その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2009年1月アーカイブ

(要旨)
 
 私は公明党を代表し、麻生総理の施政方針演説など政府4演説に対し、質問を行います。
 総理、新しい年は、嵐の中の船出となりました。言うまでもなくわが国は今、「100年に一度」という経済危機に見舞われ、昨年来の荒波が、本年はさらに大きな波浪となって押し寄せています。今回の経済危機は、世界同時である点、その規模の大きさ、スピードの速さ、そしてこれまで各国の経済を牽引してきた産業部門が直撃を受け、実体経済、雇用に波及している点が大きな特徴であります。
 リストラ、給与・所得の減少が、消費の抑制を招く悪循環となって生活を覆い、その暗雲が人々の心さえ萎縮させている負のスパイラルに陥っています。
 われわれ国民生活に責任を持つ政党・政治家にとって、まさに今が正念場であり、渾身の力を込めて、この難局に立ち向かう決意が必要であります。平時の経済対策ではない、危機感を持った「非常時の経済政策」の断行を強い決意でやり抜かねばなりません。

鳩山発言で太田代表
 
民主・鳩山氏の懲罰動議提出
与党


 自民、公明の与党両党は30日午後、民主党の鳩山由紀夫幹事長が29日に行われた衆院本会議の代表質問の中で、定額給付金について「悪質な選挙買収」と暴言を吐いた問題で鳩山氏に対する懲罰動議を衆院事務局に提出した。

首相の「渡り禁止」答弁を評価
記者会見で太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は30日午前、国会内で記者会見し、総務省の労働力調査で昨年12月の完全失業率が4・4%に悪化したことについて、「直ちに失業率が下がる状況ではない」と指摘し、「非常時の経済政策が極めて重要で本腰を入れなければいけない」と力説した。

緑の産業革命 成長の軸に
雇用、中小企業、生活を守る
「非常時の経済政策」断行
衆院本会議で太田代表が強調

 

090131-1.JPG地域主権型道州制を提唱

 

 衆院は30日午後、本会議を開き、麻生太郎首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問を行った。公明党の太田昭宏代表は、国内の実体経済悪化が深刻化する中、国民生活と経済を守り支えるための「非常時の経済政策」断行を強く主張。新たな国づくりに向けた「希望の戦略」として、環境、社会保障、農業、社会資本整備、教育の5分野から政策を提言した。(質問と政府答弁の要旨)
 太田代表は、今年に入り経済危機が一層深刻化し、実体経済、雇用、国民生活に大きな打撃を与えている現状に言及。「まさに今が正念場。『非常時の経済政策』の断行を強い決意でやり抜かなければならない」と主張。75兆円規模の景気対策実施に向け、来年度予算案の早期成立を強く訴えた。

両国の交流深化へ
太田代表らが応対

 

090129-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は28日、衆院第1議員会館で衆議院の招きで来日しているオーストリア共和国のバーバラ・プラマー国民会議議長らの表敬を受け、和やかに懇談した。
 プラマー議長は、日本とオーストリアが国交を樹立し、今年で140年を迎えることを踏まえ、「今後も両国が緊密に知り合い、議員間でも有意義な交流を重ねたい」と強調。太田代表は賛意を示し、オーストリアをはじめとしたヨーロッパの社会保障などに言及し、「日本が学ぶべき先進的な取り組みが多くあり、関心がある。歩調を合わせたい」と述べた。

施政方針演説
危機脱する意欲感じた
太田代表

 

090130-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は28日、国会内で記者団の質問に答え、麻生太郎首相の施政方針演説について大要、次のように述べた。
 一、未曾有の経済危機に対し、ピンチをチャンスに変える、日本には底力がある、それを総合的に出して、あらゆる面について前進させるという意欲がみなぎった演説だった。

  一、経済危機をどう乗り越えるかに焦点を絞った演説だった。現実の状況をどう乗り越えるかという具体的なことを話したことは良かった。
 一、あとは、どう実行するかの掘り下げ、具体化が極めて重要になる。私の代表質問でさらに深掘りし、重点を絞って、国民の皆さまに何をやるかが鮮明になるようにしたい。 

 

太田代表「政策総動員して対応」
建設3団体が要望

 

090128-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は27日、衆院第2議員会館で、日本建設業団体連合会(梅田貞夫会長)と日本土木工業協会(葉山莞児会長)、建築業協会(野村哲也会長)の建設関係3団体の会長から景気対策に関する要望を受けた。
 北側一雄幹事長、井上義久副代表、山口那津男政務調査会長、高木陽介国土交通部会長が同席した。
 席上、梅田会長は、昨年10月以降、製造業関係や住宅関係の民間需要減が顕著である現状を指摘し、「環境対策や安全・安心対策としても有効な立体交差化事業や学校耐震化事業をさらに推進してほしい」と主張。公共投資の追加による内需喚起策の早期実施を求めた。

患者団体から要請 薬害以外の患者も救済
党プロジェクトチーム

 

090128-2.JPG 公明党の太田昭宏代表と党肝炎対策プロジェクトチーム(赤松正雄座長=衆院議員)は27日、衆院第2議員会館で日本肝臓病患者団体協議会とB型肝炎訴訟原告団、薬害肝炎全国原告団の患者代表らと会い、肝炎対策基本法の制定を求める要請を受けた。坂口力副代表らが同席した。
 この中で太田代表は、基本法の制定へ患者の声を受け止め、党派を超えて対応するとした上で、「一人一人を具体的に応援できる体制をつくりたい」との考えを示した。

生活、雇用、中小企業守る
両院協が不調、衆院優越規定で

定額給付金 市区町村の準備が本格化

090128-1-1.JPG    定額給付金を盛り込んだ2008年度第2次補正予算は27日、衆参の両院協議会を経て、憲法の衆院優越規定により成立した。
 民主党など野党の引き延ばし戦術で、両院協議会は異例の2日間にわたって開かれたが、協議は平行線をたどり調わなかった。これを受け、同日の衆院本会議で河野洋平議長が衆院の議決を国会の議決とすることを宣告し、2次補正予算は原案のまま成立した。

フェリーに公的支援を
高速料金引下げで影響 国交相「対策、早期に提示」
太田代表ら要望

 

090127-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は26日、高木陽介国土交通部会長、離島振興対策プロジェクトチーム(PT、遠山清彦座長=前参院議員)の江田康幸副座長の両衆院議員とともに国土交通省を訪れ、金子一義国交相に対し、離島航路やフェリー航路への支援を要望した。
 要望はまず、離島航路について国庫補助対象路線の拡大や航路補助金の増額、燃油高騰対策のための特別加算措置の拡充、航路維持対策にかかる国庫補助制度の創設など、離島住民の生活に資する措置を求めている。

必勝へ全力の肉弾戦
衆院選、都議選、統一外地方選
心一つに怒とうの前進

 

090125-2.JPG 24日午後、東京・新宿区の公明党本部で開催された「全国県代表協議会」での太田昭宏代表のあいさつ(要旨)は次の通り。
 全国の都道府県本部の代表、幹事長の皆さん、党勢拡大をめざし年頭よりの全力投球の闘い、本当にありがとうございます。本日の県代表協議会は、世界的な金融・経済危機の打開と、政治決戦の大勝利に向けて、心新たにスタートを切る会合であります。国民は今、景気の冷え込み、雇用の急激な悪化のなかで、苦しんでいます。先行きに不安を抱いています。国民の苦しみと不安を取り除き、希望と安心をもたらす、それが政治の責任だとすれば、まさに政治は今、存在意義が厳しく問われていると言わざるを得ません。

全国県代表協議会で総決起
経済危機打開し、庶民守る
環境・農業軸に「緑の産業革命」を
太田代表、北側幹事長が強調

 

090125-1.JPG 公明党は24日午後、東京都新宿区の党本部で第32回全国県代表協議会を開催し、未曾有の経済危機の打開と政治決戦の勝利を誓い、勇躍出発した。太田昭宏代表は経済非常時の中で、国民の「今の苦しみ、未来への不安」を取り除くために党の総力を挙げて闘い抜くと力説。未来への希望を育む「新しい日本」を築くため、環境と農業を軸にした「グリーン産業革命」を展開すべきだと訴えた。また、衆院選、東京都議選、統一外地方選挙が連続する政治決戦を「『必勝』『全力』『肉弾戦』を合言葉に戦おう」と呼び掛けた。北側一雄幹事長、山口那津男政務調査会長、高木陽介選挙対策委員長、桝屋敬悟地方議会局長があいさつした。

消費税 景気好転、行革が大前提
記者会見で太田代表

 

090124-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は23日午前、国会内で記者会見し、厳しい経済情勢に対し「今年度第2次補正予算案と来年度予算案の早期成立が一番大事だ」と訴え、両予算案の早期成立こそ最大の景気対策との考えを強調した。
 太田代表は公明党が(1)生活支援(2)中小企業支援(3)雇用対策――の3本柱を立て、いずれも先導的な役割を果たしてきたと力説。「景気・経済が一番大事な課題で、闘いは今にある」と訴えた。
 消費税論議に関しては、引き上げの条件について「景気の好転と行革の推進という二つの大きな前提がある上に、経済状況や世界の動向を見て実施の時に再検討する」と指摘。さらに「消費税ばかり言われるが、あくまで社会保障を中心に増大する負担を、消費税を含む税の抜本改革で受けていく」と述べた。

麻生首相に温暖化対策で要望 雇用創出も
党対策本部と太田代表

 

090124-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と党地球温暖化対策本部の田端正広本部長(衆院議員)は23日、首相官邸で麻生太郎首相と会談し、緑の社会への構造改革をめざした「『グリーン産業革命』への提言」と「地球温暖化対策の国際交渉等に関する提言」を手渡し、環境対策による経済活性化と雇用創出などを求めた。同対策本部の加藤修一本部長代理(参院議員)、江田康幸事務局長(衆院議員)が同席した。
 席上、田端氏はまず、地球温暖化対策基本法(仮称)と自然エネルギーの活用を促進するエネルギー法の制定と、"緑の産業革命"により今後5年間で市場規模100兆円、200万人を超える雇用創出を求めた。

将来の経済成長視野に
農業、医療・介護、観光、環境など 各分野でモデル示せ
党対策本部が政府に申入れ

 

090122-3.JPG 公明党の緊急・雇用対策本部(本部長=太田昭宏代表)は21日、首相官邸で河村建夫官房長官と会い、戦略的雇用創出を求める麻生太郎首相に対する申し入れを行った。太田代表のほか、古屋範子衆院議員、谷合正明参院議員が同席した。
 席上、太田代表は、政府・与党が雇用創出のために今年度第2次補正予算案に盛り込んだ雇用創出のための4000億円の基金や地方交付税の使い方について「国が農業や医療・介護、観光、環境などで戦略的な雇用創出のモデルを提起し、地方自治体でも雇用対策が戦略的に行われることが大事だ」と強調。国の役割として「資格取得支援やハローワークの人材確保など働く場のコーディネート(調整)のための具体的な支援を」と訴えた。

CS番組での太田代表の発言(要旨)

 

 公明党の太田昭宏代表は20日夜、CS放送・朝日ニュースターの番組「ニュースの深層evolution」に出演し、定額給付金の意義について「本質は『減税』であり、景気対策の大事な柱だ」などと述べるとともに、「他に使うべきだ」などの批判に反論した。また、消費税引き上げは「景気回復と行革で国民理解が前提」と強調し、公明党が提起する日本社会の将来のビジョンなどについて見解を述べた。太田代表とキャスターの上杉隆氏の主な発言(要旨)は以下の通り。

困難克服へ意欲
太田代表が見解

 

 公明党の太田昭宏代表は21日、埼玉県戸田市で記者団に対し、米国のバラク・オバマ大統領の就任について、大要、次のような見解を述べた。
 一、「米国の再生」をテーマに掲げ、「We(われわれ)」という表現で、国民と一緒に困難を克服しようという意欲が、にじみ出ている。オバマ大統領に対しては、穏健で中道的な路線という感じを持っている。政治で最も大事なリアリズム(現実主義)の中で、政治をやっていこうということだろう。行く手は困難な状況だと思うが、大変に力強いスタートを切った。

 一、一国主義にならず、世界の協調という大事な視点を持ってほしい。同時に、日本も日米関係のみではなく、世界の協調を視野に入れ、経済危機を乗り越えていくという大事な役割を担わなくてはならない。

訓練、働く場の一体的提供など
党対策本部が厚労相に要請

 

090121-1.JPG 公明党の緊急・雇用対策本部(本部長=太田昭宏代表)は20日、国会内で舛添要一厚生労働相に対し、「医療・介護分野などの戦略的雇用創出」を求める申し入れを行った。太田代表のほか、桝屋敬悟、福島豊、古屋範子、伊藤渉の各衆院議員、谷合正明、西田実仁の両参院議員らが出席。渡辺孝男厚労副大臣(公明党)が同席した。
 この中で、太田代表は第2次補正予算案に計上された「緊急雇用創出事業」など4000億円規模の基金創設について言及し、「しっかり医療や介護分野で活用できるよう国、地方の戦略的な施策が大事」と強調。特に人手不足が深刻な介護分野での支援強化の必要性を訴えた。

緊密な日米関係を継続
太田代表が祝電

 

 公明党の太田昭宏代表は20日、米国の大統領に就任したバラク・オバマ大統領に次のような祝電を送った。
 大統領閣下の第44代米大統領ご就任に際し、閣下、貴家族、貴政府並びに貴国民の皆様に対し、日本国公明党を代表し、衷心より慶祝の意を表します。

税金返す定額給付金
雇用対策や耐震化など 公明がすべて着実に推進

 

090120-2.JPG 世界の経済、日本の経済が大変な"大津波"の中で新年を迎えた。まさに今、力を発揮するのは与党でなくてはならない。出口のないトンネルはない。朝の来ない夜はない。冬は必ず春となる。今の日本経済は寒い冬のようだが、春を呼び込む闘いをしているのが公明党だ。暗い日本を変え、庶民の生活を守り、中小企業を守り抜くのは公明党だ。この雄叫びを上げる闘いを必ず展開していく。
 100年に一度と言われる経済危機に対して、普通のことをやっていたらダメだ。今は非常時の経済政策が大事だ。お金を上から落としても庶民の生活にはなかなか届かない。だから、皆さまから頂いた税金を貯めていた特別会計の準備金を使い、皆さまに直接お返ししようと考えたのが定額給付金だ。

 

公明党が推進 予算・税制

 

派遣労働者支援
住居確保へ迅速な対策実施

 

090120-1.JPG 契約を途中解除されたり、更新を拒絶されて職や住居を失った派遣社員など非正規労働者らを対象に、全国190カ所のハローワークで昨年12月15日から相談業務が始まっています。
 相談業務では、雇用促進住宅(約1万3000戸)への入居相談や、生活資金の貸し付け相談を実施。雇用促進住宅には最短で相談日即日の入居も可能となりました。
 また、住宅入居の初期費用などを支援するため、最大186万円(雇用保険受給者は最大60万円)の資金貸付を行い、6カ月後に就職していた場合は、返済を一部免除します。
 さらに、解雇されたり働き続けられなくなった派遣労働者などに、引き続き社員寮などを無償提供する企業に対し、1人当たり月4万?6万円(6カ月まで)を助成します。

 

自民党大会で太田代表
潜在力発揮し反転攻勢を

 

091119-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は18日、都内で開かれた第76回自民党大会に来賓として出席し、あいさつした。
 この中で太田代表は、10年目を迎えた自公連立政権に関し、「極めて成熟した関係にいたった。その力を発揮するのは今年だ」と強調。「景気(対策)は自民党、生活は公明党だ。自公が日本の活力を出すために全力を尽くす」と述べた。
 また、世界的な金融危機を打開するため、「財政、経済政策を総動員して日本の潜在力を発揮し、反転攻勢をかけないといけない」と力説。さらに「新しい日本の創造に向けたスタートも切らないといけない」とし、「(例えば)日本を環境先進国のリーダー役に持っていく大々的な闘いがなければならない」と述べた。

「給付金」で春呼び込む
市議選23日告示
戸畑、八幡西区など緊迫
太田代表が応援

 

090119-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は18日、次期衆院選の前哨戦である北九州市議選(23日告示、2月1日投票)の応援に駆け付け、最激戦が伝えられる戸畑、八幡西両区内で党福岡県本部の弘友和夫代表(参院議員)らとともに街頭演説した。
 太田代表は「北九州は常に公明党が大変なときに真っ先に勝利の火の手を上げてきた」と力説し、「反転攻勢は北九州市議選から」と大勝利を訴えた。
 その上で、未曾有の経済危機に触れ、「今の日本経済は寒い冬のようだが、春を呼び込む戦いをしているのが公明党だ」と強調。特に、特別会計の準備金を財源とする定額給付金について、生活が厳しい中で「皆さまから頂いた税金をお返しするのが定額給付金だ。給付つき減税は世界の潮流でもある」と指摘、「切り詰めて生活している人に手を打っているのは公明党だけだ」と力説した。

財政審内の意見に反論
定額給付金は景気対策
記者会見で太田代表

 

090117-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日午前、国会内で記者会見し、アフリカ・ソマリア沖周辺で急増する海賊被害について「日本関係の方たちも大変、危機を感じながら航行している。漫然と放置すべきではない」と早急な対策の必要性を強調した。
 太田代表は「(海賊対策は)一義的には海上保安庁の任務で、補完的に海上警備行動が自衛隊によってなされるという認識で、今、(与党の)プロジェクトチームで論議している。その論議を見守りたい」と述べた。

 また、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が定額給付金について、別の使途を検討すべきだとの意見で一致したとの報道に対し、「(財務省から)説明があったが、意見が一致したことはなく意見を述べた人がいたということだ。財政論的な視点で発言した人がいたと受け止めている」と述べた。

ロシア ミロノフ上院議長が表敬
太田代表らが歓迎

 

090116-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は15日、都内でロシア連邦院(上院)のセルゲイ・ミハイロヴィチ・ミロノフ議長の表敬を受け、和やかに懇談した。これには井上義久副代表、赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)、風間昶、松あきらの両参院議員が出席した。
 太田代表は、ミロノフ議長とともに2006年11月の訪ロ以来となる再会を喜び合い、「世界的な金融、経済の危機が襲っているが、日本とロシアのさらなる友好関係を強化したい」と強調。ミロノフ議長は、公明党の日ロ関係への取り組みや自らが党首を務める「公正なロシア」との交流に謝意を表明。「今後も公明党の建設的な協力に期待したい」と述べた。

神奈川、埼玉で賀詞交歓会 環境、農業などに投資を
太田代表

 

090116-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は15日、横浜市で開かれた党神奈川県本部(上田いさむ代表=衆院議員、衆院選予定候補=神奈川6区)の新春の集いで、「今年(2009年)は政治家が仕事をする年だ。公明党は現場に入って泥まみれで闘う」と訴えた。

 上田県代表、松あきら県代表代行(参院議員)のほか、古屋範子、谷口和史両衆院議員(いずれも衆院選予定候補=比例南関東ブロック)、浜田昌良参院議員が出席。自民党の菅義偉県連会長ら多数の来賓が出席した。

 

 

生活、雇用、中小企業守る
党大阪府本部新春年賀会

 

090115-1.JPG太田代表、北側幹事長ら
関西から勝利の波を

 

 公明党の太田昭宏代表は14日、大阪市内で開かれた公明党大阪府本部(白浜一良代表)の新春年賀会に出席し、あいさつした。これには北がわ一雄幹事長(衆院選予定候補=大阪16区)、たばた正広(同=大阪3区)、谷口隆義(同=大阪5区)、福島豊(同=大阪6区)、赤羽かずよし(同=兵庫2区)、冬しば鉄三(同=兵庫8区)、池坊保子(同=比例近畿ブロック)、赤松正雄(同)、佐藤茂樹(同)、西博義(同)の各衆院議員、竹内譲元衆院議員(同)、白浜、山下栄一、山本香苗、浮島智子の各参院議員らと、政界、経済界などから多数の来賓が出席した。

JR総連、日住協の会合で訴え
太田代表

 

090114-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は13日、都内で開かれた全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連=武井政治委員長)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつした。公明党から山口那津男政調会長らが出席した。
 太田代表は、JR総連のさまざまな活動に共感と敬意を表すとともに、「(現在は)景気回復だけでなく、『共生』『人権』『地方分権』の角度から新しい日本の姿を具現するチャンスである」との考えを示し、「新しい日本の構築のため、皆さまのご指導を受けて頑張りたい」と述べた。

児童ポルノ規制で要望

 

090114-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は13日、衆院第2議員会館で日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんらから、児童買春・ポルノ禁止法改正案の早期成立を求める要望を受けた。
 これには、公明党から与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム座長代理の富田茂之衆院議員や松あきら女性委員長、丸谷佳織衆院議員らが出席した。

早期成立へ 野党は参院審議に協力を
太田代表

 

090114-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は13日夜、国会内で記者団に対し、2008年度第2次補正予算案が衆院通過したことについて、大要、次のような見解を述べた。


 一、景気対策に極めて重要な第2次補正予算案の衆院通過が早くできたことは大変良かった。あとは参院でできるだけ早く審議に入り、結論を出してもらいたい。景気(対策)、国民生活が一番大事で、国会の責務をしっかり果たしたい。

公明、「成人の日」街頭演説会
雇用維持・創出策を強化
若者支援新法の早期実現も
太田代表力説

 

090113-1.JPG 公明党は12日、全国各地で「成人の日」を記念する街頭演説会を開催。「青年力を発揮できる社会に」と訴え、若者の声を政治に反映していく決意を披歴した。
 公明党の太田昭宏代表は12日、東京都北区のJR赤羽駅前で行われた「成人の日」記念の街頭演説会に出席し、「若者が生きがいを持てるような時代をつくらないといけない」と述べ、悪化する雇用情勢への対応に全力を挙げる決意を訴えた。これには公明党の大松成都議(都議選予定候補=北区)らが参加した。

定額給付金で消費拡大
庶民の生活実感、政治が共有を
NHK番組で太田代表強調

 

090112--1.JPG 公明党の太田昭宏代表は11日、NHK番組「日曜討論」に出演し、インタビューに答える形で当面する政治課題について大要、次のような見解を述べた。


【雇用】


 一、(政府・与党は)3年間で(総額)2兆円(規模の雇用対策)を大々的に出した。雇用を守る・維持する、雇用をつくる、住む家のない人に(住居を)確保するという三つの角度でやっている。
 一、例えば、雇用促進住宅は約1万3000戸も空いている。これを全部、確保する。私自身も公営住宅、UR(都市再生機構)にも(空き室の早期活用を)要請するなど、雇用を切られ、住む家がない人への(住居確保の)対応をやらせていただいている。景気・経済の回復に全力を挙げることが雇用問題では一番大事ではないか。

経済危機の打開へ環境、農業など突破口に
栃木・宇都宮市で太田代表

 

090111-4.JPG 公明党の太田昭宏代表は10日午後、栃木県宇都宮市で開かれた党同県本部主催の新春政経文化懇話会であいさつし、「どこまでも庶民の生活に足場を置いて、必ず先頭を切って闘う1年にしたい」と力強く訴えた。
 遠藤乙彦県代表(衆院議員、衆院選予定候補=比例北関東ブロック)と、石井啓一衆院議員(同)、長沢広明前衆院議員(同)が次期衆院選に向け、必勝の決意を披歴した。
 太田代表は未曾有の経済危機に対し「金融政策も財政政策も総動員して立ち向かっていかなくてはならない」と強調。その上で「この大変な大津波を乗り越えたときに、くっきりと新しい日本の姿が始まるようにしていくべきだ」と指摘し、環境、農業、教育、若者、社会保障などの分野を突破口として、経済危機を乗り越えていく考えを力説した。

太田代表、党青年委 寒風つき街頭演説会
JR新宿駅西口

 

090110-2.JPG  公明党の緊急・雇用対策本部(本部長=太田昭宏代表)と青年委員会(谷合正明委員長=参院議員)は9日、みぞれ混じりの雨の中、東京・JR新宿駅西口で成人の日記念街頭演説会を開催し、公明党の若者支援に関する実績や政策などを訴えた。太田代表、谷合委員長、伊藤渉青年局長(衆院議員)、谷村孝彦党都青年局長(都議)が出席した。
  太田代表は、公明党の主張を受け、政府がニートなどの自立支援を強化する若者支援新法(仮称)の策定を進めていることに言及。「若者にきめ細かく配慮しながら、若者が大きく活躍できる場を確保したい」と強調し、新法の早期実現への決意を披歴した。

庶民、中小企業を守る
太田代表が力説 衆院選、都議選に断じて勝つ
東京都本部が賀詞交歓会

 

090110-1.JPG  公明党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)は9日、都内で新春賀詞交歓会を盛大に開き、公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行らと、細田博之・自民党幹事長、石原慎太郎・東京都知事をはじめ政界、経済・労働界などから多数の来賓が出席した。

JFA新年会
定額給付金の必要性強調
太田代表

 

090109-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は8日、都内で開かれた日本フランチャイズチェーン協会(JFA、土方清会長)の新春賀詞交歓会に出席し、あいさつした。
 太田代表は、100年に一度といわれる経済危機を前に、「しっかりと、どう対応するのかが政治の責任」と指摘した。
 一方、定額給付金について「もともと、われわれが主張した定額減税から始まった」と指摘。減税政策が国際的な潮流になっていることに言及し、定額給付金の必要性を強調した。
 また、太田代表は、大幅な財政出動により、社会保障や教育、公共事業などの施策を「未来を見据えた上で、前倒しで行っていかなくてはならない」と主張した。

各国協調し財政出動を
年賀会で太田代表

 

1-8.JPG 公明党の太田昭宏代表は7日夕、都内のホテルで開かれた時事通信社など関連団体主催の新年互礼会に来賓として出席し、あいさつした。
 この中で、太田代表は、未曾有の経済危機への対応について「世界が協調し、財政出動をしっかり腹を決めてやっていかないといけない」と述べるとともに、「(日本経済は)全治3年と言われるが、何としても危機を打開することが大事だし、次の日本をどういう国にするかの助走の3年間にしていかなくてはならない」と力説。環境先進国としての取り組みをはじめ、社会保障や教育、公共事業など、時代に応じた施策を着実に実施していく必要性を強調した。

経済危機打開へ 予算の早期成立が重要
政府・与党会議で太田代表

 

090107-1.JPG 政府と自民、公明の与党両党は6日昼、首相官邸で連絡会議を開き、一致結束して今年度第2次補正予算案、来年度予算案の早期成立に全力を挙げる方針を確認した。公明党から、太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。席上、麻生太郎首相は両予算案について、「一日も早く成立させることが最大の景気対策になる。力添えを願いたい」と協力を要請した。太田代表は「経済危機を乗り越えるため、(2次)補正の早期成立が極めて重要だ」と応じ、政府・与党の結束を呼び掛けた。

連合新年会 若者、高齢者の雇用創出も
太田代表

 

090106-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日、都内で開かれた日本労働組合総連合会(連合、高木剛会長)の新年交歓会に出席し、あいさつした。谷口和史党労働局長(衆院議員)も出席した。

  太田代表は、世界的な金融危機が招いた現在の経済状況に対し、「いまの日本経済は全治3年だ。難局を乗り越え、次の日本の姿を描きながら、曙光が差す闘いを進めなければならない」と強調した。

 

 

未来切り開く闘いを

 

090106-2.JPG 5日の公明党新春幹部会、衆参両院議員総会での太田昭宏代表(要旨)は次の通り。


太田代表
公明の闘い実った緊急保証制度
中小企業守り雇用確保

 

 今年は政治決戦、国会論戦、経済危機の打開という三つのスタートをきょう、切ることになった。 

政治決戦勝利へ新春幹部会
「緑の社会」へ構造改革
定額給付金は国民の希望
太田代表、浜四津代行ら強調

 

090106-1.JPG 公明党は5日午前、東京都新宿区の党本部で新春幹部会を開き、次期衆院選、東京都議選などの勝利へ、党の総力を挙げて戦うことを誓い合った。太田昭宏代表は政治決戦、国会論戦、経済危機打開へのスタートだとし、「非常に大変な状況だが、この一年、何があっても必ず勝利して(国民の期待に)お応えできるよう、全力で闘っていく」と力強く訴えた。浜四津敏子代表代行、山口那津男政務調査会長(都本部代表)があいさつした。

公明、全国で新春街頭演説

 

1-4-111.JPG 政治決戦の2009年を迎え、公明党は元旦から、全国各地で新春街頭演説会を活発に開催し、衆院選や東京都議選などの完勝に向け勇躍、スタートした。2日には、東京・新宿区で太田昭宏代表らが「非常時の経済政策を断行し、公明党は体当たりで国民生活を守っていく」と訴えた。また、浜四津敏子代表代行はさいたま市で、北がわ一雄幹事長は大阪・堺市でそれぞれ年頭の決意を披歴した。

 

 

 

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山本寛斎 デザイナー・プロデューサー
太田昭宏 公明党代表

 

 

 

 

 

 

 新年あけましておめでとうございます。新春対談は、デザイナー、プロデューサーとして世界を舞台に活躍する山本寛斎さんと、公明党の太田昭宏代表です。人間のエネルギーの源は「夢」であると訴え、走り続ける寛斎さん。そして未曾有の景気・経済の危機打開に走る太田代表。このお二人に、日本を元気にする秘けつなどを語ってもらいました。