
太田議長ら懇談会で強調
中国人観光客の拡大で意見を交換した懇談会
=27日 衆院第2議員会館
公明党の太田昭宏・全国代表者会議議長と斉藤鉄夫政務調査会長は27日、衆院第2議員会館で開かれた観光振興懇話会(大島利徳会長)主催の国際観光問題懇談会に出席し、あいさつした。公明党から遠藤乙彦、富田茂之両衆院議員、加藤修一、西田実仁両参院議員も出席した。
席上、太田議長らは、年間約4500万人いる中国人の海外旅行者のうち、日本への旅行者が約100万人にとどまっている現状を指摘。
「観光立国」を掲げる日本として、経済効果の面からも中国人観光客を拡大していくことが重要だと力説した。
















