その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2009年5月アーカイブ

民鉄協で太田代表 

 

 公明党の太田昭宏代表は29日、都内で開かれた日本民営鉄道協会(上條清文会長)の会合に出席し、あいさつした。

 太田代表は上條会長の就任を祝い、「日ごろの安全・安心、快適な鉄道運行の尽力に感謝したい」と強調。また、「景気、経済をしっかりとさせなければならない」と指摘し、交通インフラ整備などが盛り込まれた2009年度補正予算での公明党の取り組みを訴えるとともに、「協会と手を携え、進んでいきたい」述べた。 

商工会連合会で太田代表強調

 

090531-2.JPG  公明党の太田昭宏代表は29日夕、都内で開かれた全国商工会連合会(石澤義文会長)の総会記念懇親会であいさつし、数々の中小企業支援策を盛り込んだ09年度補正予算が成立したことを報告。「景気を上向きに持っていけるか、今こそ分水嶺だ」として、様々な基金が盛り込まれた補正予算の積極的な活用を強調した。さらに、「今後も一層、中小企業の味方・公明党としてしっかり頑張っていく」と決意を述べた。

 

 

太田代表が出席鈴木都議が必勝へ決意
東京・荒川区で時局講演会

 

090531-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は30日、東京都荒川区内で開かれた党都本部荒川総支部の時局講演会に鈴木かんたろう都議(都議選予定候補=荒川区)とともに出席し、東京都議選の完勝へ絶大な支援を呼び掛けた。
 この中で太田代表は、2009年度補正予算が成立したことに言及し、「環境や医療・介護、学校の耐震化などの安全、中小企業支援など、メリハリのついた予算組みをした」と強調した。

 今年度補正予算の成立を受け、公明党の太田昭宏代表は29日夕、国会内で記者団の質問に答え、大要次のような見解を述べた。

    ◇

 一、(補正予算の成立について)景気・経済の危機を乗り越えるため、成立できたことは大変よかった。しっかり景気・経済にテコ入れできる。環境や農業などのほか、公明党の主張でがん対策をはじめとした社会保障にも目配りした予算組みができた。

 一、(会期延長の見通しについて)関連法案を早期成立させ、現実に(予算)執行が早くできることを望む。民主党はいたずらに引き延ばすことはないと言っているので、会期の延長幅については幹事長・国対委員長から報告を聞いて来週判断する。

深刻な雇用情勢政府は対策の実行急げ
記者会見で太田代表

 

090530-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は29日午前、国会内で記者会見し、消費者庁設置関連法の成立に触れ、「縦割り行政(の弊害)を排し、生産者側よりも消費者側(の利益)にという公明党の主張が反映された」と力説した。その上で「(国民生活の)安全と安心に大きく寄与するものであり、できるだけ早くスタートを切りたい」と強調した。
 また、4月の有効求人倍率が0・46倍と過去最低水準となったことについて、「雇用情勢は極めて深刻な状況と受け止めなければならない。政府は雇用の深刻さについて認識を共有して対応すべきだ」との認識を表明。政府・与党の経済対策に盛り込まれた雇用対策を着実かつ迅速に実行する必要性を改めて指摘した。

太田代表、公明都議ら/民団の会議であいさつ 

 

 公明党の太田昭宏代表は28日、都内で在日本大韓民国民団中央本部(民団、鄭進団長)の韓在銀、林三鎬の両副団長らと懇談するとともに、第15回執行委員会、第11回支団長・傘下団体長の合同会議に出席し、あいさつした。

 これには、公明党の魚住裕一郎参院議員、中島よしお(都議選予定候補=世田谷区)、鈴木かんたろう(同=荒川区)、長橋けい一(同=豊島区)、高倉良生(同=中野区)、ともとし春久(同=足立区)、なかやま信行(同=足立区)の各都議が出席した。

 席上、太田代表は、韓国の盧武鉉前大統領の逝去に対し、心から哀悼の意を表明。その上で、「世界が大きく変動する中で、経済的にも平和の面でも日本と韓国がスクラムを組んでいく以外に、これからの世界はない」と訴え、両国の連携を強めていく考えを強調した。

 また、民団が長年求めている永住外国人の地方選挙権付与については、「今こそ力を振り絞らなければいけない」と述べ、実現に向けて全力を尽くす考えを示した。 

太田代表 日建連の会合に出席

 

090527-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は26日、都内で開かれた日本建設業団体連合会(日建連、野村哲也会長)と建築業協会(山内隆司会長)の会合に出席し、あいさつした。
 太田代表は新体制となった両団体を祝福するとともに、厳しい経済状況の中で両団体が日本のインフラ(社会基盤)整備を引っ張ってきたことに言及。「世界に冠たる技術力を持つ建設業が大いに発展してほしい」と強調。今後、高齢化社会に対応したまちづくりなどで、両団体のさらなる活躍に期待を寄せた。

被団協が太田代表らに要請

 

090527-2.JPG 公明党の太田昭宏代表らは26日、参院議員会館で原爆症認定を求める集団訴訟の原告・弁護団らと会い、同訴訟の全面解決を求める要望を受けた。
 この中で日本原水爆被害者団体協議会の田中煕巳事務局長は、28日に東京高裁で集団訴訟の判決が言い渡されることに触れ、勝訴原告を直ちに原爆症に認定することなどを要請した。

都議会公明党が強く推進
全国的広がりに期待
太田代表、浜四津代行ら視察

 

090527-1.JPG 公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行は25日、東京都盲ろう者支援センター(台東区)を訪れ、目と耳が不自由な盲ろう者としてセンター設立へ熱心に取り組んできた東京大学の福島智教授らと意見交換した。同センターは、きょう27日にオープンする。
 都議会公明党の中島よしお幹事長(都議選予定候補=世田谷区)、鈴木かんたろう(同=荒川区)、藤井一(同=大田区)、野上じゅん子(同=葛飾区)、高倉良生(同=中野区)の各議員が同行した。
 公明党の太田昭宏代表は26日、都内で開かれた社団法人・日本シヤッター・ドア協会の会合に出席し、あいさつした。
 この中で太田代表は、今後の内需拡大について「日本だけでなくアジア全体を内需と捉えるような考え方でいかなくては日本は生き残れない」と指摘。さらに、「日本は安心と安全を同時に求める国民性。産業が生き残っていくため、このニーズに応えていくことが極めて重要」と強調した。 

太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は25日、韓国の盧武鉉前大統領の逝去に対し、権哲賢・駐日韓国大使あてに、次ような弔電を送った。
 盧武鉉前大統領閣下の突然のご逝去の報に接し、日本国公明党を代表し、ご家族並びに貴国民の皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 公明党の太田昭宏代表は25日、都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑で開かれた第2次世界大戦中に戦死したり、抑留中に死亡するなど、身元不明で遺族に引き渡すことのできない戦没者を慰霊する拝礼式(厚生労働省主催)に出席し、献花した。
 政府の遺骨収集団がフィリピンやソロモン諸島などから新たに持ち帰った1406柱の遺骨が納骨された。これまでに納められた遺骨は35万4332柱となった。
 式典には、三笠宮崇仁さまをはじめ、麻生太郎首相や渡辺孝男厚労副大臣(公明党)、戦没者の遺族らが参列した。 

党都本部の議員が懇話会

 

 公明党の「東京行政書士制度推進議員懇話会」(会長=中島よしお都議会公明党幹事長、都議選予定候補=世田谷区)が25日設立され、都内で東京行政書士政治連盟(畑光会長)、東京都行政書士会(清水勝利会長)の代表と懇談した。
 これには、太田昭宏代表(同懇話会顧問)、山口那津男都本部代表(同)、中島会長のほか、都議会公明党の木内よしあき(都議選予定候補=江東区)、谷村たかひこ(同=北多摩1区)、伊藤こういち(同=品川区)の各議員が出席した。中島会長は「行政書士の専門性がより生かされるよう取り組む」と述べ、太田代表は「しっかり連携を深めていきたい」とあいさつした。

温室ガス中期目標
長期的視野で論議必要
太田代表

 

090525-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は22日午前、国会内で記者会見し、今国会の会期末を6月3日に控え、2009年度補正予算案と関連法案の早期成立に向け、全力を挙げる考えを示すとともに、改めて野党側の協力を求めた。
 この中で太田代表は、補正予算案は「半分は危機脱出で、半分は未来志向の構成になっている」と強調。関連法案の衆院委員会採決が来週以降へ先送りされたことには、「時が来たら結論を出すと(民主党の鳩山由紀夫)新代表は言っていた。審議を促進し、結論を出すことに協力してもらいたい」と指摘した。

太田代表ら 管理業協会で強調

 

 公明党の太田昭宏代表は22日、都内で開かれた高層住宅管理業協会(黒住昌昭理事長)の総会に参加し、あいさつした。これには冬柴鉄三常任顧問、党マンション問題議員懇話会の井上義久会長(副代表)らが出席した。
 太田代表らは、同協会が設立30周年を迎えたことを祝福し、「マンションの安全や安心、快適な生活のため、皆さまは大きな役割を担っている」と強調。新経済対策でマンションへ地上デジタル放送の受信支援策などが盛り込まれたことに触れ、「国民生活を守るため、きめ細かく目を配っていきたい」と述べた。 

温室ガス中期目標 長期的視野で論議必要/太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は22日午前、国会内で記者会見し、今国会の会期末を6月3日に控え、2009年度補正予算案と関連法案の早期成立に向け、全力を挙げる考えを示すとともに、改めて野党側の協力を求めた。
 この中で太田代表は、補正予算案は「半分は危機脱出で、半分は未来志向の構成になっている」と強調。関連法案の衆院委員会採決が来週以降へ先送りされたことには、「時が来たら結論を出すと(民主党の鳩山由紀夫)新代表は言っていた。審議を促進し、結論を出すことに協力してもらいたい」と指摘した。
 また、日本政府が6月に決める2020年までの温室効果ガス排出削減の中期目標について、「日本は野心的な中期目標を持つべきだ。2050年に半減という長期的視野の中で中期目標は論議しなければならない」との認識を表明。環境重視の「グリーン社会」へ構造改革を進めるため、公明党が推進している太陽光発電の普及促進策などの具体化を急ぐべきだと力説した。
 一方、自民党が次期衆院選から世襲候補の制限を検討していることについては、「基本的にそれぞれの党が決めることだが、世襲で立候補する人があまりにも多すぎないかと国民は感じている。できるだけ多くの人が立候補できるような形をどう工夫していくかは大事な観点だ」と述べた。

景気回復への取り組み力説
千葉市で太田代表

 

090521-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は20日夜、千葉市内で開かれた党千葉総支部(奥井憲興総支部長=千葉市議)の党員会に出席し、景気・経済対策に全力を挙げる公明党の取り組みを力説するとともに、近づく都議選、衆院選の勝利へ支持拡大を訴えた。これには富田茂之衆院議員も出席した。
 この中で太田代表は、内閣府が発表した1―3月期の国内総生産(GDP)速報値が戦後最大の減少率となったことについて「戦後最悪の事態であるが動揺していない」と強調。その理由として、公明党の強い主張で3月に実現した定額給付金や高速道路料金引き下げなどの効果が本格的に表れるのは4―6月期であると指摘した。

太田代表、北側幹事長ら応対

 

090520-2.JPG 公明党の太田昭宏代表と北側一雄幹事長は19日午後、国会内の公明党控室で、同日の民主党両院議員総会で承認された同党新執行部の鳩山由紀夫代表、岡田克也幹事長から就任のあいさつを受けた。
 これには、公明党の漆原良夫国会対策委員長が同席した。
 席上、太田代表は「今年度補正予算案と関連法案は早く成立させたい。大事なことは協力してもらいたい」と要請。
 これに対し、鳩山氏は「いたずらに審議を引き延ばすことはしない。国民のために十分な審議を尽くした時は採決をすべきだ」との考えを示した。

太田代表 道建協の会合で強調

 

090520-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は19日午後、都内で開かれた社団法人日本道路建設業協会(道建協、林田紀久男会長)主催の懇談パーティーに出席し、あいさつした。
 あいさつの中で、太田代表は「100年に一度」の経済危機に触れ、「世界的な危機を乗り越える中で、(次の)若い世代に何を残すかを真剣に考え、日本の道路はもちろん港湾、空港など世界で生き抜いていけるだけの社会資本整備をしっかりとしていかなくてはならない」と述べ、国際競争力を高める社会資本整備を急ぐべきだとの考えを示した。
 

国政報告会 太田代表、井上氏訴え

 

090519-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は18日、都内で開かれた井上義久副代表の国政報告会に出席し、あいさつした。
 この中で太田代表は「経済危機のトンネルを抜けた時、新しい日本がスタートしているようにしたい」と強調。環境や農業など"グリーン"分野の投資促進や、社会保障と教育の充実に向け、公明党が積極的に取り組むと力説し、近づく都議選、衆院選の勝利へ一層の支援を呼び掛けた。
 井上副代表は、今年度(2009年度)補正予算案に盛り込まれた政府・与党の新経済対策を説明。補正予算案の早期成立を期し、景気回復に全力を挙げると述べた。

公明が東京議員懇話会設立

 

 公明党の東京土地家屋調査士制度推進議員懇話会(会長=中島よしお都議会公明党幹事長、都議選予定候補=世田谷区)が18日設立され、都内で東京土地家屋調査士会(竹内八十二会長)、東京土地家屋調査士政治連盟(待野貞雄会長)の代表と懇談した。これには、太田昭宏代表(同懇話会顧問)、中島会長のほか、都議会公明党の木内よしあき(同=江東区)、ともとし春久(同=足立区)、こいそ善彦(同=町田市)、なかやま信行(同=足立区)の各議員が出席した。
 席上、竹内会長らは、所有する土地の境界確定に対して、高い専門性を持つ土地家屋調査士の役割の重要性を強調。業務への理解や、境界紛争解決のための支援センター設置などについて意見を交わした。
 太田代表は「今後さらに連携を深めていきたい」と答えた。 

太田代表ら チェーンストア協で

 

090581-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は15日、都内で開かれた日本チェーンストア協会(亀井淳会長)の2009年度通常総会記念パーティーに出席し、あいさつした。
 これには、北側一雄幹事長、山口那津男政務調査会長、上田勇、高木美智代の両衆院議員が出席した。
 太田代表は、08年度第1次、第2次補正予算、09年度予算、同補正予算案について触れ、「(政府・与党は)大変な経済危機をどう乗り越えていくかという一点に絞って闘いをしてきた」と強調。
 その上で、「みなさんが現場で大きく活躍していく舞台をつくれるように公明党としても頑張っていく」と決意を述べた。

鳩山氏の代表選出
政治資金の説明果たせ
太田代表

 

090517-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日夕、東京都新宿区の党本部で記者団の質問に答え、同日、民主党の代表選で鳩山由紀夫新代表が選出されたことに祝意を示し、大要、次のような見解を述べた。
 一、(鳩山新代表は)一致結束して衆院選に挑むということを強調していたと思う。公明党も気を引き締めて衆院選に臨むという決意を新たにした。

 一、衆院選は政権交代がテーマではなく、政権担当能力が問われる。政権担当能力とは、今一番の課題である景気・経済に、政党・政治家として具体的にどう動いたかだ。そういう点では(今年度)補正予算案を早期成立させたい。経済危機を乗り越えるための予算であるので、鳩山新代表には協力を強く望みたい。政局で国会を運営するのではなく、話し合ってやるべきことはやるということに転換してほしい。

 

万全の体制整備に全力
太田代表ら党対策本部
対応策で緊急協議

 

090517-1.JPG 公明党は16日、東京都新宿区の党本部で新型インフルエンザ対策本部(本部長=坂口力副代表)の緊急会合を開き、国内初の新型インフルエンザ患者が確認されたことを受けた対応策などを協議した。会合には太田昭宏代表、北側一雄幹事長、山口那津男政務調査会長、坂口本部長、西田実仁参院議員が参加した。
 この中で坂口本部長は、(1)感染が確認された男子が通う高校の休校等が既に決定(2)同高校で体調不良を訴えている生徒が13人(午後3時現在)いる(3)公衆衛生的な対応は専門家が現地で実施――などの現状を報告。また、党兵庫県本部が同日、新型インフルエンザ対策本部(総合本部長=赤松正雄県代表、衆院議員)を設置したことを確認した。

太田代表ら党対策本部 対応策で緊急協議

 

 公明党は16日、東京都新宿区の党本部で新型インフルエンザ対策本部(本部長=坂口力副代表)の緊急会合を開き、国内初の新型インフルエンザ患者が確認されたことを受けた対応策などを協議した。会合には太田昭宏代表、北側一雄幹事長、山口那津男政務調査会長、坂口本部長、西田実仁参院議員が参加した。

 この中で坂口本部長は、(1)感染が確認された男子が通う高校の休校等が既に決定(2)同高校で体調不良を訴えている生徒が13人(午後3時現在)いる(3)公衆衛生的な対応は専門家が現地で実施――などの現状を報告。また、党兵庫県本部が同日、新型インフルエンザ対策本部(総合本部長=赤松正雄県代表、衆院議員)を設置したことを確認した。
 党の同対策本部は今回の新型インフルエンザで人への感染確認を受け、成田空港検疫所の視察(4月30日)や、国・自治体の連携強化などを含めた感染防止策などを政府へ要請(5月1日)してきた。
 会合終了後、太田代表は記者団に対し、「(国内での感染拡大防止に向けて引き続き)安心と安全の両面にわたる体制整備に全力を挙げたい」と述べた。 

東京・秋葉原で販売実態を視察
太田代表と党PT

 

090516-3.JPG  女性に性的暴行を繰り返す日本製のゲームソフトが海外の人権団体から抗議を受けた問題を受け、公明党の太田昭宏代表と「子どもを守り育てる環境整備に関するプロジェクトチーム」(PT、池坊保子座長=衆院議員)は15日、販売実態を把握し規制のあり方を探るため、東京都千代田区内の万世橋警察署で説明を受け、秋葉原の電気店街を視察した。

予算執行の前倒し
「補正」早期成立を強調/太田代表

 

  公明党の太田昭宏代表は15日午前、国会内で記者会見し、景気回復のために、今年度補正予算案を早期に成立させ、切れ目ない景気・経済対策の実行に全力を挙げる考えを示した。
  この中で太田代表は、日本経済について、内閣府発表の街角の景況感を示す指数が4カ月連続で改善したことなどを挙げ、「急落していた景気・経済の(低落する)スピードが緩和されてきている」との認識を表明。景気悪化に歯止めをかけ、回復に転じさせるには、「補正予算案の早期成立と執行が大事だ」と強調するとともに、本予算などに盛り込まれた経済対策について「前倒し執行を急ぐことが極めて重要」と指摘した。

太田代表らが視察
販売店、主婦「大いに期待」

 

090516-1.JPG公明推進、エコポイントが始動

 

  公明党の太田昭宏代表は15日、省エネ家電を購入するとエコポイントを取得できる新制度がスタートしたことを受け、東京・世田谷区内の家電販売店「シグマ烏山」を視察し、石田利夫社長から販売状況やエコポイント制度に対する期待の声を聞いた。これには赤羽一嘉・党経済産業部会長、古屋範子の両衆院議員、中島よしお都議(都議選予定候補=世田谷区)らが参加した。

JFA懇親会で太田代表

 

090515-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は14日、都内で開かれた日本フランチャイズチェーン協会(JFA、土方清会長)の第37回通常総会懇親会に出席し、あいさつした。
 太田代表は、未曾有の経済危機の打開に向け、「環境や農業、社会保障の安心に力を入れ、新しいスタートを切っていかなくてはならない」と強調。
 その上で、同協会の今年度(2009年度)事業計画の中にある地球環境保護や地域貢献への取り組みに触れ、「私たちがめざすところとまったく一致している」と訴え、政策の実現に全力を挙げる考えを示した。

「実行力と決意」アピール

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公明の新しいイメージポスターがこのほど完成し、近く街頭に張り出されます。
 新ポスターは、生活者一人一人に熱く語りかける太田昭宏代表の写真の下に、「生活を守り抜く。」との力強いキャッチコピーを配し、左上には「政治は実行力 公明党」とのセールスポイントをレイアウト。縁取りのラインや文字は、すべて赤色で統一。シンプルで強く印象に残るデザインです。

雇用調整助成金 支給までの運転資金に
公明の要望が実現

 

090514-1.JPG 業績が悪化した企業を対象に従業員の休業手当などを国が助成する雇用調整助成金が支給されるまでの"つなぎ融資(運転資金)"として、日本政策金融公庫(日本公庫)の「地域活性化・雇用促進資金」を拡充した低利融資が11日からスタートした。つなぎ融資は、政府の新経済対策(経済危機対策)に基づくもので、さらなる雇用維持の効果が期待される。
 融資の対象は、これまで「2名以上の雇用創出効果が見込まれる設備を取得する方」とされていたが、今回の拡充で雇用調整助成金の届け出が受理された事業主や、新たに2名以上(従業員20名以下の企業の場合1名以上)の雇用を行う事業主も追加した。

新型インフル 対応指針の明確化を
政府・与党会議で太田代表ら強調

 

090512-1.JPG 政府と自民、公明の与党両党は11日昼、首相官邸で連絡会議を開き、2009年度補正予算案と関連法案の早期成立に向け、結束を強化する方針で一致した。また、国内で感染者が確認された新型インフルエンザ対策について、感染の拡大防止に全力を挙げて取り組む方針を確認した。
 冒頭、麻生太郎首相は、衆院で審議中の補正予算案と関連法案について「国民の期待も大きいので、早期成立に協力してもらいたい」と要請。現下の景気・経済について厳しい状況との認識を示した上で、「定額給付金や高速道路料金引き下げなど対策の効果が表れているものがある。予算の前倒し執行も含め、景気・経済の回復に全力を尽くしたい」と強調した。

太田代表、谷口(隆)氏 新経済対策の意義強調
大阪市

 

090511-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は10日、大阪市淀川区内で開かれた党大阪府本部新大阪総支部の壮年党員大会に、谷口隆義衆院議員(衆院選予定候補=大阪5区)とともに出席し、あいさつした。
 この中で太田代表は、子育て応援特別手当の対象拡大や、がん検診の拡充など、審議中の2009年度補正予算案に盛り込まれた公明党の主張を紹介。一部に見られるバラマキ批判に対し「戦略なき政策がバラマキであり、選択と集中のある新経済対策はバラマキではない」と反論した。

国内初の感染確認で太田代表

 

 国内初の新型インフルエンザ感染が確認されたことを受け、公明党の太田昭宏代表は9日午前、党本部前で記者団の質問に対し、大要、次のような見解を述べた。
 一、(国内初の感染確認について)これまで水際体制と国内体制の二つをやってきたが、今回は水際体制を全力でやったことが表れた(結果だ)。
 一、(今後の対応について)特に、成田はじめ国際空港だけではなく、他のところに必要なのかどうかも含め、増員など総合的に水際体制の強化をより一層するとの打ち合わせを(政府と)早急に行い、与党側も党も(対策を)練り上げたい。

公明が県代表懇談会で総決起

 

090510-1.JPG実績、政策 語り抜こう
全力あげ景気底割れ防ぐ
太田代表、北側幹事長が強調

 

 公明党は9日午後、東京都新宿区の党本部で県代表懇談会を開き、次期衆院選と東京都議選の完全勝利に向け総決起した。太田昭宏代表は、「2カ月後に迫った都議選と常在戦場の衆院選は乾坤一擲の戦いだ。完全勝利に向けて全議員が怒濤の前進を開始しよう」と力説。北側一雄幹事長は、今年度補正予算案に盛り込まれた地方向け基金について「6月議会を中心に公明党らしい実績をつくっていこう」と訴えた。井上義久総合選挙対策本部長、坂口力副代表、山口那津男政務調査会長、桝屋敬悟組織委員長があいさつした。

次期衆院選 争点は政権担当能力
景気・経済対策が最も重要
太田代表

 

090509-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は8日午前、国会内で記者会見し、世界中に感染が拡大している新型インフルエンザへの対応について見解を述べた。
 太田代表は、米国・シカゴ在住の6歳男児が同日、日本人で初めて新型インフルエンザに感染していたと確認されたことに関し、「日本人に限らず、世界にまん延するのを、どう世界の協力で防いでいくかの一点(が大事)だ」と強調。国内で感染者が確認された場合の態勢整備について、都道府県・市町村との連携や保健所、医療機関の発熱外来、各種施設・学校などでのシミュレーション(模擬訓練)の重要性を指摘。「さらに一層、水際対策と国内(感染)対策に力を注ぐことが大事だ」と述べた。

都議選勝利へ ともとし、高倉都議が訴え
太田代表強調

 

090505-1.JPG  【東京・足立区】公明党の太田昭宏代表は4日、足立区内で、ともとし春久都議(都議選予定候補=足立区)らとともに街頭演説を行った。
  太田代表は、ともとし都議らと連携して日暮里・舎人ライナーの開通に尽力したことなど公明党の実績に触れ、「(政党・政治家は)現場で仕事をし、結果を出すのが大事だ」と強調。
  また、全治3年といわれる未曾有の経済危機について、「3年で危機を乗り越えるだけでなく、新しい日本の姿のスタートを切らないといけない」と訴えた。

鈴木、栗林、長橋、加藤、なかやま、谷村氏
太田代表ら力説

 

090504-1.JPG 【東京・荒川区】公明党の太田昭宏代表は3日、荒川区内で鈴木かんたろう都議(都議選予定候補=荒川区)らと街頭演説を行い、都議選勝利へ絶大な支援を訴えた。
 太田代表は、環境や安全対策など「都議会公明党が東京を引っ張り、国も動かしてきた」と強調、「仕事をするのは公明党だ」と訴えた。鈴木都議は、新型インフルエンザ対策に都議会公明党がいち早く取り組んできたと紹介。「荒川と東京のために戦う」と力説した。

日本が具体化の推進力に
審査会始動へ規程の整備、一刻も早く
太田代表強調

 

090503-1.JPG 公明党は3日の憲法記念日に先立ち2日、全国で街頭演説会を行い、憲法問題に関する見解などを訴えた。
 太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は、東京・新宿駅西口で行われた街頭演説会に出席。これには山口那津男政務調査会長、高木陽介、高木美智代の両衆院議員(いずれも衆院選予定候補=比例東京ブロック)と沢雄二、鰐淵洋子の両参院議員らが参加した。
 この中で太田代表は、米国のオバマ大統領が核廃絶を最終目標とする核軍縮推進を表明したことに言及。「核軍縮の機運を世界的な潮流に高める闘いのスタートを切るのは今だ」と力説し、核軍縮推進へ公明党が積極的な役割を果たす考えを表明した。

太田代表、遠山氏ら
署名簿添え国交相に要望

 

090502-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は1日、国土交通省を訪れ、離島住民6763人分の署名簿を添えて、金子一義国交相に離島航路への支援を要望した。
 遠山清彦党沖縄方面副議長(前参院議員、衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)、糸洲朝則党沖縄県本部代表(県議)、大石行英石垣市議、富永元順宮古島市議が同席した。
 離島では、生活の足となるフェリーなどの料金引き下げやバリアフリー化が強く求められており、観光振興面からも実現が期待されている。

那覇空港新滑走路など6項目の施策実現を
太田代表、遠山氏ら

 

090502-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は1日、首相官邸を訪れ、沖縄の自立的発展と振興を進めるための「沖縄施策に関する要望書」を河村建夫官房長官に手渡した。遠山清彦沖縄方面副議長(前参院議員、衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)、党沖縄県本部の糸洲朝則県代表(県議)、大石行秀石垣市議、富永元順宮古島市議が同席した。
 要望書では、同県本部が県内の主要経済団体から受けた要請を踏まえ、(1)那覇空港新滑走路建設の早期着工(2)沖縄本島南部の国道3事業の凍結解除(3)米軍基地グアム移転に伴う県内建設業者の支援(4)サトウキビ経営安定対策制度の緩和・見直し(5)世界貿易機関(WTO)農業交渉における「砂糖」の重要品目への位置付け(6)雇用確保・創出――の6項目の実施を求めている。

自治体との連携を密に
国内での患者発生に備え政府が「対処方針」決定
太田代表が申し入れ

 

090502-1.JPG  公明党の太田昭宏代表は1日、首相官邸で河村建夫官房長官と会い、世界的に感染が拡大している新型インフルエンザへの対策強化を求めた。
 席上、太田代表は、4月30日に成田空港検疫所(千葉県成田市)を視察したことに触れ、検疫体制を拡充する必要性を強調。また、国内の感染防止対策について、「各県・市町村との連携を密にして、しっかり対応できるよう対策を強化してほしい」と要請した。
 河村官房長官は、自民、公明の与党両党の対策プロジェクトチームから30日に与党内の検討を踏まえた申し入れを受けたことに言及し、「しっかりと対応していきたい。特に地方自治体との連携は大事だ」と述べ、対策に全力を挙げる考えを示した。
 一方、政府は1日午前、首相官邸で新型インフルエンザ対策本部(本部長・麻生太郎首相)の2回目の会合を開いた。会合では、感染者を診療する「発熱外来」の整備を進めることや、国内で感染が確認された場合に感染拡大防止のための措置を機動的に講じるとした基本的対処方針を決定した。
 会合で首相は「まん延防止のための必要な措置を弾力的、機動的に取るなど、事態の変化に的確に対応していくことが重要だ。国民の安全安心の確保のため、対策に万全を期してほしい」と指示した。

太田代表ら バリアフリー試写会で訴え

 

090501-2.JPG 障がい者に映画の感動を伝えたい――。公明党の太田昭宏代表は30日、都内で開かれた映画「THE CODE/暗号」(バリアフリー版)の試写会に出席し、あいさつした。公明党の高木美智代衆院議員も出席した。
 バリアフリー版は、視覚や聴覚に障がいのある人たちが映画を楽しめるよう、字幕や副音声解説が付いている。太田代表は、映画のバリアフリー化について、「こうした形で展開されるのは素晴らしいことだ」と述べ、差別のない社会構築に取り組む考えを訴えた。
 映画は、日活配給で、5月9日(土)から東京・丸の内TOEI(2)ほかで全国公開。

水際対策の現状を調査
太田代表ら 成田空港検疫所を視察

 

090501-1.JPG 世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒水準をフェーズ5に引き上げたことを受け、公明党の太田昭宏代表は30日、成田空港検疫所(千葉県成田市)を視察し、水際対策の現状について関係者と意見交換した。赤羽一嘉党災害対策局長(衆院議員)、党千葉県本部の富田茂之県代表(同)、吉野秀夫、秋林貴史の両県議が同行した。

 同検疫所は、海外帰国者に対し、サーモグラフィー(熱を測定する装置)による発熱者の確認を実施。発熱の疑いがある場合、医師による問診や診察などを行っている。また、メキシコ、アメリカ、カナダの3カ国から入国する便について、機内検疫も実施している。