プロフィールPROFILE

ごあいさつ

「政治は結果」「いつも全力」「小さなことから、大きなことまで、すぐやる男」――私は、このことを常に心がけ、国政と地元の現場を走ってきました。そしてこの数年、「実感」と「未来」が大切だと言ってきました。とくに最近は「時間軸をもった政治」「2020年の東京五輪をめざすのではなく、その後が大事。10年後、20年後、2050年の日本を確たるものにすべく、未来への力強い一歩を踏み出す時だ」と主張し、行動してきました。
 
生活現場主義に立つ私としては、「実感」には3つあると思っています。第1は「景気・経済の再生」です。デフレに沈んできた20年間の日本経済をアベノミクスによって再生させ、さらに地方や中小企業、庶民の生活に実感が及ぶようにすることです。第2には「東北など被災地の復興加速」です。"風評"と"風化"の2つの風と戦い、「生活」が復興したという実感がもてる所までもっていくことです。そして第3には「社会保障の安定と拡充」「子育て支援」等の安心の生活実感です。
 
次に「未来」です。日本の未来は人口減少・高齢社会・人生100年時代とIoT、AI、IT、BTの急速度の進展という2つの大きな構造変化に直面しています。世界の政治経済も不安定になっています。まさに2020年東京五輪をゴールではなく、10年後、20年後、そして2050年という日本の未来を見すえた助走期間(マイルストーン)と捉え、「未来への力強い一歩」が重要だと思います。「時間軸をもった政治を」と私が主張するのはその危機感からです。
 
「問題は正しく提起された時、それ自体が解決である(ベルクソン)」「悲観主義は感情のものであり、楽観主義は意思のものである(アラン)」――。私は徹底して現場第一、行動第一で、「安全・安心の勢いのある国づくり」のため、元気な庶民のまち北区・足立区、そして新たに総支部地域となった豊島区・板橋区のために働き、さらに結果を出してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

略歴

●昭和20年10月6日、愛知県生まれ
●京都大学大学院修士課程修了
●元国会担当政治記者
●京大時代は相撲部主将
●93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー、党憲法調査会座長、党総合選対本部長、党幹事長代行、党国会対策委員長等を歴任
●前公明党代表、前国土交通大臣、前水循環政策担当大臣
●現在、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など

経歴

昭和20年(1945年) 10月6日 愛知県新城市生まれ
昭和46年(1971年) 3月 京都大学工学部大学院修士課程修了
昭和46年(1971年) 4月 公明党機関紙局に入社(国会担当記者)
平成5年(1993年) 7月 第40回衆議院議員総選挙初当選
8月 大蔵委員会理事、政治改革特別委員会理事
平成6年(1994年) 5月 公明党院内総務代理、議院運営委員会理事
12月 新進党副幹事長、常任幹事、選挙対策局次長
平成8年(1996年) 10月 第41回衆議院議員総選挙当選(2回目)
建設委員会理事、商工委員会理事を歴任
平成10年(1998年) 1月 新党平和幹事長代理
11月 公明党結成に伴い幹事長代行に就任
平成11年(1999年) 1月 予算委員会理事
平成12年(2000年) 1月 憲法調査会委員
3月 教育改革国民会議オブザーバー
6月 第42回衆議院議員総選挙当選(3回目)
7月 国会対策委員長に就任(幹事長代行兼任)
平成15年(2003年) 11月 第43回衆議院議員総選挙当選(4回目)
平成16年(2004年) 10月 党災害対策本部本部長
平成17年(2005年) 2月 党現代中国研究会会長
3月 党政治改革本部本部長
9月 第44回衆議院議員総選挙当選(5回目)
平成18年(2006年) 9月 党代表に就任
平成21年(2009年) 8月 第45回衆議院議員総選挙落選
9月 全国代表者会議 議長に就任
平成24年(2012年) 3月 党首都直下地震対策本部総合本部長
12月 第46回衆議院議員総選挙当選(6回目)
12月 第二次安倍内閣・国土交通大臣に就任
平成26年(2014年) 5月 第二次安倍内閣・水循環政策担当大臣(兼務)に就任
9月 第二次安倍改造内閣・国土交通大臣/水循環政策担当に留任
9月 党全国議員団会議議長に就任
12月 第47回衆議院議員総選挙当選(7回目)
12月 第三次安倍内閣・国土交通大臣/水循環政策担当に留任
平成27年(2015年) 10月 第三次安部内閣・国土交通大臣/水循環政策担当を退任
平成29年(2017年) 10月 第48回衆議院議員総選挙当選(8回目)
現在 党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、
首都直下地震対策本部総合本部長、
現代中国研究会顧問など

基本情報

家族構成 妻、2男1女の5人家族
趣味 読書/陶芸/スポーツ観戦(野球や相撲ほか)
長所 何事も一生懸命やる 何でも興味をもつ 好奇心旺盛
尊敬する人 ガンジー、勝海舟
好きな言葉 「民之所欲、天必従之(民の欲するところ、天必ず之に従う)」(書経)
「悲観主義は感情のものであり、楽観主義は意思のものである」(哲学者アラン)
著書 『真っ向勝負』 (鳳書院2003年6月)
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