
関係団体とICNND報告で議論
党推進委
各種団体と意見を交わした党核廃絶推進委員会=24日 参院議員会館
公明党の核廃絶推進委員会(浜田まさよし座長、参院選予定候補=比例区)は24日、参院議員会館で初会合を開き、核廃絶への道筋を示した「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」の報告書について関係団体と意見を交わした。
山口那津男代表、太田あきひろ全国代表者会議議長(同=比例区)ら多数の国会議員、地方議員が出席した。


関係団体とICNND報告で議論
党推進委
各種団体と意見を交わした党核廃絶推進委員会=24日 参院議員会館
公明党の核廃絶推進委員会(浜田まさよし座長、参院選予定候補=比例区)は24日、参院議員会館で初会合を開き、核廃絶への道筋を示した「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」の報告書について関係団体と意見を交わした。
山口那津男代表、太田あきひろ全国代表者会議議長(同=比例区)ら多数の国会議員、地方議員が出席した。
太田氏 議員研修会であいさつ
党石川県本部
議員研修会であいさつする太田議長=19日 石川・志賀町
公明党の太田あきひろ全国代表者会議議長(参院選予定候補=比例区)は19日、石川県志賀町で開かれた党石川県本部(庄源一代表=県議)の議員研修会に出席し、あいさつした。これには漆原良夫党国会対策委員長も参加した。

公明党の役割、高く評価 習副主席
両国の友好促進に尽力
公明党の山口那津男代表は15日夕、都内で中国の習近平国家副主席と会談し、日中両国のさらなる友好、発展に向け意見交換。公明党が両国の友好促進、国民感情の改善へ、積極的に役割を果たすと強調した。
冒頭、山口代表は習副主席との2年ぶりの再会を喜び合い、今回の訪日に心から歓迎の意を表明。
習副主席は、現在の両国関係の良好な発展に触れ、「中日関係に貢献した日本の人のことをいつまでも忘れない」と強調し、「公明党が長期にわたり、中日関係の発展に尽力し、重要な役割を果たしてきたことを高く評価している」と述べた。
第1次公認

太田あきひろ 新
現場に軸足。庶民 のために東奔西走
【略歴】党全国代表者会議議長、前代表。党幹事長代行、国会対策委員長などを歴任。前衆院議員(当選5回)。
京都大学大学院修士課程修了。元公明新聞記者。1945年生まれ。64歳。
厳しい現実の中で苦闘している庶民を、守り抜くのは公明党しかない――。連日、暮らしの最前線を歩き、人々の声にじっくり耳を傾けるたび、そう確信する。党再建を固く誓い、一兵卒となって闘い抜く覚悟だ。
軸足は常に生活現場。「東奔西走」との言葉がぴったりの毎日を送る。だから庶民の心が分かる。これまでも人々に尽くし抜く人生を送ってきた。この生き方を、生涯貫き通すと決めている。
比例区は8氏(現職6、新人2)を決定
公明党は5日午前、東京都新宿区の党本部で常任役員会を開き、3日の候補選考委員会と中央幹事会で内定した、来年夏の第22回参院議員通常選挙(来年7月任期満了)の第1次公認を正式決定した。第1次公認の内訳は、選挙区で大阪選挙区の1人(新人)、比例区で8人(現職6人、新人2人)の計9人。「参院選で勝利することが公明党再建の試金石」(山口代表)と位置付け、全党一丸となって戦い抜く。
大阪選挙区は新人で党国際局次長、元外交官の石川ひろたか氏を擁立する。東京選挙区については、追加公認する予定。比例区に全力を挙げるため、埼玉選挙区は候補者擁立を見送り、現職で党広報局長の西田まこと氏は比例区で出馬する。
比例区は、西田氏のほか、党政調副会長の荒木きよひろ氏、党文化局長の浮島とも子さん、党青年委員長の谷合正明氏、党中小企業活性化対策本部事務局長の浜田まさよし氏、党女性委員会副委員長の、わにぶち洋子さんの現職6人を公認。新人では、党全国代表者会議議長で前代表の太田あきひろ氏と、党青年局次長で医学博士の、あきの公造氏の2人を擁立した。

全患者支援の環境整備
原告団代表 公明の尽力に感謝
肝炎対策基本法の成立を喜び合う全国原告団のメンバーと山口代表(中央)、太田議長ら公明議員=30日 国会内
すべての肝炎患者の救済を目的とした肝炎対策基本法が、30日午前の参院本会議で与党と公明党などの賛成で可決、成立した。
同法は、患者団体の要望を受け、議員立法で提出されていたもので、公明党が自民党とともに与党時代に提出した法案が基になっている。肝炎患者に対する治療費負担の軽減措置や、医療機関の整備、予防の推進などを国や自治体に求める内容。また肝炎から進行した肝硬変、肝がんについても必要な支援を行うことを盛り込んでいる。