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即戦力の観光人材育成に支援を要請

2018年11月14日

無題.png観光庁に高校教諭有志

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と観光教育拡充をめざす全国各地の教員の代表は12日、衆院第一議員会館で観光庁に対し、2020年の東京五輪・パラリンピックを見据えた観光人材の育成強化に関する要望を行った。

徳島県立徳島商業高校の鈴鹿剛教諭らは、訪日客が増加している中、「各地の観光業に従事する即戦力の人材養成が重要」と主張。高校の観光カリキュラム拡充などを求めた。観光庁は「検討する」と応じた。

公明は現場の声を形に

2018年11月10日

1110_4.jpg福岡市で太田議長 
高瀬、しもの氏が挨拶

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は9日、福岡市内で開かれた高瀬弘美参院議員の政経セミナーに出席し、あいさつした。これには、しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)が駆け付けた。

太田議長は、7日成立した今年度の国の補正予算に関し、相次ぐ自然災害を踏まえ、防災・減災が主軸になっていると説明。発災後、被災地に急行し、住民の思いを受け止めながら災害対策を進めてきたのが公明党であるとして「今後も国と地方のネットワークを生かしつつ現場の声を形にしていく」と訴えた。

高瀬さんは、仕事と子育てを不安なく両立できる環境づくりに全力を挙げると語り、「あらゆる世代が輝ける社会を築く」と強調。しもの氏は、「子どもたちが『やればできる』と実感できる教育改革に取り組みたい」と決意を述べた。

希望持てる社会つくる

2018年10月28日

1028_4.jpg静岡県本部大会で力説 
太田議長

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は27日、静岡市で開かれた党静岡県本部大会に新妻ひでき参院議員(参院選予定候補=比例区)と共に出席し、あいさつした。大会では、大口善徳県代表(衆院議員)、蓮池章平代表代行、高田好浩幹事長(ともに県議)らが再任された。

太田議長は、自公連立政権によって「どこに行っても公明党の実績がある。公明党がいるから安心だ」と言われる時代になったと強調。その上で「これからも全ての人が希望を持って長生きできる社会を構築するために全力を挙げる」と力説した。

大口県代表は、来年は2月の焼津市議選を皮切りに統一地方選、参院選と続く一大決戦の年になるとし、「徹底した草の根の対話と行動で地域に信頼の輪を大きく広げていこう」と訴えた。

新妻氏は、「参院選勝利への突破口を開く覚悟で戦う」と決意を述べた。

党を挙げて「防災・減災」

2018年10月15日

1014_5.gif北海道の振興策を推進 
佐藤(英)氏の会合で太田議長

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は13日、札幌市内で開かれた佐藤英道衆院議員の「語る会」に出席し、あいさつした。

太田議長は、先月6日に発生した北海道胆振東部地震をはじめ、自然災害が相次ぎ、甚大な被害をもたらしたことに言及。「党として防災・減災を政策の中心に、復興に力を注いでいく」と強調した。

また、太田議長は、地震による停電や、その後の風評による影響で道内の観光産業が打撃を受けていることに触れ、「さまざまな振興策を着実に実行し、にぎわいを取り戻せるよう、結果を出す政治を進めていく」と語った。

佐藤氏は、「地域活性化につながるインフラ整備などを進め、安全・安心な街づくりに全力で取り組んでいく」と抱負を述べた。

老朽化下水道 更新早く

2018年10月11日

181010下水道政策に関する懇話会①.JPG党懇話会に関係団体が要望

公明党の下水道政策に関する議員懇話会(会長=赤羽一嘉衆議院議員)は10日、衆院第2議員会館で、日本下水道管路管理業協会(長谷川健司会長)などから、下水道インフラの老朽化対策の予算拡充などについて要望を受けた。同懇話会顧問の太田昭宏全国議員団会議議長らが出席した。

長谷川会長らは「下水管路の老朽化などが原因となった道路陥没は、約3300件(2016年度)に上る。老朽化インフラの対応は喫緊の課題」と指摘し、対策強化を要望。また、下水道の防災・減災事業の予算充実や、下水道施設更新に関する人材確保に向けた待遇改善なども求めた。

太田議長は「激甚化・集中化・局地化している昨今の自然災害、また、老朽化対策においても、下水道は重要なインフラだ。しっかり対応していく」と語った。

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