その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2009年2月アーカイブ

予算・関連法案の衆院通過で
太田代表らが対応

 

090228-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は27日午後、2009年度予算案と関連法案が同日の衆院本会議で可決されたことを受け、国会内の公明党控室を訪れた麻生太郎首相から御礼のあいさつを受けた。
 席上、麻生首相は「ありがとうございました」と予算案と関連法案の衆院通過への協力に感謝の意を表明。
 太田代表も「お疲れさまでした」と応じ、首相と握手を交わした。
 公明党の漆原良夫国会対策委員長、河村建夫官房長官、与謝野馨財務相、自民党の大島理森国対委員長らが同席した。

 

民主・小沢代表の「第7艦隊」発言
日本防衛の基本を崩す
記者会見で太田代表

 

090228-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は27日午前、国会内で記者会見し、深刻化する経済情勢に対して「(今年度)第2次補正予算の関連法案、来年度予算案を一日も早く成立させ、例年以上に前倒しして執行することが一番大事だ」と強調した。
 太田代表は「今、政治のやるべきメーンストリートは景気・経済危機を打開するという一点だ。横道の論議に入るのではなく、政府・与党が結束して景気・経済(対策)に全力で取り組む時だ」と力説。「政局絡みの発言が(国民の政治に対する)信頼感を失っている大きな要因になっている」と指摘し、経済危機打開に全精力を注ぐべきだと訴えた。

「朝ズバッ!」での太田代表の発言(要旨)

 

090226-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は25日朝、TBS系のテレビ番組「みのもんたの朝ズバッ!」に生出演し、日米首脳会談について「最初に(日本の首脳が)呼ばれたことは非常に大きい」と高く評価した。また、予算・関連法案の早期成立、75兆円の経済政策の周知徹底に全力を挙げると述べた。太田代表と司会の、みのもんたさん、コメンテーターの与良正男・毎日新聞論説委員、川戸惠子・TBS解説委員の主な発言(要旨)は以下の通り。 


 

 

太田代表、王家瑞中連部長と会談
青年、首脳間の交流促進 太田代表
公明との協力関係発展 王部長

 

090222-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は24日午前、都内で中国共産党の王家瑞・中央対外連絡部長と会談し、直面する世界的な経済危機への対応や、日中両国の友好協力関係の発展に向け意見交換した。
 冒頭、太田代表と王部長は互いに「早く会いたいと思っていた」と再会を喜び合い、固く握手を交わした。
 会談の中で太田代表は、昨年5月の胡錦濤国家主席の訪日をはじめ日中首脳間の相互交流が活発になってきたことに言及し、「日中関係は困難な時代があったが、大きく前進してきた」との認識を示した。

太田代表ら 乳がん検診車を視察
東京・北区

 

090221-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は20日、東京都北区の大橋病院を視察し、同病院に昨年12月に導入された乳がん検診車について、中島一彦理事長らから話を聞いた。大松成都議、北区議が同行した。
 この検診車は、乳がんの早期発見に有効なマンモグラフィーを搭載したもので、都の整備事業を利用して購入。都内に3台ある検診車のうち、唯一、デジタル撮影が可能な機器を備えている。中島理事長によると、導入以来、区内に限らず各地の企業検診などに出動しているという。
 視察を終えた太田代表は、乳がん検診の受診率が低いことを指摘し、「(受診率の向上へ)大きな前進になるのではないか。さまざま支援していきたい」と述べた。

補正関連法案の再議決 小泉氏欠席「適切でない」 
記者会見で太田代表

 

090221-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は20日午前、国会内で記者会見し、今年度第2次補正予算関連法案と来年度予算案について「全力を尽くして早く成立させ、100年に一回という景気・経済(危機への対策)に、100年に一回分の(大きな)力を集中しないといけない」と強調した。
 その上で、「予算の早期成立という一点に集中し、政党・政治家は責務をしっかり果たすべきだ」と訴えた。

 このうち、2次補正関連法案については、定額給付金や自治体による雇用創出、妊婦健診の無料化、高速道路料金の大幅引き下げ、介護報酬の3%アップなど「多岐にわたった景気対策」の財源が含まれていると指摘し、早期成立の重要性を改めて力説した。

ルイスカバーニャス大使と会談
太田代表ら

 

090219-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は18日、衆院第1議員会館でミゲル・ルイスカバーニャス・イスキエルド駐日メキシコ大使の表敬を受け、和やかに懇談した。これには赤羽一嘉国際委員長、上田勇同副委員長(ともに衆院議員)が同席した。
 太田代表は「世界が金融危機で大変な時だが、メキシコは親日国で(交流の)歴史もある」と強調し、「経済の安定化のためにも、メキシコとの関係を強化したい」と述べた。
 今年は日本とメキシコの交流開始から400年を迎えることを踏まえ、ルイスカバーニャス大使は「経済危機でお互いに打撃を受けているが、こうした時こそ、歴史ある友好関係をさらに強化したい」と賛意を示した。

チュニジア ハシェッド大使と懇談
太田代表

 

090218-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は17日、衆院第1議員会館でチュニジア共和国のヌルディーン・ハシェッド駐日大使の表敬を受け、日本とチュニジアの交流促進などについて、和やかに懇談した。赤羽一嘉党国際委員長、加藤修一同局次長が同席した。
 席上、ハシェッド大使は、両国間の約半世紀に及ぶ長い交流の歴史に触れながら、共通点として「資源が少ないが長い歴史の中から知恵を付けてきた」と強調した。

 さらに「考えていく力が大事」と指摘し、同国では教育に国家予算の約3割を充てているとした上で「人と人との交流が大切」と力説。日本が取り組む30万人の留学生受け入れ計画に際し、同国の学生を積極的に受け入れるよう要請した。太田代表は「これからは人材が大事だ」と賛意を示した。

予算成立優先した判断
太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は17日夜、首相官邸で記者団に対し、中川昭一財務・金融相の辞任について、大要、次のように述べた。
 一、中川氏は(今年度第2次)補正関連法案の成立、本予算案の衆院通過までやりたいとの思いがあったと思うが、結果として、それができない、遅れる(というの)なら、予算成立の優先が責任の取り方だと考えられた(のだと思う)。 

経済、環境対策で協力推進 太田代表
日米関係の強化が重要 国務長官

 

090218-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は17日夜、首相官邸で来日中のヒラリー・クリントン米国務長官と会談し、未曾有の経済危機に対して日米両国が協調して対処していくことを確認した。
 会談の冒頭、太田代表は「真っ先に日本を訪問され、日米関係を重視している姿勢を、よく拝見している」と述べ、就任後初の外遊で日本を訪れたクリントン長官を歓迎した。その上で、公明党について「人道の党、平和を大事にする党で、庶民や弱い人の味方というスタンスを取っている」と紹介した。

 

 

GDP急落は「大変な衝撃」
漆原氏の会合で太田代表

 

090217-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日夜、都内で開かれた漆原良夫国会対策委員長の「激励の会」に出席し、あいさつした。太田代表は2008年10―12月期の実質GDP(国内総生産)が年率換算で12.7%減となったことについて「大変な衝撃だ」とし、「しっかり与党は仕事をし、景気・経済(対策)一本に絞って頑張っていくことが大事だ」と強調した。
 漆原国対委員長は、今年度(2008年度)第2次補正予算関連法案と来年度(2009年度)予算案について「一日も早く仕上げるのが国対の役目だ」と早期成立に全力を挙げる考えを示し、審議を引き延ばす民主党の対応を批判した。

視覚障がい者支援で
官房長官に申し入れ
太田代表ら

 

090217-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日、首相官邸で河村建夫官房長官と会い、視覚障がい者の情報バリアフリー化を求める申し入れを行った。これには、谷口隆義、高木美智代の両衆院議員と鰐淵洋子参院議員が同席した。
 この中で太田代表は、国内の約31万人に上る視覚障がい者のうち、87%以上が点字を読めない現状を指摘。さらに、預金や年金などの個人情報を確認する際、他人に読み上げてもらわなければならない点に言及し、「視覚障がい者本人が行政情報などを確認できる情報バリアフリー化を早急に実現すべき」と強調した。

中小企業4団体が要請
地域経済立直しに必須
太田代表ら応対

 

関連法案の成立を早く

 

090217-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日、衆院第1議員会館で、全国商工会連合会(清家孝会長)、日本商工会議所(岡村正会頭)、全国中小企業団体中央会(佐伯昭雄会長)、全国商店街振興組合連合会(桑島俊彦理事長)の中小企業関連4団体から、2008年度第2次補正予算の速やかな執行を求める緊急要望を受けた。

太田代表ら
事故現場を緊急調査

 

090215-52.JPG 公明党の太田昭宏代表は14日午後、東京都板橋区熊野町の「首都高速道路5号池袋線」の上り線で同日起きた大型トレーラー横転事故の現場に駆け付け、緊急調査した。これには、長橋桂一都議と此島澄子、辻薫の両豊島区議が同行した。
 事故現場は熊野町ジャンクション付近で、大型トレーラーが横転し、側壁に衝突した。現場付近では昨年8月にも、タンクローリーが横転し炎上する事故が起きている。
 太田代表は「復旧作業を急がなければならない」と述べるとともに、「カーブがきつく曲がりきれないことがある。関係業者に注意喚起を徹底する必要がある」と指摘した。

環境、農業などで日本を再生
CS番組で太田代表

 

090215-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は、13日夜に放映されたCS放送・朝日ニュースターの番組に出演し、直面する景気・経済の危機を打開するため、経済政策に絞った議論が必要だとの考えを強調した。
 太田代表は「今やるべきは景気・経済対策。『100年に一度』(の危機)というなら、それ一本で総がかりでいく。そこに焦点がいくことが大事だ」と強調。世界的な経済危機から日本が一刻も早く脱するためにも「非常時の経済政策の理論、理念、考え方を骨太にきちっとやっていかないといけない」と述べた。
 また太田代表は「(日本経済の)『全治3年』を、単に"大津波"をくぐり抜けたというだけに終わってはいけない」と指摘。経済危機を打開すると同時に、環境や農業分野への投資などを促し、日本の再生につなげたいと主張した。 

党女性委が予算説明会地域で
"一人立つ"議員に
太田代表が強調

 

090214-2.JPG 公明党女性委員会(松あきら委員長=参院議員)は13日、東京都新宿区の党本部で2009年度予算案の説明会を実施した。
 北海道と東北、北陸信越、近畿、中国、四国、九州・沖縄の各方面から女性議員の代表約130人が出席し、09年度予算案に盛り込まれた女性政策などについて内閣府と総務、農林水産、経済産業、環境、文部科学、厚生労働など各省の担当者から幅広く説明を受け、真剣に研さんした。また、太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行らが激励に駆け付けたほか、山口那津男政務調査会長が公明党の政策について解説した。

2次補正関連法案"早期に結論"が国民の声
記者会見で太田代表

 

090214-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は13日午前、国会内で記者会見し、記者団の質問に答え、第2次補正予算関連法案への対応などについて大要、次のような見解を述べた。


【小泉元首相の発言】


 一、(小泉元首相が麻生首相の一連の発言に苦言を呈したことについて)郵政を中心にして、率直に麻生首相に対する小泉元首相の気持ちを述べたと思っているが、私としては今、国民生活、景気の状況(への対応)が一番大事だから、そこに国会は論戦を集中し、与党は結束することが一番大事だ。
 政局的、ゴタゴタの印象を持たれることよりも、政治が今、景気・経済に力を入れている真剣さが国民に伝わっていかないと、政治は国民から本当に見捨てられてしまう。

自治体向け206事業例
政府提示 介護、環境、農業分野など
公明の要望反映

 

090212-1.JPG 内閣府は10日、政府が決定した雇用創出のためのモデル事業例の地方自治体向け説明会を開催した。モデル事業例は、206に上り、介護や環境、農業などの10分野で構成。2008年度第2次補正予算に盛り込まれた4000億円の雇用創出基金や09年度予算案の地方交付税増額1兆円のうちの5000億円を財源として活用する。
 モデル事業例は、地方自治体が地域の雇用創出に迅速に対応できるようにするため、公明党の要望などを受け政府が緊急的に取りまとめた。
 モデル事業例では、事業主体や内容をはじめ、離職者などを雇った場合のキャリアアップまでの指針などを示している。

太田代表、上田氏訴え 中小企業活性化に全力
横浜市

 

090210-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は9日、横浜市内で開かれた上田勇衆院議員(衆院選予定候補=神奈川6区)の後援会主催の「新春の集い」に出席し、あいさつした。
 太田代表は「今こそ金融・財政政策を総動員する時だ」と強調した上で、定額給付金について「本質は減税であり、中小企業や庶民を守る政策だ」述べ、景気回復に全力を挙げる決意を述べた。
 上田氏は、経済危機に対し、「与党は国民の生活の安心・安全のため、連続した対策を打っている」と述べるとともに、「地域の皆さまの声をしっかり聞いて、中小企業の活性化に全力を挙げたい」と力説した。
 会合には、安倍晋三元首相ら多数の来賓が出席した。

「調整助成金」の改善要望
派遣雇い入れ企業に100万円 支援策の周知も急務/政府・与党会議で太田代表ら

 

090210-1.JPG 政府と自民、公明の与党両党は9日昼、首相官邸で連絡会議を開き、今年度(2008年度)第2次補正予算の関連法案、来年度予算案の早期成立と雇用対策に全力を挙げる方針を確認した。
 公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。
 席上、麻生太郎首相は2次補正関連法案と来年度(2009年度)予算案について「早期に成立するよう努力したい」と力説。太田代表は「(早期成立が)景気対策に極めて重要で結束してやっていこう」と応じた。

定数・歳費削減 まず各党で検討すべき
記者会見で太田代表
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090209-2.JPG  公明党の太田昭宏代表は6日午前、国会内で記者会見し、当面する政治課題について見解を述べた。
  この中で太田代表は郵政民営化の見直しについて、「民営化自体の決定は正しい」とした上で、「現在、政府の郵政民営化委員会が3月末に向けて、地方を含めたユニバーサル(全国一律)サービスがどうなっているかを検討しているので、見守っていきたい」と述べた。
  農業政策については「国際的な食料危機は人類全体の大きな課題だ。日本の(食料)自給率が40%足らずであってはならない」と指摘し、自給率向上に全力を挙げる考えを示した。その上で(1)貸しやすく借りやすい農地改革(2)耕作放棄地の活用(3)農村の活性化――に力を注ぐことが大事だと主張した。

太田代表が力説 地方議会の取り組み重要
党女性委が予算説明会
女性議員が勝利の突破口に 浜四津代行

 

090209-1.JPG  公明党女性委員会(松あきら委員長=参院議員)は6日、東京・新宿区の党本部で2009年度予算政府案について、各省庁の担当者から説明を受け、熱心に研さんした。これには東京、関東、東海の各方面の女性地方議員が多数参加。太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行らも激励に駆け付けた。
  あいさつした太田代表は、現在の世界的な経済危機に言及。米国が28兆円の減税、中国が57兆円の公共事業を打ち出したことなどを紹介し、「景気対策には減税と、公共事業をはじめとした需要喚起の二つしかないことは明らかで、世界の流れだ」と強調した。

北山村では66%が賛同署名
太田代表ら対応

 

090206-1.JPG 定額給付金の早期実施を――。和歌山県町村会の奥田貢会長(北山村長)が5日、麻生太郎首相や公明党の太田昭宏代表、総務省に対し、要望書を手渡した。総務省によると、自治体から早期実施を求める要望を受けるのは初めてという。
 公明党に対する要望の中で、奥田会長は、「超高齢化と過疎化で苦しむ地方にあって、定額給付金は危機的状況を救済する重要な施策だ」と強調。町村会の総意として、定額給付金の関連法案の一日も早い成立と、早期給付を求めた。
 また奥田会長は「北山村では全人口509人のうち、66%に上る337人が早期実施を求めている。住民の思いは強い」として、全村会議員が集めた署名簿も手渡した。
 これに対し太田代表は、「具体的に声を挙げてもらったことはありがたい」と謝意を表明。危機的な経済状況を克服するため、減税や公共事業などあらゆる手を打っていくと強調した。

環境、農業の重要性強調
新春の集いで太田代表
東京・北区

 

090203-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は2日、東京都北区で開かれた「新春の集い」に出席しあいさつした。
 太田代表は経済状況が悪化する中、「非常時の経済政策」の断行による「反転攻勢の取り組みを」と強調。「政治は、やるべきことをやるという責任の遂行が重要」と訴え、財政、金融政策を総動員し、景気回復をめざす決意を表明した。また「景気の回復には、全治3年と言われるが、この3年間で、新たな日本の方向を示したい」として、具体的に、環境や農業分野の成長、教育の充実の必要性を強調した。
 会合には公明党の山口那津男・東京都本部代表(参院議員)のほか、与謝野馨経済財政担当相(自民党)、花川與惣太・北区長らも出席し、あいさつした。

太田代表らアグネス・チャンさんと懇談

 

090201-2.JPG 公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行は30日、都内で行われたパーティーに出席し、歌手のアグネス・チャンさんと親しく懇談した。
 松あきら、鰐淵洋子の両参院議員も出席した。
 この日のパーティーは、アグネスさんのアルバム「世界へとどけ平和の歌声」が、昨年末の日本レコード大賞で特別賞を受賞したことを記念したもの。

公明党は緑の社会への構造改革をめざします
環境、農業を軸に未来へ投資
太陽光などに3年で10兆円 5年で200万人超の雇用創出
太田代表が提案

 

090201-1-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は1月30日の衆院代表質問で、同23日に麻生太郎首相に申し入れるなど年頭から提案している「緑の社会への構造改革――グリーン産業革命」を強く訴えました。これは、世界的な経済危機の打開へ、環境関連分野への集中投資で需要と雇用を創出しようと世界各国が提案・検討している「グリーン・ニューディール政策」日本版の策定に向けた提案でもあります。太田代表の提案の意義と内容、世界各国の現状を紹介するとともに、日本版策定に向けた政府の取り組みについて斉藤鉄夫環境相(公明党)に聞きました。