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住宅購入支援が必要

2019年8月23日

20190823_2.jpg消費税率引き上げ ローン減税延長など要望 
山口代表らに住団連

公明党の山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長らは22日、都内で住宅生産団体連合会(住団連)の阿部俊則会長らから、住宅政策について要望を受けた。斉藤鉄夫幹事長、井上義久、北側一雄の両副代表らが出席した。

阿部会長らは、今年10月からの消費税率10%への引き上げについて、「(消費者に)住宅購入を促す十分な対策が重要」と強調。消費税率引き上げ対策で創設された、住宅購入などに対し、さまざまな商品と交換可能なポイントを発行する「次世代住宅ポイント」制度を来年度も実施するよう訴えた。

さらに、阿部会長らは、控除期間を10年から13年に拡充した住宅ローン減税や、新築住宅の固定資産税を減額した措置について延長を求めた。

新時代の平和築く力に

2019年8月16日

公明新聞20190816.jpg各地で終戦記念日街頭演説会 

核軍縮 対話で道開く 
SDGs 国際社会に普及も 
山口代表、太田議長ら訴え

74回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党は全国各地で街頭演説会を行い、先の大戦で犠牲となった方々に哀悼の意を表し、新時代の平和を築く誓いを新たにした。

東京都豊島区の池袋駅東口で山口那津男代表は、先の大戦に対する反省の下、「令和の時代の平和と安定を築くための新たな出発点としたい」と力説。そのために、「恒久平和と国際協調をうたった憲法の価値を継承していく」と訴えた。

また、太田昭宏全国議員団会議議長と高木陽介国会対策委員長(党都本部代表)もあいさつ。

太田議長は「世界は不安定化している。今、大事なことは粘り強い交流・対話をすることだ。対話を閉ざしてはならない」などと述べた。

地道な訪問活動に信頼

2019年8月11日

1-12.jpg小さな声にも素早く対応を
長野夏季研で太田議長が力説

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は10日、長野市で開かれた党長野県本部(代表=太田昌孝衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、先の統一地方選と参院選での勝利を受け、「奮闘していただいた党員、支持者の皆さまが喜んでくれるような議員活動に徹していこう」と訴えた。

太田議長は、公明議員の姿勢について「地域を隅々まで照らす太陽のような存在として、常に現場に入って課題を見つけ、それを解決するために誰よりも汗を流さなければならない」と強調。その上で、議員一人一人が積極的に地域行事に参加するなど、地道な訪問活動を継続していく中で党への信頼の輪が広がっていくと語った。

さらに、地域の課題解決に向けては「党のネットワークの力を最大限に生かして、どんなに小さな声にもスピーディーに対応していきたい」と呼び掛けた。

参院選比例区で当選した平木大作参院議員は「感謝の思いを忘れず、恩返しの仕事をしていく」と力説。太田県代表は「議員力を磨き、党勢拡大の先頭を走っていく」と訴えた。

下水道の老朽化対策へ支援要請

2019年8月 2日

党懇話会に関係団体

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長、下水道政策に関する議員懇話会(会長=赤羽一嘉衆院議員)は1日、国会内で日本下水道管路管理業協会(長谷川健司会長)などから、下水道インフラの老朽化対策の予算拡充に関する要望を受けた。

長谷川会長らは、約1万7000キロの老朽化した管路が、10年後には約6万3000キロに拡大することに言及し「早急に改築・更新することが重要」と訴えた。

五輪へ練習環境を拡充

2019年7月27日

20190727_02.jpg

太田議長、岡本氏ら
NTC新施設の説明聞く

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と岡本三成衆院議員は26日、東京五輪の開会式(2020年7月24日)まで1年を切る中、公明党が設置・拡充を推進してきた練習施設「味の素ナショナルトレーニングセンター」(NTC、東京都北区)を視察し、大会に向けた各競技の状況などについて関係者から説明を聞いた。高木美智代衆院議員、都議、区議も同行した。

同センターは、五輪競技とパラリンピック競技の選手が共同利用できる「拡充棟(仮称)」を整備し、9月に開所式を行う。同棟について職員は「(全ての人にとって使いやすい)さまざまなユニバーサルデザインを採用している」などと説明した。

太田、岡本両氏は「NTCによって各競技とも飛躍的にレベルアップしており、東京五輪での活躍を期待している。パラリンピック競技も強力に応援していく」と語った。

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