CS番組での太田代表の発言(要旨)
公明党の太田昭宏代表は20日夜、CS放送・朝日ニュースターの番組「ニュースの深層evolution」に出演し、定額給付金の意義について「本質は『減税』であり、景気対策の大事な柱だ」などと述べるとともに、「他に使うべきだ」などの批判に反論した。また、消費税引き上げは「景気回復と行革で国民理解が前提」と強調し、公明党が提起する日本社会の将来のビジョンなどについて見解を述べた。太田代表とキャスターの上杉隆氏の主な発言(要旨)は以下の通り。

CS番組での太田代表の発言(要旨)
公明党の太田昭宏代表は20日夜、CS放送・朝日ニュースターの番組「ニュースの深層evolution」に出演し、定額給付金の意義について「本質は『減税』であり、景気対策の大事な柱だ」などと述べるとともに、「他に使うべきだ」などの批判に反論した。また、消費税引き上げは「景気回復と行革で国民理解が前提」と強調し、公明党が提起する日本社会の将来のビジョンなどについて見解を述べた。太田代表とキャスターの上杉隆氏の主な発言(要旨)は以下の通り。
■朝日ニュースター「ニュースの深層 evolution」
・1月20日(火)20:00 - 20:55
○司会はジャーナリストの上杉隆さんです。
定額給付金で消費拡大
庶民の生活実感、政治が共有を
NHK番組で太田代表強調
公明党の太田昭宏代表は11日、NHK番組「日曜討論」に出演し、インタビューに答える形で当面する政治課題について大要、次のような見解を述べた。
【雇用】
一、(政府・与党は)3年間で(総額)2兆円(規模の雇用対策)を大々的に出した。雇用を守る・維持する、雇用をつくる、住む家のない人に(住居を)確保するという三つの角度でやっている。
一、例えば、雇用促進住宅は約1万3000戸も空いている。これを全部、確保する。私自身も公営住宅、UR(都市再生機構)にも(空き室の早期活用を)要請するなど、雇用を切られ、住む家がない人への(住居確保の)対応をやらせていただいている。景気・経済の回復に全力を挙げることが雇用問題では一番大事ではないか。
■NHK総合「日曜討論」
(総合テレビ・衛生第2テレビ・ラジオ第1)
平成21年1月11日(日)
午前9:00 - 10:00