活動ニュースNEWS

警備業の人材確保へ処遇改善を要望

2019年10月10日

20191011144113.jpg党懇話会に連盟

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と公明党警備業問題議員懇話会(会長=佐藤茂樹衆院議員)は9日、衆院第1議員会館で、全国警備業連盟の青山幸恭理事長から、2020年度予算編成などに関して要望を受けた。井上義久副代表らが出席した。

青山会長は、交通誘導警備員の労務単価が全職種の中で最も低い現状を指摘し、「警備業の人材を確保するためにも処遇改善が必要だ」と述べた。

電力の安定供給めざす

2019年10月 7日

20191008_102938.jpg全域停電を教訓に、LNG火力発電所を視察
北海道小樽市で太田議長ら

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は5日、北海道小樽市にある北海道電力「石狩湾新港発電所」を訪れ、担当者から説明を受けた。これには、佐藤英道衆院議員、若松謙維参院議員、石狩市議会公明党のメンバーが同行した。

同発電所は、今年2月に1号機の営業運転がスタート。同社で初めてのLNG(液化天然ガス)を燃料とする発電所となっており、隣接する石狩LNG基地(石狩市)から供給を受けている。発電量は約57万キロワットで、2030年までに、3号機を建設する予定となっている。

施設について説明した藤田浩英所長は、「昨年9月の胆振東部地震をきっかけに発生した"ブラックアウト"(全域停電)を教訓に電源の分散化を図り、電力の供給体制を強固なものにしていく」と話した。

視察を終えた太田議長は、「大規模な自然災害が相次ぐ中、電力の安定供給は、防災・減災対策において重要。これからも後押ししていきたい」と語った。

高度な技術で偽造防止

2019年10月 2日

20191002_181559.jpg遠山財務副大臣ら
紙幣の製造工程を視察

遠山清彦財務副大臣(公明党)、公明党の太田昭宏全国議員団会議議長らは1日、独立行政法人国立印刷局東京工場(東京都北区)を訪れ、紙幣の製造工程を視察し、偽造防止技術などを巡って関係者と意見交換した。岡本三成衆院議員、大松成都議らが同行した。

国立印刷局の松村武人理事長は日本の紙幣について、紙の厚さを変える「すかし」やインキを高く盛り上げる手法など高度な偽造防止技術が数多く用いられていると強調。その上で「新デザイン紙幣の2024年の発行をめざし、準備を進めている」と語った。

甲州街道沿いの強風対策求める

2019年9月30日

国交省に太田議長、公明都議

台風15号の強風により東京都世田谷区で、通行人が転倒、死亡した事故を受け、公明党の太田昭宏全国議員団会議議長、松葉多美子、栗林のり子の両都議らは26日、近隣住民と共に、都内で国土交通省東京国道事務所の井上圭介所長に、事故現場付近を通る国道20号(甲州街道)沿いの強風対策を要望した。

松葉都議らは、事故現場周辺は、ビルなどに挟まれ普段から強風が吹きやすいと説明。事故の再発を防ぐための安全対策を求めた。

井上所長は「対策を検討する」と応じた。

皇居外濠、日本橋川をきれいに――水の都・東京の再生めざす

2019年9月13日

20190828_110627.jpg

水質改善へ玉川上水活用
党都本部PTが都関係5局と意見交換

かつての豊かな水辺空間を取り戻し、水の都・東京の再生をめざす公明党東京都本部の「水と緑の回廊・国際都市東京の実現プロジェクトチーム」と、同PTの顧問・太田昭宏全国議員団会議議長はこのほど、都庁で皇居外濠の水質改善に関して、都の都市整備局や建設局など関係5局と意見を交換した。同PTの竹谷とし子座長(参院議員)らが出席した。

水辺の再生に向けては、皇居お濠(内濠、外濠)や、日本橋川など都市部の河川にかつて通水していた「玉川上水」を再び活用し、水の流れを作り出すことによる根本的な水質の改善策が専門家から提言されている。

玉川上水は、江戸時代の1653年に開削された上水路で、多摩川の水を取水し、都市部へ導水。川上の現・羽村市から現・新宿区の四谷大木戸まで全長は約43キロに及び、江戸の街へと生活用水を供給する役割を果たしていた。

しかし、近代の水道普及や都市化による浄水場の機能移転に伴い、下流部で導水を停止。流れがほぼなくなった現在のお濠ではアオコが発生し、景観悪化や悪臭が課題になっている。

会合では太田議長が「外濠と日本橋川を浄化し、抜本的に水の都・東京を作っていこう」と呼びかけた。

都側は、外濠で実施している水質や水量の調査を踏まえ、適用可能な浄化策を検討していると報告。玉川上水の活用について「河川水の取水に当たっての水利権の確保や、国の史跡に指定されている護岸の安全性の確保などの課題がある」と説明した。

また意見交換では、外濠の水質改善のための下水貯留管の整備計画や、底に堆積したヘドロを取り除くしゅんせつの工程などを確認した。

■公明が長年尽力

公明党は、都議会公明党が長年掲げてきたビジョン「緑の森と噴水のなかにそびえる高層都市・大東京」の具体化に向け、水環境の改善に全力を注いできた。1960年代には、隅田川し尿不法投棄問題に立ち向かい、水質を大きく改善。外濠の水質浄化についても議会でいち早く取り上げ、玉川上水の活用を幾度も促してきた。

その結果、都は昨年9月、玉川上水の活用に向けた調査を進めるための検討会を都庁内に発足。さらに、2040年代にめざすべき都の将来像と、実現するために30年までに取り組むべき課題をまとめ、今年8月末に都が公表した「『未来の東京』への論点」の中で、玉川上水の清流復活、外濠の水質浄化を盛り込んだ。

<<前の5件

太田あきひろメールマガジン

太田へのご意見ご要望

facebook

Twitter

Youtube

トップへ戻る