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荒川の氾濫防止へ全力

2018年10月 4日

P1040438.jpg太田議長、平木氏ら
堤防強化状況を調査

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は3日、東京都北区で、JP東北本線荒川橋梁部堤防の水害防止策の取り組み状況を調査した。平木だいさく参院議員(参院選予定候補=比例区)、薄井浩一都議、地元区議が同行した。

同堤防は、高さの低い区間が約100メートルあるため、洪水時に荒川が氾濫する危険性が指摘されている。国土交通省荒川下流河川事務所の荒川泰二事務所長は、盛り土などで堤防の高さを3メートル上乗せする工事を来年1月から着工すると説明。「工事により、想定される降雨時の最大水位10.64メートルを上回る約13メートルの堤防を確保できる」と語った。

太田議長は「荒川の反乱防止へ、堤防強化に力を尽くしていく」と述べた。

自公新執行部が懇談

2018年10月 3日

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公明党の山口那津男代表と斉藤鉄夫幹事長、太田昭宏全国議員団会議議長ら新執行部は2日午前、国会内で、同日発足した自民党新執行部の二階俊博幹事長らと会い、懇談した。

これには、自民党から加藤勝信総務会長、岸田文雄政務調査会長、甘利明選挙対策委員長、森山裕国会対策委員長、萩生田光一幹事長代行が出席。公明党から井上義久、古屋範子の両副代表、石田祝稔政調会長、佐藤茂樹選対委員長、高木陽介国対委員長が出席した。

国民民主の新執行部が公明表敬

2018年9月19日

表敬.jpg太田議長 井上幹事長ら応対

公明党の太田昭宏議長、井上義久幹事長は18日、国会内で国民民主党の玉木雄一郎代表、平野博文幹事長ら新執行部の表敬を受けた。

席上、井上幹事長は、今後の国会対応について「充実した議論をしていきたい」と述べ、玉木代表は「よろしくお願いしたい」と応じた。

公明側から古屋範子副代表、斉藤鉄夫選挙対策委員長、大口善徳国会対策委員長、国民民主側から大塚耕平、古川元久両代表代行、原口一博国対委員長、泉健太政務調査会長らが出席した。

沖縄発展へ さきま候補を

2018年9月15日

公明新聞 さきま 180915.jpg知事選の決起大会で力説

太田議長

沖縄県知事選(30日投票)に出馬した前宜野湾市長で新人の、さきま淳候補を支援する県建設産業政策推進連盟(下地米蔵会長)の総決起大会が14日、那覇市内で開かれた。これには、公明党の太田昭宏全国議員団会議議長が出席し、さきま候補の必勝を訴えた。遠山清彦・党沖縄方面本部長(衆院議員)も参加した。

席上、太田議長は「沖縄を一気に発展させるこのチャンスを絶対に逃してはいけない」と強調。「政治は結果だ。仕事ができ、結果を残せる、さきま候補を、沖縄の新たなリーダーとして、どうか皆さまの力で勝利させていただきたい」と絶大な支援を呼び掛けた。

一方、さきま候補は「厳しい選挙戦となったが、絶対に勝たなければいけない」と力強く決意を表明。沖縄発展に必要な予算を国と交渉して確保していくと訴え、「暮らしが豊かになるような沖縄を必ずつくっていく」と力説した。

両国関係 揺るぎなく

2018年9月11日

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太田議長ら 中華日本学会と懇談

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は9日、来日中の中華日本学会の高洪常務副会長(中国人民政治協商会議委員)ら一行と都内で会い、日中の関係強化を巡り懇談した。石川博崇、三浦信祐両参院議員、鰐淵洋子衆院議員が同席した。

太田議長は、党創立者である池田大作・創価学会名誉会長が「日中国交正常化提言」を発表してから、8日で50周年を迎えたことに言及。その上で「公明党は、中国との友好・信頼・民衆同士の交流が大事だという方針を貫いてきた。さらに、揺るがない日中関係を築いていく」と強調した。

高常務副会長は、民主党政権によって悪化した両国の関係改善へ、第2次安倍内閣発足直後に公明党の山口那津男代表が訪中したことなどに触れ「公明党は関係改善に大きな役割を果たした」と指摘した。また、関係の深化に向け、中華日本学会としても力を尽くすと語った。

このほか懇談では、日中の青年同士による交流をさらに活発化させていく必要性について一致した。

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