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携帯料金下げ必ず実現

2020年11月22日

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太田議長、岡本氏が力説
東京・豊島区

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は21日、東京都豊島区で開かれた岡本三成衆院議員の街頭演説会に参加し、公明党が長年にわたって取り組んできた携帯電話料金の引き下げについて「具体的に進めるのが与党の役割だ」と強調し、岡本氏と共に実現をめざしていくと力説した。

太田議長は政治家の役割について、住民の声に耳を傾け政策に反映し、「しっかり仕事をして結果を出すことだ」と強調。その上で、携帯料金引き下げに向けた国の動きが本格化していることに触れ、公明党が推進役になると訴えた。

一方、岡本氏も「携帯電話は今や生活必需品だ。全ての利用者が料金が下がったと実感できるように頑張りたい」と力説。鉄道駅のホームドア設置の加速化にも取り組む考えを表明し、「皆さまの声を力に全力で働く」と決意を語った。

雇用の待遇差を解消

2020年11月21日

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連合東京の要請受ける

公明党の山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長らは20日、都内で日本労働組合総連合会東京都連合会(連合東京、杉浦賢次会長)から、2020~21年度の政策や制度に関する要望を受けた。そのほか、党東京都本部(代表=高木陽介国会対策委員長)所属の国会議員、都議が出席した。

杉浦会長らは「新型コロナウイルス感染症が拡大しており、さらに雇用への影響が悪化すると想定される」と指摘。その上で、雇用形態による待遇差の解消を企業に働き掛けるなど働き方改革の推進を要請した。また、国や都における失業者への再就職支援をはじめとした緊急雇用創出事業への取り組みを求めた。

公明、活発に政策懇開催

2020年11月18日

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【日本下水道施設業協会など】

太田昭宏全国議員団会議議長、党下水道政策に関する議員懇話会(会長=佐藤英道衆院議員)らは、日本下水道施設業協会(木股昌俊会長)などから要望を受けた。

木股会長は、コロナ禍においてインフラ事業の継続が重要だとして、下水道施設が安定的に運転できる予算の十分な確保を求めた。

「創造的復興」に総力

2020年11月11日

地震、コロナ、豪雨禍の克服へ/党熊本県会議で太田議長ら

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公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は8日、党熊本県本部(代表=城下広作県議)が熊本市内で開催した「熊本県復興会議」に出席し、「熊本地震、新型コロナ、7月の豪雨災害という"三重苦"の克服へ、総力を挙げよう」と呼び掛けた。同会議には江田康幸県顧問(衆院議員)や党県本部の地方議員が参加。来賓として蒲島郁夫知事があいさつした。

太田議長は、なりわい再建やインフラ整備の加速化はもとより、コロナ禍や豪雨災害で苦境に立たされた住民を支え続けることの重要性を力説。党の国・地方議員のネットワークを駆使し、「一番大変な現場に出向き、政策を一つ一つ実現していこう」と訴えた。

城下県代表は、同県益城町の区画整理事業や阿蘇地域の国道57号といったインフラ復旧が着実に進んでいる現状を説明する一方、「県の復興は、いまだ道半ばだ」と強調。被災者の生活再建に今後も最優先で取り組む決意を述べた。

江田氏は公明党が実現した、被災中小企業の事業再建を支援するグループ補助金の拡充などを紹介。森元秀一・阿蘇市議、吉村建文・益城町議が活動報告したほか、前田憲秀県幹事長(県議)が党県本部の「創造的復興への活動方針」を発表した。

   ◇

太田議長と城下県代表らは同日、2012年の九州北部豪雨や熊本地震で大きな被害を受けた阿蘇地域を訪問。熊本、大分両県を結ぶ中九州横断道路の一部となる国道57号滝室坂トンネル(阿蘇市)や、地震で崩落し、架け替え中の国道325号阿蘇大橋(南阿蘇村)の工事状況を視察した。

空き家を福祉に活用 住まいの確保で意見交換

2020年11月 5日

東京・豊島区で党検討委

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公明党の住まいと暮らし問題検討委員会の山本香苗委員長(参院議員)と国重徹事務局長(衆院議員)は4日、東京都豊島区で、一般社団法人コミュニティネットワーク協会が行う、空き家を活用した「としま・まちごと福祉支援プロジェクト」について、担当者と意見を交わした。太田昭宏全国議員団会議議長と長橋桂一都議、地元区議が同行した。

同プロジェクトは、安心して地域で暮らせるよう、空き家物件を改修して、高齢者や生活困窮者などを対象に低家賃で提供する「セーフティネット住宅」を整備。また、近所に相談や交流ができる拠点を設け、福祉支援も行う。

意見交換で同協会の渥美京子理事長らは「地域に住み続けたいが家賃が高い」との現場の声を紹介し、「地域の空き家を活用し、住宅に困っている人とのマッチングに寄与していきたい」と述べた。

山本委員長は「住まいと暮らしの安心があって人は住み続けることができる。党のネットワークで取り組みを進めたい」と語った。

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