その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2009年6月アーカイブ

経済連携で関係強化 李大統領
環境、対北朝鮮で協力太田代表
日韓の仲介者公明党の活躍に期待

 

090629-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は28日午後、都内の韓国大使公邸で、日韓首脳会談のため来日した韓国の李明博大統領と会談した。太田代表と李大統領は、両国の経済連携の強化と、地球温暖化対策での協力を強めることで一致。また、永住外国人の参政権問題や、北朝鮮の核・ミサイル、拉致問題でも意見交換した。会談には、公明党から高木陽介衆院議員と西田実仁参院議員、韓国側から権哲賢・駐日大使が同席した。
 冒頭、太田代表は日韓関係の重要性を指摘し、両国首脳の緊密な交流が実現していることを歓迎。李大統領は、両国関係における公明党の役割を高く評価し、「(両国の)仲介者としての活躍を期待しており、議員交流にも先頭に立ってもらいたい」と強調した。

太田代表が力説
こいそ都議が必勝の決意
東京・町田市

 

090628-1.JPG  公明党の太田昭宏代表は27日、東京都町田市内で行われた総支部街頭演説会に、こいそ善彦都議(都議選予定候補=町田市)とともに参加し、告示が迫る都議選の完勝を訴えた。
   太田代表は、こいそ都議が防犯対策や行政のムダ削減などで実績を挙げてきたとし、「最も仕事をしている政治家はこいそさんだ」と強調した。

全電協の集いで太田代表

 

090627-3.JPG  公明党の太田昭宏代表は26日、都内で行われた全日本電気通信サービス取引協会(全電協)の懇親会に出席し、あいさつした。
   この中で太田代表は、激しい国際情勢の変化の中で通信業界が果たす役割は大きいと指摘。
   また、「景気・経済の低迷を乗り越えて、新しい日本をつくっていく上で、新しい成長分野が必要になる」と強調し、環境や農業と並んで通信分野のさらなる成長に期待を寄せた。

生活守り抜き、経済を復興 太田代表
「公自」の強い意志で頑張れ ミッキー安川氏 

 

  公明党の太田昭宏代表は26日午後、ラジオ日本の番組「ミッキー安川のずばり勝負」に出演し、パーソナリティーのミッキー安川さんと、公明党の政治姿勢などについて語り合った。
   ミッキー安川さんは「公明党の人はまじめだ」と前置きした上で、「(『自公』でなく『公自』でとの)強い意志を持って、太田さんが頑張らなかったら、次の選挙勝てないよ」と指摘し、「公明党ファン」の立場から連立政権を公明党がリードしてほしいと熱いエール。

太田代表ら首相に要請
副音声、字幕など活用

 

090627-2-1.JPG   公明党の太田昭宏代表は26日、首相官邸で麻生太郎首相と会い、障がい者向けのバリアフリー映画の推進を求める申し入れ書を提出した。これには浜四津敏子代表代行のほか、京都造形芸術大学の林海象教授、NPO法人全国地域生活支援ネットワークの田中正博代表理事、北岡賢剛副代表が同席した。
   太田代表らは、障がい者が映画を楽しむ機会が限られていることを踏まえ、「視覚障がい者には副音声、聴覚障がい者には字幕など、映画のバリアフリー化をお願いしたい」と力説。「著作権法も改正となり、さらなる支援を」と強調し、経済産業省や文部科学省、厚生労働省が連携した取り組みを要望した。

意識調査基に首相に申入れ 経済負担を軽減せよ
太田代表と党学生局

 

090627-1.JPG  公明党の太田昭宏代表と学生局(谷合正明局長=参院議員)は26日、首相官邸で麻生太郎首相と会い、学生の就職問題に関する緊急要請を行った。谷合局長、福島豊・政務調査会長代理(衆院議員)、赤羽一嘉・学生就職問題PT座長(同)、鰐淵洋子・学生局次長(参院議員)と男女の学生党員が同席した。
   席上、太田代表らは、学生局が行った就職意識調査の結果に触れ、就職活動の早期化や長期化が浮き彫りになった点などを紹介。「企業と学生双方に有益な新たなルールづくりが必要」として、対応を求めた。

090626-2.JPG太田代表ら 全宅連の会合に出席

 

 公明党の太田昭宏代表と井上義久副代表らは25日、都内で開かれた全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)、全国宅地建物取引業保証協会(いずれも伊藤博会長)の会合に出席し、あいさつした。
 太田代表は住宅ローン減税など、不動産市場の活性化策などにより景気が回復基調にあることに触れ、「この変化を切れ目なく、上向かせることに全力を注ぐ」と力説。「大きな広がりを持つ不動産市場をしっかりと支えていきたい」と述べた。

CS番組で太田代表
都議選 公明の豊富な実績を力説

 

 公明党の太田昭宏代表は、25日夜に放映されたCS放送・朝日ニュースターの番組に出演し、東京都議選への取り組みや西松建設の違法献金事件をめぐる民主党の対応などについて見解を述べた。
 この中で太田代表は、都議選について「国政(選挙)の前哨戦ではなく、これからの東京をどうするかという選挙だ」と指摘。さらに「生活を軸にした政策選択」との認識を示し、中小企業への金融支援策や女性専用車両など、生活に身近な問題の解決に全力を挙げてきた公明党の豊富な実績を力説した。

090624-1.JPG学習効果の向上に期待
学校のICT化 電子黒板の使用を体験
太田代表と党文科部会

 

 政府・与党の新経済対策(経済危機対策)の裏付けとなる2009年度補正予算には、学校にデジタルテレビや電子黒板などの最先端の情報機器を導入する「ICT(情報通信技術)化」や建物の「耐震化」、太陽光発電パネル設置などの「エコ化」を柱とする「スクール・ニューディール」構想が盛り込まれている。中でもICT化は、学習環境の充実を目的に、さまざまな情報機器を導入。児童・生徒の関心を高め、学習効果の向上が期待されている。

太田代表 都議選勝利へ支援訴え
東京・目黒区

 

090622-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は21日夜、東京都目黒区で行われた党目黒総支部の時局講演会に、斉藤やすひろ都本部政策局次長(都議選予定候補=目黒区)と共に参加した。
 太田代表は、昨年秋以降の世界的な経済危機に触れ「この8カ月の間、景気経済について体を張って闘ってきたのは公明党だ」とし、「国民の生活支援」に焦点を当てた政策実現に尽くしてきたと強調。定額給付金や高速道路料金の引き下げなどの手を打ってきた結果、6月の月例経済報告で景気の底打ちが宣言されたと述べた。

 

 公明党の太田昭宏代表らは18日、日本行政書士会連合会(日行連、北山孝次会長)・日本行政書士政治連盟(日政連、畑光会長)の総会・定期大会の懇親会に出席し、北山、畑の両会長らと和やかに懇談した。これには公明党から衆参両院の国会議員が多数出席した。あいさつに立った公明党の山口那津男政務調査会長は「ADR(裁判外紛争処理)の進展や業務範囲の拡大などに全力を尽くし、実現できるよう頑張っていく」と訴えた。

臓器移植法案 今国会で結論を
記者会見で太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は19日午前、国会内で記者会見し、次期衆院選で問われる「政権担当力」について、「強い日本をどう運営するか政策力を骨太に示す」と述べ、「何をもって、(経済)危機を打開していくかが一番大事なことだ」と強調した。

公明主導で景気悪化に歯止め
太田代表

 

090620-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は19日、東京都世田谷区内で開かれた党都本部世田谷総支部の街頭演説会と時局講演会に、中島よしお総支部長(都議、都議選予定候補=世田谷区)とともに参加し、都議選大勝利を訴えた。

太田代表ら全国知事会の要望受ける

 

090619-2.JPG 公明党の太田昭宏代表と山口那津男政務調査会長は18日、参院議員会館で全国知事会の麻生渡会長(福岡県知事)らと会い、次期衆院選のマニフェスト(政策綱領)に地方分権改革の具体策を盛り込むよう要請を受けた。石井啓一政調会長代理、桝屋敬悟政調副会長(いずれも衆院議員)が同席した。

 麻生会長は地方は人口減少などで疲弊が続いていると強調。「公明党は地方分権に熱心だ。マニフェストに地方分権を強く打ち出してほしい」として、(1)直轄事業負担金の抜本的改革(2)国の出先機関の廃止・縮小(3)国と地方の協議の場の法制化――などを求めた。山口政調会長は税財源を確保した上での地方分権は必要だとして、「道州制の提案も軸に国のあり方を検討すべきと提案したい」と述べた。

中国・河北省胡春華省長と会談
太田代表、高木(陽)氏

 

090619-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は17日夜、都内で中国・河北省の胡春華省長と会談。世界的な経済危機への対応や、日中の経済協力関係の発展などについて意見交換した。これには、高木陽介衆院議員が同席した。
 胡氏は1963年生まれの46歳。中国共産党の青年組織である共産主義青年団(共青団)中央第一書記などを歴任し、今年(2009年)1月に河北省省長に就任した。太田代表と胡氏は、07年1月の公明党訪中団の際にも、北京市内で会談している。

日本版ヘレン・ケラー・センター
盲ろう者を"苦痛"から解き放つ

 

090618-1.JPG 都議会公明党は、常に"一人の声"に真剣に耳を傾け、問題解決に全力で取り組んでいる。その中で実現してきた実績には、いずれも感動のドラマがあった。今回は「日本版ヘレン・ケラー・センター」を紹介する。

 

シーン1


 目と耳が不自由な盲ろう者。その人生は"支え手"の存在で劇的に変わる。彼らに待望の支援センターが開設した。


 こんなに早く実現するなんて――。東京大学教授で自身も目と耳が不自由な福島智さんは、東京・台東区内に今年5月オープンした「東京都盲ろう者支援センター」に足を踏み入れ、感慨に浸っていた。

090617-2-2.JPGカプニャイ・ペルー大使と会談
太田代表ら

 

 公明党の太田昭宏代表は16日、東京都新宿区の公明党新館でファン・カルロス・カプニャイ駐日ペルー大使の表敬を受け、両国の文化・経済交流の促進などについて意見交換した。
 上田勇国際副委員長(衆院議員)、西田実仁、谷合正明両国際局次長(いずれも参院議員)が同席した。
 

090617-1-1.JPG軍縮・不拡散さらに推進
党代議士会で太田代表
衆院本会議

 

 衆院は16日午後の本会議で、「核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議」を全会一致で採択した。オバマ米大統領が4月の演説で「核兵器のない世界を追求する決意を表明した」ことを指摘。「唯一の被爆国として、核兵器廃絶に向けて先頭に立って行動する責務がある」として、政府に対して外交努力を強化するよう求めている。

太田代表、全振連であいさつ

 

 公明党の太田昭宏代表は15日、都内で開かれた全国商店街振興組合連合会(全振連、桑島俊彦理事長)の総会記念パーティーに出席し、あいさつした。井上義久副代表、山口那津男政務調査会長らも出席した。

 太田代表は、定額給付金の給付を機に、各地の商店街でプレミアム(割り増し)付き商品券が発行され、好評を博していると報告。「商店街の元気が日本の元気につながる。しっかり応援していきたい」と決意を述べた。 

低炭素革命 市場と雇用を創出
記者会見で太田代表

 

090613-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は12日午前、国会内で記者会見し、政府が今月中にまとめる「経済財政改革の基本方針(骨太の方針)2009」について、「未曾有の経済危機をどうとらえ、乗り越えていくのか。政府が経済政策などで示した新しい日本の成長戦略のニュアンスが出るのが望ましいのではないか」との見解を示した。
 また、9日に提示された素案に新たな財政再建目標が盛り込まれたことに関し、「財政再建よりも、まず生活再建、経済危機の脱出がテーマにならないといけない。その基本思想、ビジョンが貫かれていくことが今年の骨太方針では大事だ」と指摘。素案と併せて消費税率引き上げ幅に関する内閣府の試算が公表されたことについては、「機械的な計算であり、政府、与党で決めたことではない」と述べた。

政府挙げ周知・啓発を 首相に要請 
CO2排出削減に効果
太田代表と党青年委

 

090613-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と党青年委員会(谷合正明委員長=参院議員)は12日、首相官邸で麻生太郎首相に対し、ライトダウン(一斉消灯)運動など「クールアース・デー」の取り組み強化を求める申し入れを行った。谷合委員長、伊藤渉青年局長(衆院議員)、谷口和史(同)、鰐淵洋子(参院議員)の両副委員長が同席した。
 クールアース・デーは、7月7日夜に照明を消すことで温室効果ガス削減への国民の理解を深める運動として、公明党青年局が提案したもの。昨年6月には、谷合委員長らがクールアース・デー創設を求める約6万8000人の署名簿を添え、福田康夫首相(当時)に要望。これを受けて創設が決まった。

太田代表 JRTAの会合で訴え

 

 公明党の太田昭宏代表は11日、都内で行われた日本レコード商業組合(JRTA、門倉昭一理事長)の会合に出席し、あいさつした。池坊保子、富田茂之の両衆院議員、山本香苗参院議員も出席した。

 太田代表は1929年の世界恐慌に触れ、「(米国は)文化・芸術に力を入れて危機を脱した」と指摘。今後の景気・経済対策においても文化・芸術振興が大切だとの考えを示した。池坊さんは「公明党は文化・芸術を大切にする党」と強調した。

 党発展の新しい牙城となる新公明会館が完成、11日午前、太田昭宏代表ら党幹部と工事関係者が出席して、東京都新宿区の同会館で開館式が行われた。

 新公明会館の建設については、2005年12月に旧公明会館の耐震強度不足が判明。これを受け、党本部に公明会館建設委員会を設置し、建て替え工事の計画が進められてきた。

 新公明会館は、国内外の要人・来賓を迎えるためのゲストルームをはじめ、各種会議のための大会議室や小会議室、党実務部門の執務室などで構成されている。

太田代表が訴え 高倉都議が必勝の決意
東京・中野区

 

090612-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は11日、東京都中野区内で開かれた党中野総支部の時局講演会に高倉良生都議(都議選予定候補=中野区)とともに参加した。
 太田代表は、経済危機から庶民の生活を守るため、「公明党は国民の願いを実現してきた」と強調し、公明党が推進した経済対策を紹介。また、東京都が五輪招致委員会から環境や安全などで高い評価を得たことに言及し、「原動力は、現場主義の高倉都議をはじめとした都議会公明党」と訴え、支援を呼び掛けた。

舛添厚労相に要請 改正規則、発注者に徹底
太田代表ら

 

090610-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は9日、国会内で舛添要一厚生労働相と会い、工事現場に設けた足場からの墜落防止措置を強化する改正労働安全衛生規則を、事業者だけでなく国や地方自治体など発注者側にも徹底するよう申し入れた。桝屋敬悟衆院議員(党厚労部会長)が同席した。
 席上、太田代表らは厚労省が60年ぶりに改正した同規則(6月1日施行)などについて、労働災害の防止や安全措置を徹底するには、発注者も的確に知る必要があるとの現場の声を伝え、同省の十分な対応を要請した。

経済、財源、安保政策で
政府・与党会議で太田代表ら

 

090609-1.JPG 政府と自民、公明の与党両党は8日昼、首相官邸で連絡会議を開き、会期を延長した今国会で国民年金法改正案や海賊対処法案など重要法案の成立を期すとともに、景気・経済対策や政策財源の裏付け、安全保障政策などで、政府・与党と民主党との「政権担当力」の差を明らかにしていくことを確認した。
 席上、麻生首相は重要法案の成立に向け、与党の協力を改めて要請。さらに、経済対策として「予算(執行)の前倒しを素早くしたい」と述べるとともに、今年度(2009年度)補正予算に計上された地方向けの基金や交付金について「政府として自治体に十分な説明をしていかなければならない」との考えを示した。

東京23区自治協で訴え
太田代表、山口氏


 公明党の太田昭宏代表と山口那津男政務調査会長は7日、都内で開かれた東京23区公団住宅自治会協議会の第30回定期総会に出席し、あいさつした。
 席上、太田代表は、都市再生機構(UR)賃貸住宅について、公明党の要請で「4月から予定されていた家賃の値上げが凍結した」と強調。
 その上で、「景気回復までは(値上げの見送りを)さらに続けられるよう全力を注ぎたい」と訴えた。
 また、山口政調会長は「生活の実態や実情を反映した家賃にしていきたい」と述べた上で、URが発表した定期借家契約について「地域コミュニティーへの影響も心配されるので慎重に対応すべきだ。皆さんの声をしっかり聞いていきたい」と強調した。

 

 

太田代表
荒川の防災拠点開設で

 

090606-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日、東京都北区内に誕生した「浮間地区荒川防災ステーション」の開所式に出席し、祝辞を述べた。
 同ステーションは、荒川の洪水被害から下流域の都市生活を守るため、堤防の保護・復旧に必要な資材を備蓄した防災拠点。同区と国土交通省が共同で整備し、復旧活動に必要な指令室を備えた水防センターが中心施設となる。

太田代表、鈴木都議が訴え
東京・荒川区

 

090606-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日夜、東京都荒川区内で開かれた党荒川総支部の時局講演会に鈴木かんたろう都議(都議選予定候補=荒川区)とともに出席し、都議選勝利へ絶大な支援を訴えた。
 席上、太田代表は昨年来の経済危機に対し、公明党が政府・与党の一角として4回にわたる予算を組み、危機克服に全力を挙げてきたと力説。
 中小企業の資金繰りを支援する緊急保証制度の創設などに言及し、「緊急事態を打開するのが政治家の仕事であり、評論だけするのが政治ではない」と強調した。

 

 

国直轄事業負担金
地方の声踏まえ見直す
記者会見で太田代表

 

090606-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日午前、国会内で記者会見し、日本経済の回復に向けた内需喚起策について、「太陽光発電などの『環境』や、医療・介護などの『安心』にもっと力を入れることが大事だ」と改めて指摘した。
 また、「アジア全体の需要を『アジア内需』として(日本経済に)取り込む戦略を本格的に打ち出し、そのために必要な公共事業の前倒しで内需を促進すべきだ」との考えを示した。

髄膜炎から乳幼児守れ
太田代表らが厚労相に要望 安定供給体制を確保

 

090604-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は3日、厚生労働省で舛添要一厚労相と会い、乳幼児に重い細菌性髄膜炎を引き起こす「インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)」などの予防ワクチンの定期接種化を求める要望書を手渡した。公明党から桝屋敬悟厚労部会長、松あきら女性委員会委員長、古屋範子女性局長が同席した。

 細菌性髄膜炎とは、ヒブや肺炎球菌などの細菌が引き起こす髄膜炎で、国内では年間約1000人の子どもたちが自然感染で発症。患者の25%に知的障害や聴覚障害などの後遺症が残り、5%が死亡する深刻な病気。

「今が景気の分水嶺」と強調
住団連で太田代表

 

090602-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は1日夕、都内で開かれた社団法人「住宅生産団体連合会」(住団連、樋口武男会長)主催の会合に出席し、あいさつした。北側一雄幹事長、井上義久副代表、山口那津男政務調査会長、赤羽一嘉衆院議員が参加した。
 太田代表は「住宅産業が景気回復、内需拡大の柱だ」と力説。最大600万円と過去最大規模の住宅ローン減税や、自己資金なしで100%融資を受けられる「フラット35」の拡充など、政府・与党が経済対策の一環で実現した税制・金融支援策に言及し、「やるべきことは徹底的にやり、具体化することに全力を傾注してきた」と強調した。
 さらに太田代表は「今が景気回復の際どい分水嶺であり、しっかり頑張っていく」と決意を述べた。

補正関連、重要法案成立期す
自公党首合意

 

090602-1.JPG 麻生太郎首相(自民党総裁)と公明党の太田昭宏代表は1日午後、首相官邸で会談し、3日に会期末を迎える今通常国会の会期を7月28日まで55日間延長することで合意した。会談には、自民・細田博之、公明・北側一雄の両幹事長と河村建夫官房長官が同席した。
 席上、麻生首相は「景気・経済に全力を挙げたい」と強調。今国会の会期を延長し、政府・与党の経済対策を盛り込んだ、今年度(2009年度)補正予算の関連法案などを成立させることが重要との認識を示し、与党に協力を求めた。

太田代表の発言(東京・荒川区)から

 

 公明党の太田昭宏代表が5月30日、東京・荒川区の時局講演会で訴えた発言の一部を紹介します。
 昨日(5月29日)、国では今年度補正予算が成立しました。民主党は補正予算に"バラマキ"とかいうレッテルを張って、中身のことは何も言わない。ですから、私は言ってるんです。四文字熟語や、四文字カタカナには気をつけろと。「政権交代」とか、「官僚主導」とか、口先だけでレッテルを張るのが政治ではない。
 きちんと仕事をしているのは一体、どの政党か、どの政治家か、が一番大事だと思います。政治家・政党は、仕事をしなければ意味がないというのが、当たり前ではないでしょうか。われわれ公明党は、「政権交代などがテーマではない、政権担当力が必要だ」と強く言い、そうした行動をしています。

講演会で太田代表 なかやま都議が訴え
東京・足立区

 

090601-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は31日夜、東京都足立区内で開かれた党足立総支部の時局講演会に、なかやま信行都議(都議選予定候補=足立区)とともに出席した。
 席上、太田代表は「政治は何を実行したかが大事だ。批判をすることだけが政治ではない」と強調。経済危機の克服へ、定額給付金などの景気・経済対策を実現させた公明党の取り組みを紹介した。