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断じて勝ち抜く!

2016年6月30日

公明新聞 伊藤たかえ 0630.jpg伊藤(兵庫)候補訴え

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は29日、兵庫県姫路市内で開かれた参院選兵庫選挙区の伊藤たかえ候補(新)の街頭演説会に出席し、兵庫選出で女性、弁護士の国会議員がいないとして「弁護士の伊藤候補を国政に送ってほしい」と訴えた。

また、自公政権の経済対策で多くの経済指標が好転してきたことを指摘し、「旧民主党政権時代には景気はどん底だった。アベノミクスは失敗などと民進党だけには言われたくない」と力説した。

伊藤候補は、経営難からの事業再建に注力した弁護士経験に触れ、「経済再生とは、県内企業の99.8%を占める中小企業を元気にすることだ」と訴え、逆転勝利へ決意を表明した。

公明勝利で政治を安定

2016年6月26日

公明新聞 埼玉 280626.jpg西田(埼玉) 必勝の訴え
太田議長が応援

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は25日、埼玉県内4カ所で、参院選埼玉選挙区の西田まこと候補(現)と共に街頭演説を行い、絶大な支援を訴えた。

太田議長は、3年半の自公政権で果たした経済成長を強調した上で、「さらに経済を力強く前に進め、社会保障を充実させていく」と力説。また、英国で欧州連合(EU)離脱派が国民投票で勝利するなど、国際情勢が不安定になっていることに言及し、「世界経済が分かり、外交に強い西田候補を何としても勝たせてほしい」と呼び掛けた。

西田候補は、「弱い立場の人に寄り添いながら、一つ一つ課題を解決していくことが政治の本質だ。批判や反対だけの野党に負けるわけにはいかない」と訴えた。

参院選遊説 太田議長の訴え(要旨)

2016年6月25日

公明新聞 0625.jpg生活に一番身近な公明

22日の参院選公示(7月10日投票)から、各地で街頭演説を展開している太田昭宏全国議員団会議議長の演説要旨を紹介する。

熊本地震 被災者の要望にすぐ対応

一、今回の参院選は、国の未来をどうするのか、私たちの生活をどうするのかが問われている。生活に一番身近なところで頑張る政党が大事だ。その先頭に立つのが公明党だ。

一、4月の熊本地震で公明党は、議員がすぐに現場に飛んで行き、被災者の要望をすぐに受け、対応した。例えば、住宅ローンで建てた家が倒壊し、借金を背負っている被災者が、受け取った義援金を金融機関に差し押さえられる恐れがあった。

この問題について、熊本県弁護士会から要望を受けた公明党は、わずか2週間で、自民党や野党の理解を得て、義援金の差し押さえを禁止する法律をスピード成立させた。これこそ公明党だ。

一、選挙戦における民進党と共産党の"共闘"には批判が出ている。基本政策が違い過ぎる両党が選挙協力とは、本当におかしな話だ。

例えば、国を守る安全保障にしても共産党は日米安全保障条約を破棄し、自衛隊は違憲だとも言っている。北朝鮮がミサイルを発射し、飛んで来ようかという時だ。安全保障の環境が大きく変わる情勢で、どうやって国民を守るのか。

民進党も、その共産党と一緒になって自公政権を倒すとばかり言っている。これもまた、おかしな話で、国の未来、国民生活をどうしようとしているのか、さっぱり分からない。

景気回復を中小、家計に

2016年6月21日

公明新聞 神戸 280621.jpg神戸市 太田議長、伊藤さん訴え

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は20日、伊藤たかえ女性局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)と共に、神戸市長田区で開かれた党兵庫・中央神戸総支部(松田一成総支部長=県議)の時局講演会に出席した。赤羽一嘉党県代表(衆院議員)らが参加した。

太田議長は、自公政権の3年半で賃金をはじめ、大学生や高校生の新卒就職率、訪日観光客数などが連続して伸びていることを指摘。弁護士の伊藤さんが中小企業支援や生活困窮者支援に携わったことを踏まえ、「中小企業、家計に景気回復を届け、子育てや医療・介護など社会保障の充実を託せる政治を選ぶというのが今回の参院選の意義。公明党の出番だ」と述べ、絶大な支援を呼び掛けた。

特許や商標に通じる伊藤さんは、「名産品のブランド化などで兵庫創生を力強く進める」と力説し、逆転勝利へ決意を披歴した。

安定の政治で課題解決

2016年6月18日

公明新聞 埼玉 280618.jpg景気回復の実感広げる
西田氏「下請け企業守り抜く」
埼玉で太田議長が応援

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は17日、西田まこと参院幹事長(参院選予定候補=埼玉選挙区)と共に、埼玉県川越市内で開かれた国政報告会に出席し、参院選の勝利へ絶大な支援を訴えた。

太田議長は、公明党が一貫して防災・減災対策を進めてきたことに触れた上で、「埼玉には地震の揺れに強い大宮台地や武蔵野台地が広がっている」として、首都圏の防災体制を考える上で重要な位置にあることを指摘。圏央道をはじめとした道路整備などを前に進め、首都直下地震など大規模災害に万全に備える必要性を語った。

また、自公政権の経済政策で民主党政権当時から株価が倍増し、有効求人倍率は24年ぶりの高水準となり、外国人観光客も激増していることから「政治は結果だ。結果を出し、社会保障改革や財政の健全化も成し遂げようとしているのが自公政権だ」と語り、圧倒的な支援を呼び掛けた。

西田氏は、「景気回復の流れを確実にし、地方、中小企業、家計に実感を届けなくてはいけない」と強調。「国内雇用の7割を支える中小企業が収益を上げ、賃上げをすることが重要だ」と力説し、下請け企業の取引条件改善策を進め、今月から中小企業の価格交渉を支援する事業がスタートしたことを紹介した。その上で、「安定した自公政権のもとで課題解決をさらに進める」と参院選勝利を誓った。

会合では、政治評論家の森田実氏があいさつし、西田氏に対する期待を語った。

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