その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2010年6月アーカイブ

_1_wd_290 電気.jpg全電協の集会で太田議長

 

 

島津会長(右から2人目)と握手する太田議長(左隣)=25日 都内

 

 

 

 

 

 

公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は25日、社団法人・全日本電気通信サービス取引協会(島津正行会長)が都内で開いた会合に出席し、あいさつした。

 

  席上、太田議長は、最先端の技術開発などで、激しい国際競争にさらされている情報通信産業の現状に触れ、「技術が非常に大事であり、国はもっとバックアップをしていかなければならない」と強調した。

  さらに、一般の家庭に情報通信網を普及させるためにも、「最前線で頑張っていただいている皆さんが、より活躍できる大きな舞台をつくっていく」と決意を述べた。

  公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は25日、東京都足立区内で街頭演説を行なった。

 

  太田議長は菅直人首相が消費税増税に言及したことに触れ、「今大事なのは消費税増税ではない。景気回復に全力を挙げることだ」と指摘した。

100623.JPG講演会で太田議長 西田氏も必勝の決意
埼玉・川口市

 

 公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は22日、埼玉県川口市内で行われた講演会で、民主党政権の政治姿勢などを批判した。これには西田まこと参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)も出席した。
 太田議長は、相次ぐ公約違反や普天間問題の迷走など民主党政権の失政に言及。前政権でも要職にあった菅直人首相について「当然、失政の責任はある」と指摘した。首相の消費税増税発言に関しては「『平然とバラマキ予算を組み、揚げ句の果ては消費税か』との国民の声を毎日聞く。まずは民主党のバラマキ政策から仕分けすべき」と訴えた。
 西田氏は「経済の底上げには正しい処方箋が必要だ。庶民も実感できる景気回復を実現させる」と参院選勝利へ決意を述べた。

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 必勝へ絶大な支援を訴える石川氏(右)と太田議長=20日 大阪・豊中市

 

 

 

  公明党の石川ひろたか青年局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)は20日、太田昭宏全国代表者会議議長の応援を得て、大阪府豊中市内で行われた党府本部の時局講演会に出席し、必勝へ絶大な支援を呼び掛けた。

  石川氏は、うつ病や児童虐待、薬物汚染など、課題山積の日本の現状を指摘。「今、求められているのは国民の声を政治の場に届け、迅速に実行に移す行動力ある政治家だ。政治を変える『新しい力』が必要」と訴えた。

  続いて、太田議長は民主党政権の9カ月間について、「通常国会では政府提出法案の成立率は54.7%と戦後最低だ」と糾弾した。

太田議長、長沢氏 民主党の失政を批判/宇都宮市

 

宇都宮.JPG  公明党栃木県本部(遠藤乙彦代表=衆院議員)は先ごろ、宇都宮市内で時局講演会を盛大に開催した。これには、太田昭宏全国代表者会議議長と長沢ひろあき政務調査会副会長(参院選予定候補=比例区)、遠藤県代表が出席し、参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。
 太田議長は、景気や雇用において具体的な対策を打ち出せず間違った政策運営をしている民主党政権を批判し、「どこまでも庶民や中小企業、困った人のために頑張っているのが公明党だ」と訴えた。
 長沢氏は、「今の政治ほど庶民の暮らしから離れた政治はない」と指摘した上で、「国民の暮らしの側にいる公明党が庶民のもとに政治を引き戻す」と訴え、その先頭に立って戦う決意を述べた。
 また、福田富一知事、佐藤栄一宇都宮市長が来賓として出席し、あいさつした。

100617-news.JPG太田議長、竹谷さん 公明勝利へ支援訴え
東京・八王子市

 

 公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は16日、東京都八王子市で開かれた党都本部八王子総支部(総支部長=東村邦浩都議)主催の時局講演会に、竹谷とし子女性局次長(参院選予定候補=東京選挙区)とともに出席し、参院選勝利へ力強い支援を訴えた。
 太田議長は、経済や外交安全保障政策などにおける民主党政権の相次ぐ迷走について、「単なるスローガンで(政治を)やってもらっては困る」と厳しく糾弾。その上で、景気や女性のがん対策など公明党の実績に触れ、「一番困っている人の側に立ち政策を実現するのが公明党だ」と力説した。竹谷さんは、政府の最優先課題として雇用対策の必要性を指摘。「命がけで闘う」と決意を述べた。

太田議長 民主政権の失政を批判/党埼玉・入間支部

 

626326_0_388016.jpg 公明党の太田昭宏全国代表者会議議長はこのほど、埼玉県入間市内で開催された党入間支部(永澤美恵子支部長=市議)の支部会に出席し、参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。
 太田議長は、必要な公共事業の予算削減や、口蹄疫被害への防疫対策の遅れなど、失政を重ねる民主党政権について「誰も責任を取らない上に、危機感ゼロだ」と厳しく批判。その上で、「公明こそ現場、中小企業、庶民のために働き、実績がある党だ」と力説した。
 これに先立ち、堤利夫議員らがあいさつし、党員の山野英一さん、坂本富子さんが活動報告を行った。 

太田議長が応援

公明党の各参院予定候補は5日、全国各地で開かれた時局講演会や街頭演説会に出席し、参院選勝利への力強い支援を訴えた。

 

_1_wd_290yokohama.jpg【横浜市】
  浜田まさよし参院議員(参院予定候補=比例区)は公明党が結党以来、福祉に力を注いできたことを強調。「うつ病や不登校対策などの『新しい福祉』にも全力を挙げると訴えた。

  太田昭宏全国代表者会議議長は、新首相に選出された菅直人氏について「副総理として迷走を続けた鳩山政権の中心にいた」と指摘。「財務相として今年度予算を(国債増発で)92兆円に膨らませた責任者と批判した。

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太田議長、石川氏強調 民主政権は経済無策
大阪・吹田市

 

 

 

 

支援を訴える太田議長(左)と石川氏=3日 大阪・吹田市

 

 

 

 

  公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は3日、大阪府吹田市で開かれた党時局講演会に、石川ひろたか青年局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)とともに出席し、絶大な支援を訴えた。

  太田議長は、民主党政権について、普天間問題をめぐる迷走や経済政策の無策ぶりを挙げ、「やるべき事をやらず、やらなくていい事をいっぱいやった」「経済は低迷し、政治は国民の信頼を失い、日本は世界からの信用も失った」と批判した。

  また、常に生活者の現場にいて、国民の側に立った政治を行ってきた公明党の存在意義を訴えるとともに、「外務省の中東担当のエースとして活躍した石川さんを何としても勝たせてほしい」と支援を呼び掛けた。

  石川氏は、「選挙目当ての国民無視の政治家を一掃し、国民の声が届く政治を必ず実現する」と力説。「大阪を元気にするため、環境産業の集積や観光の活性化などに全力で取り組む」と力強い決意を表明した。