その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2010年8月アーカイブ

太田議長、坂口氏ら 東京北社保病院を視察

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公明党の太田昭宏全国代表者会議議長、坂口力副代表は26日、東京都北区の東京北社会保険病院を訪れ、塩津英美病院長らと意見交換した。高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員らが同行した。

 

全国の社会保険病院などを管理運営する「年金・健康保険福祉施設整理機構」(RFO)の解散期限が今年9月末に迫る中、今月6日、公明党が各党に呼び掛け、RFOを2年間延長させる法律が議員立法で成立した。本来はRFO解散後に新たな機構を設立し、東京北社会保険病院など独自の運営委託先をもつ4病院も、従来通り存続できる法案だったが、突然の首相交代など政府・民主党の混乱から同法案が廃案になったため、緊急避難的措置としてRFO延長法を制定した経緯がある。

 

100810-news.JPG太田議長、竹谷さんら 環七地下調節池を視察
東京・杉並区

 

 公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は9日、竹谷とし子参院議員とともに、東京都杉並区にある「神田川・環状七号線地下調節池」を訪れ、ゲリラ豪雨など大規模降雨対策の方途を探った。北区議会公明党のメンバーも参加した。
 同調節池が造られた神田川水系は、善福寺川、妙正寺川を含めた一級河川で、流域面積は105平方キロメートルに及ぶ。同水系では、豪雨のたびに水害が発生していたため、1988年10月から施設の整備を始め、97年4月に取水を開始。現在までに、環状七号線の地下に延長4.5キロメートルのトンネルを建設し、両河川の洪水約54万立方メートルの貯留が可能となっている。