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来年度概算要求で三重県知事が要望

2015年5月22日

太田国交相


太田昭宏国土交通相(公明党)は21日、国交省で三重県の鈴木英敬知事に会い、2016年度予算の概算要求に関する要望を受けた。公明党の伊藤渉、中川康洋の両衆院議員が同席した。


鈴木知事は、紀伊半島のミッシングリンク(高速道路が途中で途切れた区間)解消や、21年に同県で開催される「国民体育大会」に向けた道路交通網の整備、リニア新幹線の早期全線開通などを要請。太田国交相は検討する考えを示した。

世界の都市開発に貢献

2015年5月21日

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太田国交相らが視察
日本初の不動産見本市


太田昭宏国土交通相(公明党)は20日、都内で国際的な不動産見本市「不動産プロフェッショナル国際マーケット会議」(MIPIM)のアジア版となる「MIPIM JAPAN」に参加した。公明党の赤羽一嘉衆院議員が同行した。


MIPIMのアジア版は毎年催されており、日本での開催は初めて。地域開発や不動産投資に関連する地方自治体や企業、投資家らが一堂に会して商談や不動産市場の発掘などを行う。


オープニング式典で太田国交相は、「海外の人も暮らしやすい生活環境の整備を進め、日本を世界交流の舞台にしたい」と述べるとともに、「日本が都市開発で培った技術やノウハウは世界の都市をより良いものにできる」と訴えた。


これに先立ち太田国交相は、出展各社のブースを見て回り、映像や模型で紹介された都市開発プロジェクトなどを視察。また、スリランカのランジット・マドゥマ・バンダーラ国内交通相、全米リアルター協会(NAR)のクリス・ポリクロン会長らと会談した。

はやぶさの宇都宮停車へ要望受ける

2015年5月19日

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太田国交相

太田昭宏国土交通相(公明党)は18日、国交省で栃木県宇都宮市の佐藤栄一市長から、新幹線「はやぶさ」のJR宇都宮駅停車に向けた後押しを求める要望を受けた。公明党同県本部の輿水恵一顧問(衆院議員)、山口恒夫代表(県議)のほか県議、宇都宮市議らが同席した。

佐藤市長らは、今年度末に予定される北海道新幹線新青森―新函館北斗間の開業を踏まえ、宇都宮駅停車は北関東と北海道の地域間交流を促すものであり、地方創生につながると訴えた。太田国交相は重く受け止めるとの考えを示した。

離島の定期航路を拡充

2015年5月19日

10月開始へ国交省許可 鹿児島・三島―枕崎間
公明の連携プレー実る

国土交通省は18日、鹿児島県三島村の村営船「みしま」の定期航路に関して、今年10月から拡充することを許可すると同村に通知した。鹿児島県本土と同村の竹島、硫黄島、黒島をそれぞれ結ぶ月13便程度の現航路のうち、月1便(第2土曜日)を黒島から枕崎(枕崎市)まで寄港する定期航路とする。

公明党離島振興対策本部(遠山清彦本部長=衆院議員)が推進したもので、「島民の悲願」(大山辰夫村長)が実現した。同村では、唯一の航路となる村営船の利便性向上を重視しており、同船による黒島―枕崎間では国や県の補助を受けて2009年度から14年度まで実証運航を行った。

公明党は、現地調査や大山村長らとの意見交換を踏まえ、今年3月に太田昭宏国交相(公明党)に対して同区間の定期航路化を求める申し入れを実施。その際、太田国交相は同区間を新たな定期航路として許可する考えを示していた。

さらに、遠山本部長らと連携した持冨八郎県議が議会質問を通じて後押しした。

正確な情報提供必要

2015年5月15日

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太田国交相に井上幹事長ら
蔵王山の風評対策要望


公明党の井上義久幹事長と宮城県本部(石橋信勝代表=県議)、山形県本部(菊池文昭代表=同)は13日、自民党の両県支部連合会と共に、国土交通省で太田昭宏国交相(公明党)に対し、火口周辺警報が発表されている蔵王山(宮城・山形県境)の風評被害対策などを要望した。これには、宮城県蔵王町の村上英人町長、同県川崎町の小山修作町長らが同席し、地元の現状を訴えた。


席上、村上町長は、観光業を中心に大きな影響が出ていることについて、町の主要な観光地は「火口付近から約4キロ離れている」と指摘。風評払しょくに向けて「正確で分かりやすい情報提供を」と求めた。井上幹事長は、「正確なデータの提供には、観測体制の強化が必要だ」と強調した。


太田国交相は「要望を真摯に受け止め、対応する」と述べ、関係省庁と早急に協議する考えを示した。

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