首相は国民の声を代弁 民主は問い掛けに答えよ
太田代表
公明党の太田昭宏代表は29日午後、麻生太郎首相の所信表明演説を受け、国会内で記者団の質問に答える形で、大要、次のような感想を述べた。

首相は国民の声を代弁 民主は問い掛けに答えよ
太田代表
公明党の太田昭宏代表は29日午後、麻生太郎首相の所信表明演説を受け、国会内で記者団の質問に答える形で、大要、次のような感想を述べた。
太田代表、スポーツ庁創設を力説
赤羽、冬しば両氏 無責任な民主を糾弾
兵庫で街頭演説
公明党の太田昭宏代表は27日、神戸市長田区、兵庫県尼崎市の街頭演説会に駆け付け、絶大な支援を訴えた。神戸市長田区には赤羽かずよし(衆院選予定候補=兵庫2区)、尼崎市に冬しば鉄三(同=兵庫8区)の両衆院議員らが参加し、次期衆院選勝利への決意を述べた。
太田代表にインタビュー
「生活を守る党」の本領発揮
庶民や中小企業の"悲鳴"を政策に
公明党は23日に第7回全国大会を開催し、次期衆院選の勝利へ勇躍、スタートを切りました。太田昭宏代表にインタビューし、代表2期目への抱負、麻生新内閣発足による景気対策への取り組み、次期衆院選に挑む決意などについて聞きました。
中小企業支援 万全に
食の安全含め農業改革
低炭素社会の構築急務
日本記者クラブで太田代表講演
長寿医療制度さらに改善
公費負担拡大も検討項目
公明党の太田昭宏代表は26日、東京・内幸町の日本記者クラブで講演し、家計、中小企業への緊急支援や安心の社会保障制度の構築に全力を挙げていく考えを強調した。
衆院選勝利へ イメージポスター発表
公明党が作成したイメージポスター
公明党は25日、次期衆院選に向け、新しいイメージポスターを発表した。ポスターでは、太田昭宏代表が力強い表情で、新しいキャッチフレーズ「生活を守るのは、公明党です。」と訴えている。
新キャッチフレーズには、生活者の党としてスタートし、生活者の目線で数多くの政策を実現させてきた公明党が、これまで以上に「国民生活を守る」使命を認識し、どの党よりも生活を重視するという決意を込めた。
また、広告文には、公明党が緊急経済対策として掲げた「定額減税の実施」「物価上昇分の年金上乗せ」「保証・貸付制度の拡充による中小企業支援」の速やかな実現に向け、特別会計の見直しと行政・税金のムダ遣い一掃で、その財源を確保する姿勢を明確に記している。
この新ポスターは、白地を基調に、ピンク系の色をキャッチフレーズに使用。間もなく全国の街頭で掲示される。
太田代表、浜四津代行らが祝意
新たな首相に選出された麻生太郎首相は24日夕、衆院の公明党控室を訪れ、太田昭宏代表らに就任のあいさつを述べた。自民党から細田博之幹事長、大島理森国会対策委員長が、公明党から北側一雄幹事長、井上義久副代表、漆原良夫国対委員長らが同席した。
生活不安の解消へ ベテラン、若手を適材適所
太田代表
公明党の太田昭宏代表は24日夜、国会内で記者団の質問に答え、同日発足した麻生内閣の閣僚人事などについて、大要、次のような見解を述べた。
一、(麻生内閣の感想について)麻生首相自らが閣僚名簿を発表し、方向性をまず示した後、一人一人を任命する形だった。特に、生活不安、政治不信(を解消し)、明るい強い国にするとの麻生首相の意欲を非常に感じる組閣だった。私は生活を変え、日本を強くする布陣だと思う。
臨時国会召集 景気、中小企業に力点
両院議員総会で太田代表ら
第170臨時国会が24日召集された。会期は11月30日までの68日間。公明党は同日昼、国会内で衆参両院議員総会を開き、太田昭宏代表は、臨時国会では「生活を守るのは公明党」との姿勢を鮮明にし、国民生活や中小企業のための政策実現に全力を挙げる考えを強調した。
総会では浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長、白浜一良参院会長、山口那津男政務調査会長らがあいさつした。
国民本位の政治推進
公明の斉藤環境相は再任 経済立て直しに全力
自民党の麻生太郎総裁は24日午後、衆参両院の本会議での首相指名選挙を経て、第92代、59人目(現憲法下では28人目)の首相に選出され、同日夜、自民、公明両党連立による麻生新内閣が発足した。
組閣に先立ち、麻生首相は首相官邸で公明党の太田昭宏代表と与党党首会談を行った。
女性力、青年力の公明党
庶民の側に立って戦う「太陽の党」
生活守る定額減税、中小企業融資
食料の安定確保へ農業立て直し低炭素社会づくりリード
1、はじめに
第7回党全国大会の開催に当たり、執行部を代表して、一言、ごあいさつを申し上げます。
本日の党大会には公務ご多繁の中、ご来賓として自由民主党の麻生太郎総裁にご出席いただいております。新総裁の就任を心よりお祝い申し上げますとともに、引き続き国民目線に立った「生活重視の政治」を進めていただきたいと念願するものであります。
民主の財源論は非現実的
記者会見で太田代表ら
公明党の太田昭宏代表らは23日、党全国大会の終了後に記者会見し、大要、次のような見解を述べた。
◇ ――政府の緊急総合対策に伴う補正予算案への対応について。
太田代表 現在の経済状況からいって緊急総合対策はやらなくてはいけない。
――衆院選の争点について。
太田 庶民の生活に焦点を合わせた政策と、併せて財源を明記できるかが第1の争点。第2にムダゼロと、地方分権を進め霞が関を変えること、第3に国際貢献や核廃絶の問題も争点になるのではないか。
政権合意に署名定額減税、ムダゼロなど明記
党首会談
自民党の麻生太郎総裁と公明党の太田昭宏代表は23日夕、都内で会談し、「自公連立政権合意」に署名、連立政権の継続を確認した。
政権合意では「これまでの両党の連立政権発足以来の政権合意を尊重する」とした上で、国民生活を守り、難局を乗り越えるため、重点政策課題に定額減税の年度内実施を含む緊急総合対策の着実な実施を第一項目に明示。そのほか、中小・零細企業、年金、医療、介護、ムダゼロ、行政改革、消費者庁など計19項目を盛り込んだ。
「生活を守る公明」高く掲げ
太田代表を再任立党精神堅持し、日本の難局打開
党全国大会
「次期衆院選に断じて勝つ!」――。公明党は23日、東京・千代田区の都市センターホテルで第7回全国大会を開き、党代表に再任された太田昭宏代表を先頭に、次期衆院選勝利へ勇躍前進を開始した。あいさつで太田代表は「生活を守るのは公明党」を合言葉に、国民生活の窮状を打開し、日本の未来を切り開く決意を披歴。衆院選に向け「大勇猛心を奮い起こして、必ずや勝利しようではないか」と呼び掛けた。大会では浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長ら本部役員が指名・承認されたほか、党女性委員会、青年委員会がそれぞれアピールを行った。また、浜四津代表代行が衆院選の第1次公認35人を紹介した。
細田幹事長、笹川総務会長、保利政調会長、古賀選対委員長
太田代表ら応対
公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長は22日夜、国会内で、同日の自民党役員人事で正式決定した細田博之幹事長、笹川堯総務会長、保利耕輔政務調査会長、古賀誠選挙対策委員長らの表敬を受けた。
席上、細田幹事長は、「新体制で、(自公)連立政権をより強化したい。何とぞ、よろしくお願いします」とあいさつ。これに対し、太田代表は、「緊迫した状況が続くが、しっかりと連携を取ってやっていきたい」と述べた。
太田代表再任へ
衆院選勝利へ勇躍出発
公明党は、きょう23日、東京・千代田区の都市センターホテルで第7回全国大会を開催する。今回の大会は、党代表を選出する人事大会であると同時に、次期衆院選勝利へ勇躍スタートを切る重要な大会となる。
大会では、太田昭宏代表ら党本部役員が任期を迎えることから、新たに党代表を選出するとともに、新代表が党本部役員を指名する。16日の立候補の届け出は太田代表1人だったため、全国から出席する約520人の代議員の過半数の信任が得られれば、党代表として再任される。
信頼関係踏まえ連立政権協議で具体化
太田代表
公明党の太田昭宏代表は22日、東京都新宿区の公明党本部で、自民党総裁選で麻生太郎新総裁が選出されたことなどに関して、記者団の質問に答えた。
この中で太田代表は、麻生総裁の誕生を受けた自民党と公明党の連立政権協議について、「(公明党が)連立政権に参加して約9年たつので、信頼関係を踏まえて、具体的な政権協議に入りたい」と強調。その上で、原油高・物価高や金融不安などの経済情勢を踏まえ「庶民の生活、中小企業をしっかりバックアップできるように話し合いをしたい」との考えを示した。
公明党を表敬
生活不安解消に意欲示す
自民党総裁選は22日午後、党本部で開かれた両院議員総会で、党所属国会議員と各都道府県連代表による投票が行われ、麻生太郎幹事長を第23代総裁に選出した。麻生氏は他の4候補を大差で破った。
麻生新総裁の任期は、退陣する福田康夫首相の残任期間である2009年9月まで。福田内閣は24日に総辞職し、麻生氏は同日召集の臨時国会で第92代、59人目の首相に指名され、同日中に新内閣を発足させる考えだ。
中小企業の資金繰り全力支援
日商の総会で太田代表
公明党の太田昭宏代表は18日、都内で開かれた日本商工会議所(岡村正会頭)主催の通常会員総会に出席し、中小企業の資金繰り支援に全力を尽くす考えを強調した。
太田代表は原油・物価高騰などが中小企業の経営を直撃する中、米国の証券大手リーマン・ブラザーズの破たんによる金融不安が生じていることに触れ、「一番痛みや苦しさが分かるのが公明党。しっかり現場の声を聞きながら、この難局に取り組みたい」と力説。
米リーマン破たん問題
主要国との協調対応で
太田代表らが政府に要請
首相「万全な態勢取る」
中小企業の金融円滑化も
公明党の太田昭宏代表は17日夕、首相官邸で福田康夫首相と会い、米国の証券大手リーマン・ブラザーズの破たん問題について意見交換した。この中で福田首相は「とにかく万全な態勢を取る。中小企業の現状について気が付いたことがあったら、ぜひとも言ってほしい」と述べ、国内の金融機関や中小企業対策に全力を挙げる方針を示した。
敬老会で太田代表が訴え
東京・北、足立区
公明党の太田昭宏代表は「敬老の日」の15日、東京都北、足立両区内で開かれた自治会の「敬老会」の会場4カ所を訪問し、お年寄りを激励した。
あいさつの中で太田代表は、元気なお年寄りが増えてきていると指摘した上で、「公明党は元気で長生きできる『幸齢社会』にしていこうと運動を展開している」と強調。
立候補の抱負
立候補の受け付け 締め切る
公明党代表選挙管理委員会(委員長=東順治副代表)は16日、23日の党全国大会で行う党代表選挙の立候補者受け付けを行い、同日午後3時に締め切った。立候補の届け出があったのは、太田昭宏代表1人だった。
締め切り後、同委員会は太田氏について資格審査を実施。(1)党代表立候補届(2)党代表候補推薦者連署名簿(国会議員10人以上)(3)立候補の抱負および基本政策――の3点を厳正に審査した結果、立候補者としての規定要件を満たしていることを確認した。
金融市場の安定急務
日本経済への影響 最小限に
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は16日午後、国会内で記者会見し、米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻について、「金融面のみならず景気・経済の面でも十分、政府として力を注いでいくことが大事だ」と述べ、金融市場の安定化とともに、日本経済への影響を最小限にすべきとの考えを示した。
効果的な再発防止策を
移動把握する仕組みの構築
風評被害に金融支援も
太田代表らが政府に申し入れ
公明党の太田昭宏代表と西博義農林水産部会長(衆院議員)は11日、首相官邸を訪れ、福田康夫首相にあてた「事故米」の不正転売問題に関する申し入れ書を、町村信孝官房長官に手渡した。田端正広、赤羽一嘉両衆院議員、風間昶、山本香苗両参院議員が同席した。
「生活危機」「将来の日本」テーマに
活発な政策論争期待
太田代表

公明党の太田昭宏代表は10日、国会内で記者団の質問に答え、同日告示の自民党総裁選について、「(5人の立候補者は)世代の違いがあり、女性が初めて立候補するなど多彩な方たちが集った選挙戦になった。いずれの方も経験、実績があり、大いなる(政策)論争を期待したい」と述べた。
総裁選の争点に関しては、「庶民の生活、そして中小企業も仕事が続けられないといった『生活への危機感』を踏まえた論争をしていただきたい」と力説。さらに「将来への不安が国民の間にある。そういう意味で『将来の日本をこうする』との強い姿勢、考え方を思い切って述べた論争にしてもらいたい」と期待を寄せた。
平和友好条約締結30周年
公明の役割、強く期待 崔大使
青年、環境の交流重要 太田代表
公明党の太田昭宏代表は10日午前、衆院第1議員会館で、中国の崔天凱(さいてんがい)駐日大使と会談し、日中平和友好条約締結から30周年を迎えた両国関係の将来などについて意見交換した。これには、赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)、上田勇同副委員長(同)が同席した。
この中で、太田代表は、今年(2008年)5月の胡錦濤国家主席の来日によって、「両国関係がより強固になった」と強調。崔大使は、胡主席の訪日で「両国関係は新たな歴史がスタートしている。持続的な発展が期待できる」との認識を示した。
医師など人材確保急ぐ
「救急の日」街頭演説会 ドクターヘリ全国配備も
太田代表、浜四津代行ら訴え
救急医療の大切さを理解してもらう「救急の日」の9日、公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行が東京都新宿区内で開かれた党女性委員会(松あきら委員長=参院議員)主催の「救急の日」街頭演説会であいさつし、「国民の生命、生活を直視し、守るのが公明党の役割だ」と訴えた。
党代表選 生活守る政治へ舵取り
公明党の太田昭宏代表は9日午後、国会内で記者会見し、23日の第7回党全国大会で実施される党代表選挙に立候補する意向を表明した。
太田代表は立候補に向けて、「『大衆とともに』という立党精神と同時に、庶民や中小企業や地域で困っている方々の味方として闘っていくという原点を踏まえ、現在のさまざまな政策課題や、政治への不満、不安に対処できる公明党として頑張る」と決意を披歴。
平和友好条約締結30周年を祝賀
中日友好協会の宋会長と懇談
太田代表ら
公明党の太田昭宏代表らは8日、都内で行われた日中平和友好条約の締結30周年を祝賀するレセプション(日中友好7団体主催)に出席し、来日した中日友好協会の宋健会長、崔天凱駐日大使と懇談した。
レセプションのあいさつで宋会長は、「水を飲むときに井戸を掘った人を忘れてはならない」として、これまで日中両国の関係発展に尽力した人々に対し、感謝の意を表明。「平和友好条約の締結30周年を契機に、両国民の相互理解を絶えず促進し、両国の互恵協力、平和共存に向け努力を」と訴えた。
アンケート結果を受け 斉藤環境相に申し入れ
太田代表ら
公明党の太田昭宏代表は4日、党東京第12総支部の党員らとともに環境省を訪れ、斉藤鉄夫環境相(公明党)に対し、同総支部が実施した「環境アンケート」の結果を踏まえた地球温暖化対策に関する要望を行った。これには、大松成都議、上川晃、近藤光則、宮島修の各北区議が同席した。
JA全中の会合で太田代表
公明党の太田昭宏代表は3日、都内で行われた全国農業協同組合中央会(JA全中、茂木守会長)の会合に出席し、あいさつした。
この中で太田代表は、先月(8月)23日に茨城県内の耕作放棄地を視察したことに言及。全国で38万6000ヘクタールに上る放棄地を、再びフルに活用していくことが大事な課題だとして、「農地を借りやすく、貸しやすくするための農地法改正をはじめとする諸施策を講じなければならない」と述べた。
中小企業金融の拡充を
官房長官「関係閣僚会議の議題に」
太田代表ら要望
公明党の太田昭宏代表は3日、首相官邸で町村信孝官房長官と会い、住宅・不動産・建設業などへの銀行の貸し渋り対策を求める福田康夫首相あての申し入れ書を手渡した。田端正広、福島豊の両衆院議員が同行した。
席上、太田代表は、国内銀行の4―6月の不動産業向け新規貸出額が約1兆8000億円で前年同期比18.7%減となり、1年半ぶりに前年水準を下回ったことなどを踏まえ、「住宅、不動産、建設業に対しての銀行の貸し渋り、貸しはがしが大変多く、最近、起きている大きな倒産はだいたい、そういう業界が多い」と指摘。
中小企業に新保証制度
経済成長へ環境技術革新に力注ぐ
党石川県本部の会合で太田代表
公明党の太田昭宏代表は31日、石川県金沢市で開かれた党県本部(庄源一代表=県議)主催の政経懇話会で講演。原油高や物価高に対応するため政府・与党が決定した総合経済対策を紹介し、「一番困っている人のもとに駆け付け、同じ気持ちになり、手を打つのが政治の役割だ」と述べ、公明党は国民生活を断じて守り抜くと強調した。漆原良夫国会対策委員長(衆院議員)、荒木清寛、魚住裕一郎両参院議員が同席した。