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現場に入り味方つくろう

2026年8月 6日

太田常任顧問、地方選全てに勝利を
党群馬県本部が夏季議員研

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公明党の太田昭宏常任顧問は5日、党群馬県本部(代表=水野俊雄県議)が高崎市内で開催した夏季議員研修会に出席し「統一外も統一地方選も、群馬は全ての選挙に勝利しよう」と強調した。

太田常任顧問は公明議員のあるべき姿について「常に勉強し、味方をつくっていくことが大事だ」と力説。「大衆とともに」の立党精神に触れ「現場に飛び込み、人と会って公明党について堂々と語っていこう」と訴えた。

あいさつに立った平木大作国会対策委員長は、公明党の地方議員の重要性を力説。水野県代表は党員、支持者への感謝を忘れず「議員力を磨いていこう」と呼び掛けた。

研修会では、来月告示日を迎える館林市議選に挑む平井玲子、堀口きく枝の両市議、みなかみ町議選に挑戦する高橋久美子町議が決意を表明。増子京子・東吾妻町議、丹羽孝志・桐生市議が活動報告した。

来賓として中道改革連合の輿水恵一、福重隆浩両衆院議員があいさつした。

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荒川の治水対策が前進

2026年7月28日

第二調節池、一部の運用開始
太田常任顧問、川村氏らが視察

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 公明党の太田昭宏常任顧問は27日、東京都と埼玉県にまたがる荒川流域の治水対策として、6月から一部の運用が始まった「荒川第二調節池」を視察した。川村雄大参院議員や都議、東京・北区議団らが同行した。

 同流域は、国内人口の約1割が集中しており、洪水時の被害リスクが高い地域。第二調節池の一部が運用開始したことにより、荒川で大規模な洪水が発生した場合、荒川第一調節池と合わせて、約5100万立方メートルの貯留が可能になる。

 国土交通省の担当者は「第二・第三調節池が全て完成すると第一調節池と合わせて、計約9000万立方メートルの洪水調節容量を確保できる」と説明した。一行は、調節池にためた水を荒川に戻す役割を担う排水門(さいたま市桜区)などを確認した。

 視察後、太田常任顧問は「荒川流域の水害対策が前進していることを実感した。公明党として、さらに災害対策に力を入れていかなければいけない」と語った。

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公明、夏季議員研スタート

2026年7月12日

党勢拡大へ打って出よう

街頭演説、SNS発信を強化
北海道で竹谷代表、太田常任顧問が力説

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公明党伝統の夏季議員研修会がスタート――。公明党の竹谷とし子代表は11日、全国に先駆けて札幌市で開かれた党北海道本部(代表=横山信一参院議員)の夏季議員研修会に出席し、党勢拡大に向けて「議員一人一人が果敢に打って出よう」と呼び掛けた。

竹谷代表は、地域で信頼を広げる各地の取り組みに触れた上で、街頭演説の重要性に言及。「公明議員が街中で旗を持ち、懸命に演説している姿を見ている人が必ずいる。真剣な演説は誰かに伝わる。そう確信し、積極的に街頭に立っていこう」と訴えた。

新たな層の拡大に向けては、SNSの活用と発信の強化が求められると強調。「難しい内容でなくても、まず発信していくことが重要だ。"地域の観光大使"との思いで、日々の活動などを伝えていこう」と力説した。

横山道代表は、今国会で成立したデジタル教科書を正式な教科書と位置付ける改正学校教育法や、頼れる身寄りのない高齢者らへの支援強化などを盛り込んだ社会福祉法等改正法などを説明した。

研修会では、太田昭宏常任顧問が講演したほか、佐々木雅文道顧問(参院議員)があいさつ。椎名成・帯広市議が活動報告し、ユーチューブチャンネルでの発信や社会福祉士としての活動で地域に信頼を広げる様子を語った。

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荒川の氾濫防止対策

2026年7月 7日

第二調節池 一部を運用
東京、埼玉流域、大雨時の水位上昇抑制

■2030年に工事完了めざす

 東京都と埼玉県にまたがる荒川流域の治水対策が前進――。国土交通省は6月中旬、大雨による増水時に一時的に水をためて河川の水位上昇を抑える「荒川第二調節池」(埼玉県、治水容量3800万立方メートル)の一部完成に伴い、段階的な運用を開始した。公明党が与党時代から一貫して整備を強力に推進してきた。

 同流域は、国内人口の約1割が集中する一方、洪水時の被害リスクが高い地域。国交省は2004年3月に「第一調節池」を整備し、19年10月の東日本台風の際には、過去最大の約3500万立方メートルを貯留し、荒川下流域の洪水被害を防ぎ、首都圏を水害から守る高い効果を発揮した。

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 太田昭宏国土交通大臣(当時)が推進し、18年には「第二・第三調節池」の工事を開始。このうち第二調節池においては、堤防の一部や水を貯留し河川に戻すための排水門が完成したため、国交省が段階的な運用に踏み切った。

 これにより、新たに約1200万立方メートルの貯水が可能に。第二・第三調節池の全面完成は30年度をめざしており、完成すると計約5100万立方メートルの洪水調節容量が確保される。

 国交省の担当者は「19年の東日本台風と同程度の豪雨が発生した場合、下流の水位を30センチから40センチほど引き下げる効果がある」と説明する。

 公明党は、国会議員と地方議員が連携して現地視察を重ね、国会や地方議会の質疑を通じて、荒川の氾濫対策の一環として調節池の整備を推進してきた。

 荒川第二・三調節池の段階的な運用を巡っては、20年11月の衆院予算委員会で岡本三成氏(現在は中道改革連合)が「途中で完成した分だけでも活用できないか」と提案。これに対して、赤羽一嘉国交相(当時は公明党、現在は中道)は「全体の完成までにも段階的に供用できるよう対策を取っていきたい」と答えていた。

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地方選を勝ち抜こう

2026年6月24日

大光会研修会で団結訴え
太田代表世話人ら

 公明党の議員経験者で構成される「大光会」(代表世話人=太田昭宏常任顧問)は23日、東京都新宿区の党本部と全国各地をオンラインで結んで研修会を開き、来春の統一地方選の勝利へ団結して戦う決意を固め合った。

 太田代表世話人は、今国会を巡り、高市政権の横暴な運営が続いている状況に懸念を表明。人口減少・少子高齢社会の到来や物価上昇を上回る賃上げ、防災・減災対策など日本が直面する社会課題に言及し、「公明議員には国会でしっかり戦ってもらいたい」と力説した。

 その上で、これらの政策課題への対応が問われる今年の沖縄統一選や茨城県議選、来春の統一選に向け「何が何でも勝つとの思いでスタートを切っていきたい」と訴えた。

 来賓としてあいさつした中道改革連合の岡本三成政務調査会長は、今国会における重要法案への中道、立憲民主、公明3党での対応などについて説明した。

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