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神戸市長から湾岸道路で要望受ける

2014年12月26日

太田国交相


太田昭宏国土交通相(公明党)は25日、国交省で神戸市の久元喜造市長らに会い、延長約80キロメートルの大阪湾岸道路のうち、市内の未着工区間(東灘区向洋町東―長田区駒ケ林南町間)14・5キロメートルの早期整備に関する要望を受けた。公明党兵庫県本部の赤羽一嘉代表(衆院議員)と神戸市議が同席した。


久元市長は「既存の幹線道路で起こっている交通渋滞が長年の課題だ」と述べ、湾岸道路による渋滞緩和の効果を強調。太田国交相は「検討する」と応じた。

第3次安倍内閣が発足

2014年12月25日

自公党首、結束を確認
公明の太田国交相再任

自民、公明両党連立による第3次安倍内閣は24日夜、発足した。これに先立ち、衆参両院本会議で首相指名選挙が行われ、安倍晋三首相(自民党総裁)が第97代首相に選出された。

安倍首相は、防衛相兼安全保障法制担当相への再任を辞退した江渡聡徳氏を除く、第2次安倍改造内閣の閣僚17人を再任。公明党から太田昭宏氏が国土交通相として再入閣した。江渡氏の後任には自民党の中谷元氏を起用した。

組閣に先立ち、首相官邸で安倍首相と公明党の山口那津男代表が党首会談を行い、首相は「基本的にこれまでの内閣と顔触れをほぼ同じくして、一致結束をして進んでいきたい」と表明。山口代表も同意した。

その上で、両党首は、これまでの連立政権の方針を基本的に保ち、新たに結んだ連立政権合意に基づき政権運営に当たることを確認した。この後、組閣本部が設置され、菅義偉官房長官が閣僚名簿を発表した。

国会での首相指名選挙で、安倍首相は衆院328票、参院135票といずれも自公の議席数を上回る票を獲得。公明党は同日昼の両院議員総会で、安倍氏への投票を正式に決めた。

訪日客/初の1300万人/国交省が発表

2014年12月23日

円安、ビザ緩和が追い風

国土交通省は22日、日本を訪れた外国人が2014年に初めて年1300万人を突破したと発表した。円安で日本への旅行が割安になったほか、東南アジアの訪日ビザ緩和、10月に始まった消費税の免税対象拡大なども追い風に、前年比で3割近く増加。国内消費にも貢献している。


記念式典が成田空港で開かれ、太田昭宏国交相(公明党)は訪日客の増加について「日本が素晴らしい国だと(帰国後に)広めていただくことは外交面でも大きな意義がある」と強調。20年に2000万人の政府目標達成に向け、無線通信「WiFi(ワイファイ)」の受信環境の改善など、受け入れ体制の整備を急ぐ考えを示した。


1300万人目はインドネシア人男性のIT経営者、インドラジャティ・エディさん(48)ら家族3人。インドラジャティさんは「クリスマスと新年を過ごすため来日した。1300万人目に選ばれ、とても幸せだ」と笑顔で語った。訪日客の増加に伴い、空港の利用者も増加。14年の羽田空港の利用者(国内、国際線合計)は、国際線発着枠を3月に5割拡大した影響もあり、初めて年7000万人を超えた。

訪日外国人 年間1300万人へ

2014年12月19日

経済効果も過去最高
太田国交相が推進
観光立国へ 公明後押し


日本政府観光局は17日、11月の訪日外国人数(推計値)が前年同月比39・1%増の116万8500人となり、11月として過去最多を記録したと発表した。今年1〜11月の累計は1217万7500人と初の年間1200万人超えとなり、過去最多記録を年間でも更新。12月分を加えた年間累計で1300万人を突破する見通しだ。

◇ 

訪日外国人急増の背景には、太田昭宏国土交通相(公明党)が推進してきた、東南アジア諸国から訪れる観光客へのビザ発給条件の緩和や海外でのPR活動をはじめ、円安による割安感の浸透などがある。自公政権は観光立国を成長戦略の一つに位置付けていることから、太田国交相は今年6月、観光立国実現をめざすアクション・プログラムを改定。2020年の東京五輪・パラリンピック開催に向けて訪日外国人数2000万人の達成を目標に掲げ、魅力ある観光地域づくりに全力を挙げている。

政府の調査によると、訪日外国人の国・地域別の割合は、台湾、韓国、中国からの旅行客が全体の約6割を占め、アジア勢がけん引。来訪目的は、「観光・レジャー」が62・2%、ビジネスや国際会議などの「業務」が23・9%と続く。

また、訪日外国人の増加に伴う経済効果にも広がりが見られるようになった。政府の推計によると、今年7〜9月期の訪日外国人旅行消費額は前年同期比41・2%増の5505億円。今年1〜9月までの累計で1兆4677億円に上り、年間最高額を記録した昨年の1兆4167億円をすでに突破している。

◇ 

20年の2000万人達成に向けては、諸課題の解消に取り組まなければならない。政府の調査報告書によると、外国人が日本滞在中に感じる不便な点は、主に(1)言葉(英語が通じない、英語の道路標識や観光地での説明表示が少ないなど)(2)交通(料金・ルートが分かりにくいなど)(3)通信(無料の公衆無線LANが少ないなど)――の三つ。外国人が安心して旅行できる受け入れ体制を整えることが求められている。また、訪日外国人が東京や大阪に集中する傾向があり、観光客を地方に呼び込むプロモーション(購買意欲を喚起する活動)などの取り組みも必要だ。

公明党は、今年11月に政府へ申し入れた緊急経済対策の中でも「観光資源の豊かな地方が観光案内の多言語対応を強化したり、公衆無線LAN整備を促進できるよう支援すべき」と提言。観光立国への取り組みを後押ししている。

安倍首相、太田候補(東京12区)を応援

2014年12月 8日

公明党前職の太田あきひろ候補(東京12区)は7日、東京都北区で行われた街頭演説会で、断固勝利へ絶大な支援を訴えた。安倍晋三首相、舛添要一都知事が応援に駆け付けた。


太田候補は、今回の衆院選について、「この2年間で何をしたかが問われる」と力説。国土交通相として、東日本大震災の復興に向け、三陸鉄道の全線開通や、常磐自動車道の新区間開通を実現したほか、外国船のサンゴ密漁問題、自然災害の防災・減災対策などに取り組んできたと語った。


安倍首相は、太田候補を「自公連立政権の"要"。安倍政権になくてはならない」と評価。「観光立国を太田候補が先頭に立って進めてきた結果、海外から日本への観光客が今年は1300万人になろうとしている」などと成果を紹介した上で、「成長し、豊かになる国をつくるのに必要なのが太田候補だ」と訴えた。

舛添知事は、「都政を前に進めるためにも、太田候補に勝ってもらわなければならない」と述べた。

【公明新聞より転載】

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