政策クルクル変更 信用できない民主党
埼玉・川口市で太田代表
席上、太田代表は、衆院選では「政策をやり抜く実行力が問われる」と強調。公明党が前回衆院選で掲げたマニフェストの大半を実現させていると力説し、「言ったことをやり切るのが公明党だ」と、政策実現力をアピールした。

政策クルクル変更 信用できない民主党
埼玉・川口市で太田代表
席上、太田代表は、衆院選では「政策をやり抜く実行力が問われる」と強調。公明党が前回衆院選で掲げたマニフェストの大半を実現させていると力説し、「言ったことをやり切るのが公明党だ」と、政策実現力をアピールした。
迂回高速道 料金無料化
山口豪雨災害
県知事「公明の対応のおかげ」
国政報告会(大阪・寝屋川市)での太田代表の訴え
ブレずにやり抜く力、公明に政権担当の資質
一、マスコミなどは政権交代を衆院選の争点としているが、大事なのは政権選択をどうするのかということを問い掛ける選挙戦がいよいよ始まったということだ。政権選択の選挙というときに、その選択は何が大事かといえば、間違いなく政策の選択が一つ。そして、政策が本当に信頼できるのかどうかだ。
救命、激甚指定など急げ
太田代表
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)と、党中国・九州北部豪雨災害対策本部は25日夜、都内で河村建夫官房長官と会い、麻生太郎首相あてに中国・九州北部の豪雨災害で緊急要望を行った。高木美智代(同=比例東京ブロック)、西田実仁の両副本部長が同席した。
公明が衆院選マニフェスト
政権担当力を示す政策
清潔政治、社会保障など柱に
大阪で太田代表
群を抜く公明の実行力
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)と山口那津男政務調査会長は24日夕、大阪市内で記者会見し、8月30日(日)投票の衆院選に向けて「生活を守り抜く。」と題する「マニフェスト2009」を発表した。これには白浜一良党副代表(関西方面議長、参院議員)も同席した。=全文は後日掲載
太田代表 政規法の制裁強化提唱
埼玉・新座市
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は22日夜、埼玉県新座市で開かれた党朝霞総支部主催の時局講演会に出席し、公明党の衆院選勝利へ絶大な支援を訴えた。これには、長沢広明元衆院議員(同=比例北関東ブロック)も出席した。
席上、太田代表は、衆院選について「国民生活を守る力、日本の未来を開く力がどこにあるのかを問う選挙だ」と強調し、経済危機で責任ある対応に徹した公明党の政権担当力を力説した。
政策の整合性ない 民主には政権担えぬ
街頭演説で太田代表
東京・有楽町での街頭演説に立った太田代表は冒頭、衆院が解散され、8月30日投票までの40日間の戦いが始まったことを報告。公明党が現在の景気・経済危機と、未来の日本構築に向け、責任ある対応を取ってきたと力説し、公明党への支援を呼び掛けた。
太田代表は、衆院選が政権担当力を競う選挙であるとの認識を示し、「政権担当力とは、国家、国民に対する責任ある政治行動だ」と指摘。
8月18日公示、30日投票
公明の政権担当力訴え
「ブレない政策」「やり抜く力」示す
両院議員総会で太田代表が決意
衆院は21日午後の本会議で解散された。これを受け、政府は臨時閣議を開き、第45回衆院選の日程を「8月18日(火)公示、同30日(日)投票」と決めた。公明党は衆院解散後、国会内で出陣式となる衆参両院議員総会を開き、衆院選勝利へ死力を尽くして戦い抜くことを誓い合った。席上、太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は「国民生活を守り抜く力を持っているのは公明党だ。小選挙区8候補の完全勝利、比例代表23議席以上で、現有31議席を上回る結果を出す」と訴えた。この後、太田代表は午後4時から東京・有楽町で行われた街頭演説会に出席し、有権者に公明党への絶大な支援を呼び掛けた。また、解散に先立ち、自民、公明の与党両党は首相官邸で党首会談を開き、麻生太郎首相は解散・総選挙の意向を太田代表に正式に伝えた。
月刊「公明」8月号
現在、好評発売中の月刊「公明」8月号では、政治ジャーナリストの岩見隆夫氏と公明党太田昭宏代表との対談を掲載しています。そのポイントを紹介します。
自民党や民主党だけには任せられないという問題点。そこに公明党としての中心的な争点がある。(岩見隆夫氏)
これまで培ってきた政策実現力や政権担当力を土台に、国民が希望を持てる未来像を提示していく。(太田昭宏代表)
太田代表 衆院選 断じて勝利を
党東京都本部
公明党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)は18日、東京・新宿区の公明会館で議員総会を開き、8月30日投票が固まった衆院選の勝利に向け勇躍のスタートを切った。この中で太田昭宏代表は、衆院選を「政権担当力が問われる戦いだ」と指摘。政権担当力とは、現在の危機と未来に対する責任と行動であり、整合性ある政策を打ち出すことだと強調した。また太田代表は、「民衆の大地に根ざした公明党は、どんな風が吹こうが必ず勝ち抜いていく」と述べ、衆院選の勝利へ団結を呼び掛けた。
生活守り抜く公明を強調
茨城・日立市で太田代表
公明党の太田昭宏代表は18日夜、茨城県日立市で開かれた党日立総支部の時局講演会に出席し、「今の経済危機や未来への責任ある対応をブレなく、やり抜いてきたのが公明党だ」と力説し、8月30日投票が固まった衆院選勝利へ向け、絶大な支援を呼び掛けた。これには石井啓一衆院議員(衆院選予定候補=比例北関東ブロック)も出席した。
席上、太田代表は衆院選について「政策論争が大事であり、政権担当力があるかどうかが問われる」と強調。パフォーマンスだけで、政策の整合性のない民主党には政権担当力はないと指摘した。
危機対応と未来の構築 責任ある政策、行動で
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は17日午前、国会内で記者会見し、次期衆院選は「政権担当力」が問われる選挙との見解を示した上で、現下の経済危機や、未来の日本の構築へ責任ある対応をしてきた公明党は「政権担当力の質を備えていると自負している」と強調した。
この中で太田代表は、政権担当力の内容について、「公明党が連立政権の一角を担う中で痛感したのは、国家、国民に対する責任だ。パフォーマンスではなく、財源のしっかりした責任ある政策と行動が極めて重要だ」と指摘。
経済、文化・芸術交流を強化──太田代表
北朝鮮問題の解決に協力──バヤル首相
公明党の太田昭宏代表は17日、東京都内で、来日中のモンゴルのバヤル首相と会談し、経済分野などで両国の協力関係の強化に意欲を示すとともに、北朝鮮問題解決へ一層の取り組みを要請した。
公明党から井上義久副代表、赤羽一嘉国際委員長、上田勇国際副委員長、松あきら女性委員長、西田実仁国際局次長が同席した。
太田代表ら「選対本部」設置、看板掛け
公明党
公明党は16日午前、東京都新宿区の党本部で中央幹事会を開き、太田昭宏代表を本部長とする「第45回衆議院議員総選挙対策本部」を党本部内に設置することを決めた。
太田代表は「いよいよ衆院選だ。(公明党が候補を擁立する)8小選挙区の完勝、比例区では1議席でも多く取っていきたい。全力で勝ち抜いていこう」と強調した。
その後、太田代表らは党本部の正面玄関前で対策本部の看板を掛け、衆院選勝利へ力強いスタートを切った。
全国一丸で衆院選勝利
安心・安全環境・農業 未来の日本構築に全力
千葉・松戸市で太田代表力説
公明党の太田昭宏代表は16日夜、千葉県松戸市で開かれた党松戸総支部主催の時局講演会に出席し、8月30日投票が固まった衆院選勝利に向け、「全国一丸となって戦いをスタートする。皆さまの力をいただき勝たせてもらいたい」と支援を呼び掛けた。これには富田茂之衆院議員(衆院選予定候補=比例南関東ブロック)も出席した。
太田代表
公明党の太田昭宏代表は、14日の衆院本会議で内閣不信任決議案が否決されたことを受け、国会内で記者団の質問に答え、大要次のような見解を述べた。
一、(与党の反対多数で否決したことについて)当然だ。麻生内閣として景気・経済の危機をどう乗り越えるかが一番の課題だった。景気は現実に大変厳しい状況だが、3回にわたる(2008年度第1、2次、09年度)補正予算と(09年度)本予算(の経済対策)で、底打ち宣言ができるところまで持ってきた。 また、北朝鮮問題に関する貨物検査法案も、国連安保理決議に応じて日本が履行しなくてはならないもので、ないがしろにできない。
太田代表衆院選へ結束し戦おう
党都本部
公明党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)は13日、東京・新宿区の党本部で総支部長・幹事長会を開き、8月30日投開票で日程が固まった衆院選の大勝利に向け、新たなスタートを切った。
あいさつした太田昭宏代表は、都議選での公明党候補の全員当選に触れ、「全国の党員・支持者、議員が一丸となっての執念の戦いで、奇跡的な結果を出せた」と謝意を表明。衆院選について「生活を守り抜くのは誰か、日本の確かな未来を示すのは誰か、それは公明党だ」と述べ、庶民の生活を守り抜くために断じて勝利していくと力説。「いよいよの決戦だ。全軍が団結して戦おう」と呼び掛けた。
清潔政治を実現 衆院選に断じて勝つ
街頭演説で太田代表
公明党の太田昭宏代表は13日午後、東京都北区のJR赤羽駅前で街頭演説を行い、都議選で公明23氏が全員当選したことについて「全国の党員・支持者の皆さまには吹き荒れる逆風の中、血のにじむようなご奮闘をいただき、全員当選の大勝利を飾ることができた。心から御礼を申し上げます」と感謝の意を表明した。
これには都議選で2期目の当選を果たした大松成都議も駆け付け、党員・支持者に対し感謝の言葉を述べた。
ぶれずに仕事をやり抜いてきた
太田代表が訴え
太田昭宏代表は十一日、都内で行われた街頭演説で「都民の生活を守るため、仕事をやり抜いてきたのが公明党だ」と強調。
さらに太田代表は「庶民や中小企業、高齢者、障がい者など多くの方の味方になるのは公明党だ」と力説。また、「公明党は全くぶれることなく、ただひたすら都民の生活向上のために実績を積み上げてきた」と力強く訴えた。
太田代表 JSAの会合で強調
公明党の太田昭宏代表は9日、都内で開かれた日本スーパーマーケット協会(JSA、川野幸夫会長)の設立10周年記念パーティーに出席し、あいさつした。設立以来、会長を務めた清水信次氏は同日の理事会・通常総会で名誉会長に就任した。
太田代表は清水名誉会長と川野新会長に敬意を表した上で、政府が景気底打ち宣言をしたことに触れ「今が景気回復の大事な局面だ。(経済危機打開に)自民党、公明党の与党が一丸となって頑張っていく」と強調した。
東京・荒川区と足立区を結ぶ
住民の"足"として定着
公明が全力で推進 混雑緩和へ増便計画も
事務総長 対北で日本の対応評価
太田代表核廃絶へ"市民の力"重要
温室ガス削減をさらに
公明党の太田昭宏代表は1日午後、都内で、来日中の潘基文・国連事務総長と会談し、核廃絶や北朝鮮の核実験、気候変動問題などで意見交換した。公明党から赤羽一嘉国際委員長、上田勇同副委員長の両衆院議員と、松あきら女性委員長、浜田昌良外交部会長の両参院議員が同席した。
席上、太田代表は、オバマ米大統領のプラハ演説を機に「核廃絶への絶好の機会を迎えている」と指摘した上で、「今後は市民レベルでの核廃絶運動が大切だ」と強調。"市民の力"を結集する場として「国連が極めて重要になる」との認識を示した。