その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2009年4月アーカイブ

28日の衆院本会議から

 

090429-3.JPG 公明党の太田昭宏代表が28日の衆院本会議で、政府の財政演説に対して行った代表質問と政府答弁(いずれも要旨)は次の通り。
 私は公明党を代表し、ただいま議題となりました財政演説、平成21年度補正予算案に関連し、総理並びに関係大臣に質問いたします。
 総理、われわれ政党・政治家は今、何をなすべきか。その焦点とすべきはただ一点、未曾有の経済危機の突破へ向けた果敢なる行動、挑戦であると思います。景気・経済対策は、「トゥー・リトル、トゥー・レイト」であってはならない。それは大手金融機関の破綻が相次いだ10年前の日本の教訓であり、景気対策は大胆に、そしてスピード感をもって行われなければなりません。

記者団に太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は28日、衆院本会議での与謝野馨財務相の財政演説に対する各党代表質問の終了後、国会内で記者団の質問に答え、大要次のような見解を述べた。


  一、(補正予算案の位置付けについて)世界協調の下で、各国、わが国の(景気)テコ入れがどれだけできるかが、世界の経済危機(打開)にとって大事だ。ここが正念場、分水嶺だという位置付けであり、真水15・4兆円の投入は、極めて重要な積極策だ。

太田代表が代表質問
環境・エネルギー、農業軸に切れ目ない対策が必要
09年度補正の成立早く 衆院本会議

 

090429.JPG 国会は28日午後、衆参両院で本会議を開き、与謝野馨財務相の財政演説に対する各党の代表質問を行った。衆院で公明党の太田昭宏代表は、2009年度補正予算案の早期成立と、日本の再生に向け、環境、農業、社会保障などに力を入れるよう主張。一方、参院で浜四津敏子代表代行は「最優先課題は生活と雇用の安心」と強調し、女性のがん検診の充実や幼児教育の無償化などを求めた。=太田代表の質問と政府答弁の要旨

 

太田代表の最近の訴えから

 

090428-2.JPG 東京都議選(7月3日〈金〉告示、同12日〈日〉投票)完全勝利をめざす公明党の太田昭宏代表の最近の訴え(要旨)を紹介する。

 

政策の決定権生かし先駆けの役割果たす

 

 一、東京都議選での公明党予定候補者23人の全員当選は、都政においても、日本全体の政治をみても極めて重要だ。都議会公明党が生活、福祉、中小企業などに目配りし、ずっと都政のキャスチングボート(決定権)を握ってきたから、都政は極めて安定した。現在、定数127のうち、自民、公明の与党が70議席。過半数が64なので非常に際どい状況だが、断じて勝利したい。

農地と「担い手」一体で
太田代表が出席 党プロジェクトチーム座長試案を提示
JA東京スマイルと懇談会

 

090428-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は27日夜、東京都足立区内で開かれたJA東京スマイル(木暮隆一組合長)の農業後継者らとの懇談会に出席し、都市農業の振興に全力を挙げる考えを強調した。
 これには公明党から太田代表、山口那津男政務調査会長のほか、西博義・農林水産部会長、高木陽介・都市農業振興プロジェクトチーム(PT)座長(ともに衆院議員)、沢雄二参院議員らが出席。JA東京スマイルからは木暮組合長をはじめ、横山修平・青壮年部部長、牛込聖英・足立地区青壮年部副部長ら青壮年部と女性部の代表が参加した。

フォーラムで太田代表都議選の大勝利誓う
東京・荒川区

 

090427-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は26日、東京都荒川区内で開かれた鈴木かんたろう都議(都議選予定候補=荒川区)のフォーラムに出席し、都議選大勝利へ絶大な支援を訴えた。
 太田代表は、公明党推進の中小企業支援などを紹介し「政治家は現場の気持ちが分かる"生活経済主義"に立った経済運営が必要」と強調。2016年夏季五輪招致をめざす東京都を視察した国際オリンピック委員会評価委員会から、(1)環境(2)治安(3)財政――の3点が高く評価されたとし、「この裏には行政改革や隅田川の(し尿不法投棄の実態)調査など都議会公明党の活躍がある」と述べた。

太田代表らが応対

 

090425-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は24日、国会内の公明党控室で、12日投開票の秋田県知事選で初当選した佐竹敬久氏の表敬を受け、和やかに懇談した。井上義久副代表、高木陽介選挙対策委員長のほか、渡辺孝男厚生労働副大臣が同席した。
 席上、佐竹知事は「ありがとうございます」と謝意を示した上で、地域医療や農業などの課題に精力的に取り組む姿勢を示した。太田代表は「おめでとうございます」と祝意を述べるとともに、県政のさらなる発展に期待を寄せた。

移植法改正案 各人が総合的に判断
憲法審査会 今国会で規程制定せよ
記者会見で太田代表

 

090425-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は24日午前、国会内で記者会見し、記者団の質問に答える形で、臓器移植法改正案や憲法改正論議、次期衆院選向け政策、国会議員の世襲制限などについて見解を述べた。
 この中で太田代表は、議員立法の3案が継続審議となっている臓器移植法改正案について、公明党として「党議拘束をかけない」と表明した上で、採決に当たっては各議員が現場の実情や医学、哲学、法律など幅広い視点から十分に検討し、「総合的に判断することが極めて重要だ」と述べた。

ニュージーランド スミス国会議長が表敬
太田代表らが歓迎

 

090423-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は22日、衆院第1議員会館で、衆院の招きで来日したニュージーランドのロックウッド・スミス国会議長ら同国与野党国会議員の表敬を受け、親しく懇談した。上田勇国際委員会副委員長、西博義、谷口和史、伊藤渉の各衆院議員が同席した。
 議長一行を出迎えた太田代表は、「いい季節に皆さまをお迎えできて大変うれしい」とした上で、昨年来、深刻な経済危機が世界を覆っていることを踏まえ、「アジア、太平洋地域にある両国が連携を強化するきっかけにしたい」と強調。また、公明党が福祉や平和などを政治の重要なテーマに掲げ、さまざまな形で反映させていることを紹介した。

権韓国大使と懇談
太田代表ら

 

090422-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は21日、権哲賢駐日韓国大使と都内の大使公邸で会談し、日韓関係のさらなる発展を誓い合った。公明党の冬柴鉄三常任顧問、赤羽一嘉国際委員長(いずれも衆院議員)、魚住裕一郎参院議員が同席した。
 席上、権大使は「公明党は一貫してアジアを大事にしてきた」と述べ、さらなる活躍に期待を寄せた。太田代表は「深刻な経済状況だからこそ、日韓でしっかりと協力していきたい」と応じた。

ベトナム共産党 マイン書記長と会談
太田代表ら

 

090422-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は21日、迎賓館で麻生太郎首相の招待で来日したノン・ドゥック・マイン・ベトナム共産党書記長と和やかに会談した。これには浜四津敏子代表代行、東順治副代表、上田勇国際副委員長(衆院議員)が同席した。
 太田代表はマイン書記長らの来日を歓迎し、「ベトナムとの関係は重要であり、両国の関係をさらに強固に、深く拡大したい」と強調。マイン書記長は、「今回の訪日で新たな両国関係とアジアの平和のために新しい枠組みを築きたい」と述べ、「ベトナムは日本との関係を重視している。両国の理解を進めるためにも公明党に期待している」と応じた。

太田代表、遠山氏訴え アジア経済の中心地に
那覇市でセミナー

 

090421-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は20日、那覇市内で開かれた党沖縄県本部主催の政経文化セミナーに出席し、あいさつした。遠山清彦前参院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)も決意を述べた。
 この中で太田代表は、沖縄県の将来について、「平和の拠点というだけでなく、欧米(の経済)が疲弊する中で、世界経済のけん引力であるアジアのセンターと位置付け、全力を挙げて発展を後押ししていきたい」と強調。
 また景気・経済対策に触れ、「今は政治家が仕事をする時。公明党は生活現場主義を掲げ、120%の力で景気・経済対策をやっている。社会保障の充実、生活の安心があってこその景気対策だ」と力説し、消費を刺激する定額給付金の意義を訴えた。

太田あきひろ<現>
危機打開へ、全力の行動で勝負
東京都北区全域、足立区西部

 

090420-1.JPG 公明党は"仕事をする党"――太田あきひろ代表は、100年に一度という経済危機の中、庶民の生活を守るため、必死に政策を実現する公明党の闘いについて、全国各地でこう訴える。
 家計を支える定額給付金は、野党やマスコミの批判の的にされたが、全くぶれることなく、重要性を一貫して主張し抜いた。その結果、根拠なき批判の声は小さくなり、評価する声は次第に大きくなっていった。
 国政をけん引するだけでなく、地元も足繁く回る。不況にあえぐ中小企業の苦労や、医療・社会保障の充実を求める声。その一つ一つを真剣に受け止め、具体的に手を打つ。これまで資金繰りを支援する緊急保証制度の創設など、粘り強く交渉し、結果を残してきた。

日司政連の大会で太田代表

 

090419-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は18日、都内で行われた日本司法書士政治連盟(日司政連、田嶋規由会長)の大会に出席し、あいさつした。
 この中で太田代表は、ADR(裁判外紛争処理)や法テラスの普及への司法書士の取り組みに謝意を表明。その上で、「庶民や中小企業の大きな力として皆さんが活躍することが、安定した社会を築くことになる」として、司法書士の活躍の場がさらに広がるよう努力していく考えを示した。
 なお同日行われた日司政連の懇親会には、漆原良夫国会対策委員長、山口那津男政務調査会長も出席した。

消費者庁 参院で速やかな可決を
太田代表

 

090418-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は17日午前、国会内で記者会見し、消費者庁設置法案の衆院通過について、「大変にうれしく思う。食の安全をめぐる問題として、国民の関心が非常に強いので、参院においても速やかな(可決・)成立を図っていけるように努力したい」と述べた。
 太田代表は「昨年1月、消費者庁を設置すべきだと主張し、生産者優位の政治から消費者優位の仕組みに変え、消費者の利益を最優先で守っていく体制にする大改革だと主張してきた」と述べ、公明党が同庁設置をリードしてきたことを強調した。

中島、長橋都議が決意
都議選、衆院選に断固勝利
太田代表が力説

 

090416-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は15日、都内で開かれた中島よしお都議(都議選予定候補=世田谷区)と長橋けい一都議(同=豊島区)の集いにそれぞれ出席し、あいさつした。
 この中で太田代表は、現下の厳しい経済情勢に触れ、「全治3年と言われる荒波を単に乗り越えるのではなく、新しい日本のスタートとなる3年にしなくてはならない」と指摘。政府・与党が10日に決定した新経済対策を紹介し、「現在の景気経済に(対応するため)"肺活量"を大きくして乗り越えることが大事」と強調した。

 

 

BS番組での太田代表の発言(要旨)

 
 公明党の太田昭宏代表は14日夜、BSフジ系の報道番組に生出演し、新たな経済対策(経済危機対策)や北朝鮮のミサイル発射、次期衆院選などについて見解を述べた。太田代表とキャスターの八木亜希子、反町理両氏、若松誠フジテレビ解説委員長の主な発言(要旨)は以下の通り。
公明は社会保障など「生活の安心」リード

新経済対策 公明の奮闘に謝意
太田代表ら応対

 

090414-2.JPG 政府与党が過去最大規模の新たな経済対策(経済危機対策)を策定したことを受け、公明党の太田昭宏代表は13日、衆院第1議員会館で日本商工会議所(日商)の岡村正会頭と会い、親しく懇談した。山口那津男政務調査会長が同席した。
 新経済対策では、緊急保証枠やセーフティネット貸付融資枠、危機対応として商工中金の融資枠が拡大。解雇せずに企業の雇用維持を支援する雇用調整助成金なども拡充されるなど、中小企業を守る対策が大幅に強化された。

実行には細かな配慮を
がん検診のクーポン券 使いやすい仕組み提案
政府・与党会議で太田代表

 

090414-1.JPG 政府と自民、公明の与党両党は13日昼、首相官邸で連絡会議を開き、10日に決定した新たな経済対策(経済危機対策)の国民への周知と、消費者庁設置法案など重要法案の今国会成立に全力を尽くすことを確認した。
 公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。
 席上、麻生太郎首相は経済危機対策の決定を受け、2009年度補正予算案と関連法案を今国会に提出する方針を説明。補正予算案や重要法案の国会審議を通じて、「与野党の違いを明らかにしていきたい」と述べた。

送金規制強化 対北追加制裁は妥当
太田代表

 

090411-1.JPG  公明党の太田昭宏代表は10日午前、国会内で記者会見し、財政支出が史上最大規模の15・4兆円に上った新たな経済対策について、「世界でも最大のもので、『これで未曾有の危機を乗り越える』との姿勢をわが国が先頭を切って示したことが世界にも発信された。極めて高い評価を頂けると思っている」と強調した。その上で「(同対策を)できるだけ早期に実行していくことで、景気・経済に対する大きなテコ入れと危機脱却の力になる」と力説した。
  同対策の成長戦略について、「エコカー、エコスクール、エコ家電のエコ3本柱は画期的だ」と評価し、「この難局を乗り越えて次の日本をどういう方向に持っていくかというときに、環境と農業という『グリーン』への投資を促進することは大きな力だ。地域の活性化も含め、目配りの効いたものになっている」と強調した。

太田代表が力説
栗林区議を励ます集い
東京・世田谷

 

090410-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は9日、栗林のり子世田谷区議(都議選予定候補=世田谷区)を励ます集いに出席し、あいさつした。
 太田代表は、現在の経済情勢を踏まえ、「政治家は、今こそ仕事をし、庶民の生活を守らなければならない」と力説。その上で、8日に自民党と合意した新経済対策には難病対策、女性のがん対策の拡充や「子育て応援特別手当」など公明党の主張が盛り込まれたことに言及。「国や地域を前進させる実現力が何よりも大事」と強調し、「庶民や中小企業を元気にすることが景気対策」と訴えた。
 栗林さんは、子育て支援や雇用対策などに対する取り組みを述べ、「経済を活性化し、家計を元気にしたい」と決意を語った。

太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は8日、イタリア中部を襲った大地震について同国のシルヴィオ・ベルルスコーニ首相あてに、次のような電報を送った。
 貴国中部で6日未明に発生したマグニチュード6.3の大規模地震による甚大な被害の報に接し、日本国公明党を代表し、閣下並びに貴国民の皆様に対し、衷心よりお見舞い申し上げます。
 閣下はじめ貴国民の皆様が、このたびの災禍を一日も早く乗り越えられ、復興にご尽力されんことを、心よりお祈り申し上げます。

公明党代表 太田昭宏

 

党員、愛読者の皆さまのご支援に心より感謝
時代拓く機関紙の役割果たす

 

 公明新聞は、きょう、創刊1万5000号を迎えました。今日まで本紙を支え、育てて下さった党員、愛読者の皆さま、販売店や配達員の皆さま、各界執筆者の皆さま、新聞製作のために様々にお力添えをいただいております関連各企業の皆さまのご尽力に対し、心から感謝を申し上げます。
 公明新聞は、1962(昭和37)年4月2日、公明党の前身である公明政治連盟の機関紙として創刊されました。当初は月2回刊でしたが、週刊となり、1964(昭和39)年11月17日の公明党結成の翌年に日刊化を実現、今日に至っております。

北の「ミサイル」発射 国連安保理の決議必要
鳥取市で太田代表

 

090406-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日、鳥取市で街頭演説し、100年に一度といわれる経済危機の打開へ「一番、仕事をしているのは公明党」と訴えた。党鳥取県本部の銀杏泰利代表(県議)もあいさつした。
 この中で太田代表は、公明党の強い推進で定額給付金や中小企業の資金繰りを支援する緊急保証制度が実現したことを挙げ、「春を呼び込む闘いをすることができた」と力説。雇用対策では企業の雇用維持を支援する雇用調整助成金制度を拡充させ、同制度の対象者数が大幅に増加していることを紹介し、「雇用の確保を具体的にやったのは、公明党の闘いだ」と訴えた。

安保理決議違反は明白 さらなる制裁検討を
太田代表

 

090406-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日、北朝鮮による「ミサイル」の発射を受け、次のような談話を発表した。
 一、本日(午前)11時30分、北朝鮮が「試験通信衛星」と称して、いわゆるミサイルの発射を強行したことは、地域の平和と安定を損なう重大な挑発行為であり、断固抗議する。
 一、北朝鮮が人工衛星打ち上げと称しても、弾道ミサイル計画に関するすべての活動を停止しなければならないとしている国連安保理決議第1695号および1718号違反に当たることは明らかである。
 一、明白な安保理決議違反が生じた以上、政府は直ちに国連安保理会合の招集を求め、安保理がしかるべき対応を行うよう主体的な外交努力を尽くすべきである。

新経済対策 社会保障充実に全力
太田代表

 

090404-1.JPG  公明党の太田昭宏代表は3日午前、国会内で記者会見し、北朝鮮が「人工衛星」の打ち上げと主張して進めている長距離弾道ミサイルの発射準備について、「人工衛星でも国連安保理決議違反だ」として、ミサイルが発射された場合には「安保理の場で非難決議がなされるような話し合いが行われることが大事だ。そういう方向に向かうと思う」との認識を示した。
  ミサイル問題に関しても協議した日中首脳会談(日本時間3日未明)については「懸念を表明し、対処していこうとの基本姿勢は共有されたと思う」と指摘し、「このことが確認されたことは極めて重要だ」と述べた。

太田代表と党プロジェクトチーム
「就職問題110番」など要望

 

090403-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と学生就職問題プロジェクトチーム(赤羽一嘉座長=衆院議員)は2日、首相官邸で河村建夫官房長官と会い、新卒採用者や内定取り消し者を対象とした「就職問題110番」(仮称)の設置など、学生の就職活動に関する緊急支援措置を申し入れた。
 太田代表らは、「入社前日に内定を取り消すケースも発生し、泣き寝入りする学生も少なくない」とした上で、各地のハローワークなどに設置されている相談窓口については、周知徹底されていないなどの理由から「学生に活用されていない」と指摘。

厚労相に対し 検診受診率向上など申入れ
太田代表と都女性局

 

090402-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と浜四津敏子代表代行は1日、党東京都本部女性局(まつば多美子局長=都議、都議選予定候補=杉並区)とともに厚生労働省を訪れ、舛添要一厚労相に対し、乳がんや子宮頸がんなどの女性特有のがんについて、若年世代からの検診受診率の向上を求める申し入れを行った。高木美智代衆院議員、鰐淵洋子参院議員、まつば局長、女性党員が参加した。
 申し入れは、20―30代の女性に子宮頸がんが急増していることや、40―50代の女性に乳がんが増加していることから、党都女性局が2月中旬から3月末までに実施した、がん検診に関するアンケートの結果を踏まえて行った。アンケートには10万201人が協力した。

鳥インフルエンザ対策 石破農水相に申し入れ
太田代表と豊橋市議長ら

 

090401-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は31日、愛知県豊橋市議会の大沢初男議長らとともに農林水産省を訪れ、石破茂農水相に対し、高病原性鳥インフルエンザ対策に関する申し入れを行った。
 公明党の伊藤渉衆院議員と同市議会の伊藤秀昭副議長(公明党)らが同席した。
 太田代表らは、2月に豊橋市内で高病原性鳥インフルエンザに感染したウズラが確認された問題で、症状が出ていないウズラが処分されることになった点について、「農家は、やり場のない怒りと将来への不安を感じている」と強調。ウズラへの感染経路の早期究明や、ウズラに対応した適切な防疫指針の早期策定を要請した。そのほか要望では、(1)家きん農家などへの支援強化(2)風評被害防止への指導徹底(3)同市の諸対策経費への財政措置――などを申し入れた。
 石破農水相は、要望に理解を示し、「できる限りのことは今もやっている」と答えるとともに、今後も必要な対策を講じていく考えを示した。

李長春中国共産党常務委員と会談
太田代表ら

 

090331-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は31日午後、衆院第2議員会館で、中国共産党の李長春・中央政治局常務委員と会談し、世界的な金融危機への対応などで、両国の協力関係をさらに強化していくことで一致した。太田代表は「連携して危機を打開する中に強い信頼が生まれる」と述べ、両国関係発展へ戦略的互恵関係の具体的な展開が重要だと力説した。
 会談で太田代表は「公明党が日中関係の強固な軸となっていきたい」と強調。さらに金融危機に関して「日中が協力し、アジアに需要を創出しなければ危機は乗り越えられない」と指摘し、環境やエネルギー分野での交流強化を提案した。