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熊本地震で街頭募金

2016年4月19日

0419oota.jpg真心の支援呼び掛け
公明も協力

太田昭宏全国議員団会議議長は17日、東京都北区で行われた「平成28年熊本地震災害支援・北区民の会」(島岡清美代表)の街頭募金活動に、党北総支部(大松成総支部長=都議)の議員団、青年党員らと共に参加した。

太田議長らは、いまだ余震が続き、多くの被災者が避難を余儀なくされている実情を訴え、「一日も早い復旧と日常生活が戻るよう、真心からの支援を」と募金への協力を呼び掛けた。

防災・減災対策に全力

2016年4月17日

所沢.jpg太田議長と西田氏 住民の安全第一に
埼玉・所沢市

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は16日夜、埼玉県所沢市で開かれた西田まこと参院幹事長(参院選予定候補=埼玉選挙区)の国政報告会に、岡本三成衆院議員らと共に出席し、あいさつした。

この中で太田議長は、熊本地震で甚大な被害を受けていることを踏まえ、「安心・安全の基盤をつくることが重要だ」として、「それが地域の発展や経済成長にも貢献する」と指摘。首都直下地震に備えるため、首都圏でも防災・減災対策をさらに進めていく必要性を強調した。

その上で、防災拠点としての埼玉の役割に触れ、「地盤が強い大宮や所沢といった安全な地域が災害拠点として活躍できるよう力を尽くしたい」と力説した。

西田氏は、「中小企業や下請け企業が利益を生み出し、従業員の給料が上がる環境をつくらなければならない。中小企業の所得向上に全力を注ぐ」と決意を訴えた。

会合には、藤本正人所沢市長らも出席し、あいさつした。

首都圏で連携を

2016年4月16日

太田議長ら出席し 広域連携強化で勉強会

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は15日、衆院第2議員会館で、公明党の「首都圏広域連携に関する勉強会」に出席し、あいさつした。これには衆参国会議員のほか、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川の各県本部から代表の地方議員が参加した。

太田議長は、東京一極集中を解消するためには人やモノを地方に分散させる必要があるとして「観光を含めて地域の個性が発揮されるように、(自治体間で)連携を強化することが重要だ」と指摘。その上で「公明党議員が現場での推進力になってほしい」と訴えた。

このほか会合では、国土交通省の関東地方整備局の藤井健副局長が「新たな首都圏広域地方計画」と題して講演を行った。

デフレ脱却 やり遂げる

2016年4月13日

東京交友会.jpg太田議長と竹谷さん政経懇話会で訴え

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は12日、都内で開かれた東京公友会(前島信次郎代表)の政経懇話会に、竹谷とし子参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)らと共に出席し、あいさつした。

太田議長は、景気の先行き不安が指摘される中、「来年4月の消費税率10%への引き上げに向けた環境を整えていくことが、政治の最優先課題だ」と指摘。その上で、「景気・経済を回復させ、デフレ脱却をやり遂げることが必要だ」と訴えた。

さらに、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に向け、「世界経済の持続的で力強い成長をめざすといった共通認識をつくり出すために、日本が主導的役割を発揮すべきだ」と強調した。

竹谷さんは「(アベノミクスによる)経済の好循環を地域の隅々に波及させるには、自公政権の安定が不可欠」として、今夏の参院選での絶大な支援を呼び掛けた。

訪日外国人4000万人へ

2016年4月 2日

公明新聞 280402 観光立国.jpg公明がエンジン役に 太田議長

公明党観光立国推進本部(本部長=赤羽一嘉衆院議員)は1日、衆院第2議員会館で、30日に政府が発表した「明日の日本を支える観光ビジョン」について観光庁と意見交換し、同本部顧問の太田昭宏・全国議員団会議議長らが出席した。

同ビジョンは「観光先進国」をめざして、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年までに訪日外国人を年間4000万人に倍増、買い物などで使う消費額8兆円などといった目標の達成に向け、関係省庁の戦略をまとめたもの。

席上、観光庁の田村明比古長官は、国立公園の活用や文化財を核とする観光拠点整備などについて説明した。

太田議長は「訪日客は来年3000万人を超える可能性もあり、しっかり手を打つことが極めて重要だ。公明党がエンジン役、推進役になっていく」と力説。優良事例をまとめたパンフレットの全国配布などを通じて、地方創生も進めていく必要性を訴えた。

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