プロフィールPROFILE

ごあいさつ

安倍自公連立政権は発足以来、「景気・経済の再生」「被災地の復興加速」「防災・減災をはじめとする危機管理」を柱に改革を進めています。私は、「実感」と「未来」が大切だと思います。

「実感」には2つあります。1つは、「景気・経済の再生」です。アベノミクス等によりデフレ・円高は是正されつつあります。また株価も上昇気運にあります。この景気・経済回復の歩みを、さらに地方や中小企業、庶民の生活にも実感が及ぶようにしなくてはなりません。
もう1つは「被災地の復興加速」です。被災地の道路・鉄道などの主要なインフラ整備は順調に進んでいますが、遅れがちであった住宅や高台移転などのまちづくりも、加速しなくてはなりません。被災地の方々に早く復興を実感していただけるよう、さらにあらゆる手を打っていきます。

次に「未来」です。今年7月、私が常に政治信条として取り組んできた「国土のグランドデザイン2050(対流促進型国土の形成)」を国土交通省として発表しました。人口減少、超高齢化、首都直下地震・頻発する豪雨、激化する世界の都市間競争・・・。まさに「日本の未来をどうするか」「わが街はどう生き抜くか」が問われます。

これからの日本を展望するなかに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックがあります。大切なことは、2020年をゴールではなく、2050年という日本の未来を見すえた助走期間(マイルストーン)と捉えることです。オリンピック・パラリンピックまでの5年、ポスト五輪の5年――まさにこの10年をどうするかが大事であり、「命運をかけた10年」になります。まちをどのように、人をどのように、仕事をどのようにつくっていくか。日本の、東京の「命運をかけた10年」――。政治の構想力と実現力が必要です。

「政治は結果」――私は、徹底して現場第一主義、行動第一で、安全・安心の勢いのある国づくり、元気な庶民のまち北区・足立区のために働き、さらに結果を出してまいります。 何卒よろしくお願い申し上げます。

略歴

●昭和20年10月6日、愛知県生まれ
●京都大学大学院修士課程修了
●元国会担当政治記者
●京大時代は相撲部主将
●93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー、党憲法調査会座長、党総合選対本部長、党幹事長代行、党国会対策委員長等を歴任
●前代表、前国土交通大臣、前水循環政策担当大臣
●現在、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など

経歴

昭和20年(1945年) 10月6日 愛知県新城市生まれ
昭和46年(1971年) 3月 京都大学工学部大学院修士課程修了
昭和46年(1971年) 4月 公明党機関紙局に入社(国会担当記者)
平成5年(1993年) 7月 第40回衆議院議員総選挙初当選
8月 大蔵委員会理事、政治改革特別委員会理事
平成6年(1994年) 5月 公明党院内総務代理、議院運営委員会理事
12月 新進党副幹事長、常任幹事、選挙対策局次長
平成8年(1996年) 10月 第41回衆議院議員総選挙当選(2回目)
建設委員会理事、商工委員会理事を歴任
平成10年(1998年) 1月 新党平和幹事長代理
11月 公明党結成に伴い幹事長代行に就任
平成11年(1999年) 1月 予算委員会理事
平成12年(2000年) 1月 憲法調査会委員
3月 教育改革国民会議オブザーバー
6月 第42回衆議院議員総選挙当選(3回目)
7月 国会対策委員長に就任(幹事長代行兼任)
平成15年(2003年) 11月 第43回衆議院議員総選挙当選(4回目)
平成16年(2004年) 10月 党災害対策本部本部長
平成17年(2005年) 2月 党現代中国研究会会長
3月 党政治改革本部本部長
9月 第44回衆議院議員総選挙当選(5回目)
平成18年(2006年) 9月 党代表に就任
平成21年(2009年) 8月 第45回衆議院議員総選挙落選
9月 全国代表者会議 議長に就任
平成24年(2012年) 3月 党首都直下地震対策本部総合本部長
12月 第46回衆議院議員総選挙当選(6回目)
12月 第二次安倍内閣・国土交通大臣に就任
平成26年(2014年) 5月 第二次安倍内閣・水循環政策担当大臣(兼務)に就任
9月 第二次安倍改造内閣・国土交通大臣/水循環政策担当に留任
9月 党全国議員団会議議長に就任
12月 第46回衆議院議員総選挙当選(7回目)
12月 第三次安倍内閣・国土交通大臣/水循環政策担当に留任
平成27年(2015年) 10月 第三次安部内閣・国土交通大臣/水循環政策担当を退任

基本情報

家族構成 妻、2男1女の5人家族
趣味 読書/陶芸/スポーツ観戦(野球や相撲ほか)
長所 何事も一生懸命やる 何でも興味をもつ 好奇心旺盛
尊敬する人 ガンジー、勝海舟
好きな言葉 「民之所欲、天必従之(民の欲するところ、天必ず之に従う)」(書経)
「悲観主義は感情のものであり、楽観主義は意思のものである」(哲学者アラン)
著書 『真っ向勝負』 (鳳書院2003年6月)
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