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インフラ改修に非破壊検査活用

2017年5月23日

太田議長ら

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と古屋範子副代表は22日、都内で開かれた一般社団法人日本非破壊検査工業会(松村康人理事長)の懇親会に出席し、あいさつした。秋野公造、三浦信祐両参院議員が同席した。

太田議長は、構造物を壊さずに内部を点検する非破壊検査について、「インフラのメンテナンスなど、安全・安心の確保に重要な役割を果たす技術だ」と強調。

古屋副代表は、「最先端の非破壊検査技術を活用し、老朽化するインフラの効率的な改修に全力で取り取り組む」と語った。

公明が都政改革リード

2017年5月22日

20170522.jpg地域に根ざし政策実現
足立で太田議長

6月23日の東京都議選告示(7月2日投票)まで1カ月近くに迫った21日、公明党は都内各地で活発に時局講演会などを開催し、山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長らが都議選に挑む予定候補と共に、地域に根差し都政改革をリードする都議会公明党への支援を訴えた。

太田昭宏全国議員団会議議長は足立区で行われた中山信行都議(都議選予定候補=同区)の時局講演会に出席し、「庶民の声から必ず結果を出す公明党こそ都政の柱だ」と訴え、都議選勝利へ支援を呼び掛けた。

太田議長は、20年の東京五輪・パラリンピックの成功に向け「都政に停滞は許されない」と強調。「都政を前に進める頭脳、エンジン役が公明党であり、中山都議がその先頭に立つ」と力説した。

中山都議は、私立高校授業料の実質無償化の実現について、大阪府の事例を現地調査した上で、都の実態に即した政策の取りまとめ役を担ったことに触れ、「庶民の幸せに直結する政策実現へ戦い抜く」と決意を述べた。

"大衆の心"で政策進める

2017年5月14日

公明新聞 加藤 170514.jpg加藤(墨田)都議が訴え
太田議長、支援呼び掛け

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は13日午後、東京都墨田区内で行われた加藤まさゆき都議(都議選予定候補=同区)の時局講演会で「都政を前に進めていくのが公明党だ」と力説し、支援を訴えた。

太田議長は、東京が抱える諸課題を解決し、東京五輪・パラリンピックを成功させるために「都議会公明党が都政の頭脳とエンジンの役割を果たしていく」と語った。

加藤都議は、都議選に向けた党重点政策を紹介した上で、「都民目線に立った提案をどんどんしていく」と決意を述べた。

政策実現力は随一

2017年5月 9日

公明新聞 荒川170509.jpg党幹部「都政、前に進める公明」強調

6月23日(金)告示、7月2日(日)投票の東京都議選に向け、公明党の山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長ら党幹部は7日、都内各所で開催された党総支部主催の会合などに都議選予定候補と共に出席し、都議会随一の政策実現力で、都政を前に進める公明党への圧倒的な支援を呼び掛けた。

太田昭宏全国議員団会議議長は、荒川区内で開催された会合に、けいの信一都本部青年局次長(都議選予定候補=荒川区)と共に出席し、幅広い支持を訴えた。

太田議長は、公明党の推進により、国家戦略特区を活用して都立汐入公園内に保育所が開設され、さらに特区に限らず全国の都市公園で保育所整備を可能にする法改正が今国会で行われた経緯を紹介。「政治を前に進めていくのが、公明党だ」と強調した。

けいの氏は「東京改革の先頭に立ち、庶民のために働く」と訴えた。

都政を前に進める"エンジン役"

2017年5月 7日

公明新聞 太田 170507.jpg太田昭宏全国議員団会議議長

2020年には、東京五輪・パラリンピックが開かれます。1964年の東京五輪の際、首都高速道路が整備されるなど、開催国の都市はこれまで、五輪を契機に、次の時代をけん引する発展を遂げてきました。

日本は今、世界に類を見ないスピードで進む少子高齢化など"課題先進国"と呼ばれています。首都直下地震など大規模災害への十分な備えも急務です。

今回の都議選では、五輪・パラリンピックの成功だけでなく、こうした課題を解決し、さらには、道路の渋滞解消や都市のバリアフリー、多言語対応を進め、東京が日本、そして、世界をけん引する「未来都市」をつくれるかどうかが問われています。

世界各国で、政治、経済、社会情勢に不透明感が漂う中、日本では、公明党が国と地方の議員ネットワークの力を発揮し、最大の課題の一つである格差の是正に具体的な政策を実現してきました。

国では給付型奨学金の創設、都では私立高校授業料の実質無償化が、その代表例です。こうした積み重ねが、今の日本の政治の安定につながっているといえます。

一番仕事をしているのは公明党です。これからも都政を前に進める"エンジン役"として全力で頑張ります。

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