その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2009年8月アーカイブ

比例区 着実に議席獲得
公約実現に全力挙げる
太田代表、北側幹事長ら惜敗

 

090831-1.JPG 第45回衆議院総選挙は30日、投・開票された。公明党は午後10時すぎまでに、比例区で10議席を獲得した。一方、小選挙区では大阪16区の北側一雄幹事長、兵庫2区の赤羽一嘉氏、兵庫8区の冬柴鉄三常任顧問が惜敗した。自民党は大幅に議席を減らし、与党両党で過半数(241議席)を割り込むのは確実で、民主党中心の政権に交代することになる。「政権選択」が問われた衆院選で、公明党は「生活を守り抜く」をスローガンに掲げ、経済危機の克服へ責任ある対策を実行してきたと強調。また「生活実感のある」政策や「清潔政治」の実現を訴えてきた。献身的なご支援を頂いた党員・支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。

 

太田代表が参列、献花
戦没者追悼式

 

090816-2.JPG  政府主催の全国戦没者追悼式が15日、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や麻生太郎首相、遺族ら計5942人が参列し、戦争で犠牲となった約310万人の冥福を祈り、平和を願った。

  これには公明党の太田あきひろ代表が出席して献花、戦没者に追悼の意を表した。斉藤鉄夫環境相(公明党)も列席した。

公明、各地で終戦記念街頭
太田代表ら訴え

 

090816-1.JPG  64回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は東京・JR新宿駅西口で街頭演説し、平和への誓いを新たにした。山口那津男政務調査会長(参院議員)、高木陽介、高木美智代の両前衆院議員(同=いずれも比例東京都ブロック)も出席した。

  太田代表は、貧困や飢餓などから一人一人の命や生活をどう守っていくのかという「人間の安全保障」が重要と強調。「公明党は人間の安全保障を基軸に貧困や飢餓などの問題解決に力を入れていく」と力説した。

農業を成長産業に
「補正凍結」なら景気腰折れ
党首討論で太田代表力説

 

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  公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は13日夜、TBSの報道番組で行われた与野党6党の党首討論に出席し、各党党首と重要政治課題で論戦した。

 【公明党の政治】
 太田代表は「2大政党というが日本政治に決定的に欠けているのは生活実感の政治であり、人間主義の哲学が必要だ」と指摘。公明党所属の全国3000人以上の議員が生活現場に入り、庶民や中小企業の声を反映してきたと力説し、「2大政党だけでなく、生活実感のある公明党の存在は極めて大事だ」と強調した。

 

高速無料化など国民負担隠す民主批
さいたま市で太田代表

 

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  公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は12日夕、さいたま市内で街頭演説を行い、公明党の政策の優位性を訴えた。長沢広明元衆院議員(同=比例北関東ブロック)、西田実仁参院議員も出席した。
  太田代表は「(国民生活が)大変な時に仕事をしない、働かない政治家は一番の税金のムダ遣いだ」と強調。公明党が主導した定額給付金などの生活支援策が効果を挙げてきたとし「景気経済に手を打ち続け、秋口から日本経済を上昇気流に乗せていく」と訴えた。

一貫性ない民主の政策糾弾
初の党首討論で太田代表

 

 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は11日夜、日本テレビの報道番組で行われた衆院解散後初めての与野党6党の党首討論に出席し、重要政治課題について見解を述べた。

 

【日本の将来像】
  太田代表は、公明党がめざす日本の姿として「安心・安全の勢いのある国」を提示。医療・介護、子育て支援などの充実で、生活の安心確保が重要とするとともに、「グローバリゼーションの中で、日本が経済成長する『勢いのある国』を子どもたち、未来のために残したい」と強調した。

事務所開きで太田代表
衆院選へ必勝の決意
東京・北区

 

090811-1.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は10日、東京都北区内で開かれた事務所開きで「何が何でも勝たなくてはならない。命を懸けて戦い抜く」と必勝の決意を披歴した。
 これには自民党の石原伸晃幹事長代理、花川與惣太・北区長ら多数の来賓が出席した。
 太田代表は昨年秋以降の経済危機に対し、「今まで手を打ってきたのは公明党であり、与党だ」と述べ、130兆円に及ぶ経済対策によって景気が上向きつつあることを強調。その上で「民主党は補正予算を凍結するという。そんなことをしたら日本経済全体が大変なことになる」と批判し、「日本の景気・経済の難局を乗り越えられるのは、与党しかない」と力説した。

東京・北区
太田代表
現場に急行、住民見舞う

 

090810-2.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は9日夕、東京・北区などで発生した集中豪雨で浸水被害が発生した現場に駆け付け、被災者を見舞った。
 これには、大松成都議、上川晃、近藤光則の両区議が同行した。
 このうち赤羽台3丁目の住宅街では、少なくとも車両3台が冠水。床上・床下浸水の被害も80件以上に上った。
 また、JR赤羽駅西口のビジネスホテルでもロビーが40センチほど水に漬かり、支配人の真下晃男さんら従業員は、土のうを積むなどの対応に追われた。
 太田代表は被害を受けた住民を見舞い、「ごみの処理など地元の区議とも連携して、迅速な対応をとりたい」と述べた。

民主党の公約修正政策の信頼性が欠如
太田代表

 

090810-1.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は9日、東京・北区で記者団に対し、大要、次のような見解を述べた。
 一、(全国知事会が分権改革の公約採点で公明党に最高点を付けたことについて)われわれは地域主権型道州制を強く主張しており、高い評価をいただき、うれしく思う。(地方分権)推進のエンジン役となっていきたい。

耕作放棄地対策の拡充など現場に即し政策展開
福島、岩手で太田代表訴え

 

090808-1.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は7日、福島市と岩手県奥州市で街頭演説を行うとともに、同日夜に盛岡市で開かれた国政報告会で講演した。井上義久副代表(同=比例東北ブロック)、若松謙維元衆院議員(同)も出席した。
 街頭演説で太田代表は、「農業を強くすれば地域も元気になる。公明党の農業政策が一番大事な急所を突いている」と強調。

公明の成長戦略 アジア内需を積極活用
BS番組で太田代表

 

090807-1.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は、5日夜に放映された日本BS放送(BS11デジタル)の番組で公明党マニフェストなどについて見解を述べた。主なやりとり(要旨)は次の通り。


 ――公明の独自性は。


 一つは「清潔政治」で政治家改革だ。日本の政治家は信頼されていない。信頼があって初めて政策が遂行できる。もう一つは「生活実感」のある政治。医療や介護、子育て、若者の雇用支援などに光を当てる。そこで内需も生み出せる。

JA都青協から要望
民主党の農政に強い懸念
太田代表が対応

 

090806-1.JPG「安心して自分の子に 託せる状況つくって」

 

 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は5日、東京都足立区内でJA東京青壮年組織協議会(JA都青協)の牛込聖英委員長らと会い、(1)相続税納税猶予の免除要件である「終身営農」の見直し(2)「貸しやすく、借りやすい生産緑地制度」の実現――など都市農業政策の推進を求める要望を受けた。これには沢雄二参院議員、中山信行都議らが出席した。

高額療養費の負担軽く
医療・介護、生活など 多機能支援センターも
福岡市の街頭演説で太田代表

 

090804-1.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は3日、衆院選遊説のため九州入りし、福岡県内各地で街頭演説を行った。これには、東順治副代表(同=比例九州・沖縄ブロック)も出席した。
 このうち、福岡市で太田代表は、「一番大変で苦しい時に、頼りになる政治家が必要だ」と強調し、100年に一度といわれる経済危機克服のため、「脇目もふらず闘ったのが公明党だ」と力説。その一方で、民主党は国会審議を引き延ばし、経済対策の実行を遅らせたとして、「国民生活、中小企業を救うどころか足を引っ張った」と批判した。

地域主権型 道州制で元気な日本へ
太田代表が福島、冬しば氏ら応援

 

090803-1.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は2日、大阪市鶴見区、旭区で街頭演説を行い、福島豊前衆院議員(同=大阪6区)への絶大な支援を呼び掛けた。さらに、大阪市東淀川区で谷口隆義(同=大阪5区)、兵庫県尼崎市で冬しば鉄三(同=兵庫8区)の両前衆院議員の時局講演会に出席し、支持拡大を訴えた。
 このうち、大阪市鶴見区で太田代表は、衆院選が「日本の未来を開くために、どの政策が必要なのかを選択する選挙だ」とし、公明党は整合性のある政策をブレずに主張してきたと力説。

 

太田代表が力説景気の"がけ崩れ"防ぐ
東京・北、足立区

 

090802-1.JPG  公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は1日、東京都北、足立両区の3カ所で街頭演説し、公明党の豊富な実績を訴えた。
   太田代表は30日投票の衆院選について、政権選択の基準が二つあるとし、「政策に一貫性があるか、ブレないかどうか。そして実行力、やり抜く力があるかどうかだ」と指摘。公明党が未曾有の経済危機に対し、定額給付金などの生活支援策や中小企業の資金繰り対策など政策総動員で景気後退に歯止めをかけてきたことについて、「大きな"がけ崩れ"に杭を打つ戦いができた」と強調した。

「安心」確保で消費を拡大
政策ブレる民主に任せられぬ
名古屋、岐阜で太田代表が力説

 

090801-1.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は31日、名古屋市と岐阜県各務原市で相次いで街頭演説を行うとともに、同日夜に岐阜市で開かれた国政報告会で講演した。これには、伊藤渉前衆院議員(同=比例東海ブロック)、荒木清寛参院議員も出席した。
 このうち、JR名古屋駅前の街頭演説会で太田代表は、経済危機に対して、公明党が景気・経済対策に一貫して取り組み、「庶民の生活を守り抜いてきた」と力説する一方で、経済対策を盛り込んだ予算の成立を遅らせた民主党の対応について「『政権交代』と言うだけで仕事をしなかった」と批判。「庶民を守るという魂がないのに政治をしてはならない」と、同党の姿勢を糾弾した。