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宇高航路存続へ要望

2013年1月31日

四国.jpg太田国交相に地元市長ら

太田昭宏国土交通相(公明党)は30日、国交省で香川県高松市の大西秀人市長と岡山県玉野市の黒田晋市長に会い、宇高航路の存続のための財政支援などを求める要望を受けた。公明党の谷合正明、山本ひろし(参院選予定候補=比例区)の両参院議員、地元市議が同席した。

大西市長らは、宇高航路が四国と本州を結ぶ物流の大動脈であることなどを強調。高速道路料金の引き下げでフェリーの存続が危ぶまれているとして「共存できるよう料金設定に配慮してほしい」などと訴えた。

太田国交相は、みんなで知恵を出して考えていきたいと答えた。


上尾道路建設で市長から要請

2013年1月31日

太田国交相

太田昭宏国土交通相(公明党)は29日、国交省で埼玉県鴻巣市の原口和久市長、「鴻巣市議会・北本市議会上尾道路建設促進議員連盟」のメンバーらと会い、国道17号上尾道路の建設促進に関する要望を受けた。公明党の西田実仁参院議員と矢倉かつお党青年局次長(参院選予定候補=埼玉選挙区)が同席した。

原口市長らは、首都圏と北陸地方を結ぶ国道17号の慢性的な渋滞を解消し、沿道環境の改善を図る目的で計画された上尾道路の重要性を強調。太田国交相は、内容を十分に検討する意向を示した。

老朽化、全国点検急ぐ

2013年1月28日

笹子トンネル.jpg太田国交相 笹子トンネル視察

太田昭宏国土交通相(公明党)は26日、昨年12月に天井板が落下した中央自動車道の笹子トンネル(山梨県)を視察した。視察後、太田国交相は同県昭和町で記者団に対し、インフラの老朽化対策について「市町村が管理する道路や橋梁は、対策が非常に遅れていて手が打てていない」と指摘した。その上で、自治体に配慮した手厚い予算が必要だとの認識を示した。

また太田国交相は、高度経済成長期に建設された構造物の劣化が進んでいることに触れ、「全体の調査をした上で対応することが何よりも必要だ。老朽化対策、防災・減災ということを全国的に点検し、対応を急がなければならない」と強調した。

一方、トンネルを管理する中日本高速道路株式会社に対しては、早期復旧とその時期の公表を急ぐよう求めた。

新幹線トンネル点検へ

2013年1月26日

モルタル片の落下受け
太田国交相


太田昭宏国土交通相(公明党)は25日の閣議後記者会見で、上越新幹線と東北新幹線のトンネル内で側壁のモルタル片が剥落した問題について、トンネルの構造本体の劣化ではなく、安全上の問題はなかったものの、「安全に万全を期すため、鉄道事業者に必要な総点検を行うよう(国交省)鉄道局に指示した」と述べた。

これを受け、国交省は同日、全国の新幹線トンネルのうち、建設から20年以上が経過し、天井部をモルタルで補修した箇所を対象に緊急点検を行うよう鉄道各社に指示した。

また、太田国交相は、今回の事案のように安全上の問題がなく、列車の運行に影響が出ない場合でも「(鉄道事業者との)緊密な連携が極めて重要だ」と強調した。

除排雪費の支援要望

2013年1月24日

除雪0124.jpg太田国交相に全国対策協議会

太田昭宏国土交通相(公明党)は23日、国交省で、全国雪対策連絡協議会(会長=鹿内博青森市長)から記録的豪雪に伴う雪対策について要望を受けた。これには公明党の柴田久子、赤木長義、山本武朝の各青森市議が同席した。

一行は、日本海側を中心に今冬、平年の積雪量を大幅に上回る地点が数多く出ていることに言及。「除排雪費の予算が底を突いた市町村もあり、一市町村で対応できる限度を超えている」とし、財政的な支援を訴えた。

太田国交相は「しっかりと対応していく。現地が困っている状況は、よく分かっている」と応じた。

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