実績

国を動かした実績 1

公共事業の新展開

  • 公共事業予算の削減傾向に歯止め
  • 「防災、減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化」に予算を重点化し、公共事業の新しいメインストリームに位置付け
  • 「インフラのストック効果」を世に示し出版

防災・減災・老朽化対策、復興の加速

  • 防災・安全交付金の創設
  • 平成25年を「メンテナンス元年」と位置付けて施策を展開
  • 国土交通省に「社会資本の老朽化対策会議」を設置、「国土交通省インフラ長寿命化計画」を策定
  • 南海トラフ巨大地震、首都直下地震への対策計画策定
  • 台風上陸に備えて時系列的に防災対策を実施する「タイムライン」を新たに導入
  • 土砂災害防止法の改正
  • 特別警報の導入
  • 災害、渇水への対応(伊豆大島、広島市豪雨、等)

復興の加速

  • 4度にわたり復興加速化会議を開催
    生コンプラント設置、復興係数導入など特例措置を導入 ・入札不調は昨年度より改善
    入札不調は昨年度より改善
  • 復興道路の着実な整備推進
    常磐道を全線開通
    帰宅困難区域内の国道6号を再開通
    復興道路の開通見通しについて、事業化からの期間を大幅短縮
  • 三陸鉄道の全面復旧など東北被災地の鉄道復旧を推進
  • 災害公営住宅や防災集団移転事業の推進
    住まいの復興工程表どおり概ね順調に進捗

新たな国土政策の展開

  • 「国土のグランドデザイン2050」を取りまとめ
  • 「コンパクト+ネットワーク」を具体化する都市再生特別措置法、地域公共交通活性化法の改正
  • 国土形成計画の見直し

子育て環境の整備

  • 高速道路のSAや公共交通機関でマタニティマークの普及促進
  • ベビーカーマークの統一、普及

建設産業の再生・振興

  • 労務単価を16年ぶり、3度にわたる引き上げ。業界団体に賃金引き上げを要請
  • 若手の技能人材確保に向けた取組み
    富士教育センターを視察し、機能拡充の指示(2017年1月完成)
  • 建設業法、入札契約適正化法、公共工事品質確保法(担い手3法)の改正
    ダンピング防止や人材育成を柱
    解体業を位置付け
  • 建設業界での女性(ドボジョ、けんせつ小町)の活躍を推進
  • 外国人材活用の緊急措置を決定

住宅

  • 消費税率引き上げを踏まえた住宅取得対策(住宅ローン減税拡充、住まい給付金創設)
  • 耐震改修促進法、建築基準法、マンション建替え法、建築士法の改正
  • 独立行政法人改革の中で、UR見直しを合理的内容に

不動産業

  • 宅地建物取引業法改正による「宅地建物取引士」制度を創設
  • 不動産特定共同事業法の改正

道路

  • 首都圏3環状、東九州自動車道などの全国各地の高速道路開通
  • 新たな高速道路料金制度の導入
    3つの料金水準への整理や料金割引の再編
  • 老朽化対策、更新のための料金徴収期間延長、立体道路制度の拡充等を内容とする道路法改正
  • 原発避難者に対する高速道路無料措置の拡充・延長

河川・水循環

  • 水循環政策基本法の成立、初代の水循環政策担当大臣に就任
  • 緑の防潮堤を推進、海岸法の改正
  • 水防活動の推進、小水力発電の促進などを内容とする水防法、河川法の改正

鉄道

  • リニア中央新幹線の着工に向けて工事実施計画を認可
  • 整備新幹線の函館・札幌、金沢・敦賀、長崎ルートの開業前倒し

自動車

  • タクシーの適正化・活性化(改正タクシー特措法)
  • トラック業界の活性化(燃油高等対策、トラガールプロジェクト)
  • 世田谷、平泉、奄美などご当地ナンバー(第2弾)導入
  • 離島における車検の事務負担軽減策の実施

航空

  • B787のバッテリー発火問題の解決
  • 成田・羽田の首都圏空港発着回数75万回を実現
  • 那覇空港滑走路の増設決定、工期の大幅短縮
  • 関西、仙台空港などコンセッション推進

港湾・海運

  • 国際コンテナ戦略港湾・国際バルク港湾推進のための港湾法改正
  • アデン湾等海賊多発海域への対処のため民間武装ガードを日本船舶に乗船させる船舶警備法の制定

観光

  • 訪日外国人旅行者1000万人達成
    2013年、史上初めて1000万人を突破し、2014年は1341万人、2015年は1974万人、2017年は2700万人台へ

海上保安

  • 領海警備の海上保安体制の強化
  • 小笠原での中国サンゴ密漁船への厳重対応

その他

  • 奄美、小笠原法の改正、延長
    奄美群島振興交付金制度の創設
  • 海外インフラのトップセールスを積極展開(11か国を訪問)