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新時代の平和築く力に

2019年8月16日

公明新聞20190816.jpg各地で終戦記念日街頭演説会 

核軍縮 対話で道開く 
SDGs 国際社会に普及も 
山口代表、太田議長ら訴え

74回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党は全国各地で街頭演説会を行い、先の大戦で犠牲となった方々に哀悼の意を表し、新時代の平和を築く誓いを新たにした。

東京都豊島区の池袋駅東口で山口那津男代表は、先の大戦に対する反省の下、「令和の時代の平和と安定を築くための新たな出発点としたい」と力説。そのために、「恒久平和と国際協調をうたった憲法の価値を継承していく」と訴えた。

また、太田昭宏全国議員団会議議長と高木陽介国会対策委員長(党都本部代表)もあいさつ。

太田議長は「世界は不安定化している。今、大事なことは粘り強い交流・対話をすることだ。対話を閉ざしてはならない」などと述べた。

地道な訪問活動に信頼

2019年8月11日

1-12.jpg小さな声にも素早く対応を
長野夏季研で太田議長が力説

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は10日、長野市で開かれた党長野県本部(代表=太田昌孝衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、先の統一地方選と参院選での勝利を受け、「奮闘していただいた党員、支持者の皆さまが喜んでくれるような議員活動に徹していこう」と訴えた。

太田議長は、公明議員の姿勢について「地域を隅々まで照らす太陽のような存在として、常に現場に入って課題を見つけ、それを解決するために誰よりも汗を流さなければならない」と強調。その上で、議員一人一人が積極的に地域行事に参加するなど、地道な訪問活動を継続していく中で党への信頼の輪が広がっていくと語った。

さらに、地域の課題解決に向けては「党のネットワークの力を最大限に生かして、どんなに小さな声にもスピーディーに対応していきたい」と呼び掛けた。

参院選比例区で当選した平木大作参院議員は「感謝の思いを忘れず、恩返しの仕事をしていく」と力説。太田県代表は「議員力を磨き、党勢拡大の先頭を走っていく」と訴えた。

下水道の老朽化対策へ支援要請

2019年8月 2日

党懇話会に関係団体

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長、下水道政策に関する議員懇話会(会長=赤羽一嘉衆院議員)は1日、国会内で日本下水道管路管理業協会(長谷川健司会長)などから、下水道インフラの老朽化対策の予算拡充に関する要望を受けた。

長谷川会長らは、約1万7000キロの老朽化した管路が、10年後には約6万3000キロに拡大することに言及し「早急に改築・更新することが重要」と訴えた。

五輪へ練習環境を拡充

2019年7月27日

20190727_02.jpg

太田議長、岡本氏ら
NTC新施設の説明聞く

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と岡本三成衆院議員は26日、東京五輪の開会式(2020年7月24日)まで1年を切る中、公明党が設置・拡充を推進してきた練習施設「味の素ナショナルトレーニングセンター」(NTC、東京都北区)を視察し、大会に向けた各競技の状況などについて関係者から説明を聞いた。高木美智代衆院議員、都議、区議も同行した。

同センターは、五輪競技とパラリンピック競技の選手が共同利用できる「拡充棟(仮称)」を整備し、9月に開所式を行う。同棟について職員は「(全ての人にとって使いやすい)さまざまなユニバーサルデザインを採用している」などと説明した。

太田、岡本両氏は「NTCによって各競技とも飛躍的にレベルアップしており、東京五輪での活躍を期待している。パラリンピック競技も強力に応援していく」と語った。

公明は大阪の"政治の柱"

2019年7月20日

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太田議長 杉候補必勝へ呼び掛け

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は19日、大阪府八尾市で開かれた参院選大阪選挙区の杉ひさたけ候補(現)の街頭演説会に出席し、「大阪の政治の柱・公明党が勝つしかない」と絶大な支援を呼び掛けた。

太田議長は「政治家は結果を出せるかどうかだ」と述べ、国の予算のムダ削減や軽減税率の制度設計など「一つ一つ結果を出してきたのが杉候補だ」と強調。その一方、幼児教育・保育と高等教育の教育無償化2法への対応など「反対ばかりで実績もない共産党や立憲民主党に負けるわけにはいかない」と力説した。

杉候補は、2025年大阪・関西万博に向け「景気回復を実感し、希望をもてる大阪の実現へ改革の先頭に立つ」と力強く訴えた。

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