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JR駒込駅 エレベーター増設

2020年4月 2日

20200402_100422.jpg太田議長と地元議員が後押し
東京・豊島区、北区

「20年来の悲願を実現してもらえた。本当にうれしい」----。東京都豊島区と北区の境に位置するJR駒込駅の東口にこのほど、エレベーターが増設され、地元自治会である中里協和会の鈴木啓三会長は喜びを語った。

急勾配の坂道沿いに造られている駒込駅には、坂上の北口にしかエレベーターがなく、坂下の東口に住む住民がエレベーターを使うためには、急な坂道を上がらなければならなかった。さらに、東口周辺は高齢化が進んでいることから、駅のさらなるバリアフリー化を望む声が多く上がっていた。

地域住民からの切実な声を聞いた公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は、JRなどに対して、駒込駅の東口側にエレベーターを設置するよう働き掛けていたほか、公明党の豊島、北の両区議団とも連携。両区議会でも、議会質問や要望活動を通して、粘り強く推進していた。

エレベーターが完成したことを受け、太田議長はこのほど、現地を訪れた。これには、岡本三成衆院議員、島村高彦・豊島区議、熊木貞一・北区議が同行した。

労働者協同組合法案の早期成立を

2020年4月 1日

853578.jpgJCAなどが議連に要望

超党派の協同組合振興研究議員連盟は31日、衆院第一議員会館で総会を開き、一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA)などから労働者協同組合法案の早期成立について要請を受けるとともに、各党は同法案を持ち帰りたい党内議論を進めていくことを確認した。公明党から太田昭宏全国議員団会議議長、桝屋敬悟政務調査会長代理(衆院議員)らが出席した。

JCAは、働く人々が出資と経営を担い、多様な就労機会を創出する協同労働の組合を法的に位置付ける重要性を強調した。

観光回復へ反転攻勢

2020年3月30日

20200330_2.jpg那覇空港第2滑走路の式典 
赤羽国交相が強調

那覇空港第2滑走路の供用開始を記念する式典が29日、同空港内で開催され、菅義偉官房長官、赤羽一嘉国土交通相(公明党)が出席。公明党の太田昭宏全国議員団会議議長、遠山清彦沖縄方面本部長(衆院議員)らが参加した。

席上、菅官房長官は新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響に言及し、「政府として、沖縄の観光産業の基盤を失わないよう支援していく。V字回復の際に、一番先に発展するのが沖縄で、その時に大きな役割を果たすのが第2滑走路だ」と述べた。

第2滑走路の建設について公明党は、県内関係者の声を基に政府に要望するなど事業化を推進してきた。

那覇空港 第2滑走路が供用開始

2020年3月27日

20200327_02_2.jpg沖縄経済復活への"光明"に
公明、02年から提唱

26日、那覇空港の第2滑走路の供用が始まった。滑走路の長さは、2700メートルで、空港全体の発着回数は従来の13.5万回に比べ、約1.8倍の24万回に拡大する。総事業費は約2074億円。第2滑走路と併せて新たな管制塔(高さ88メートル)も整備された。

同日午前8時過ぎ、第2滑走路への第1便となる旅客機が中部空港から着陸。同機は、消防車による放水アーチで歓迎された。国土交通省那覇空港事務所によると第2滑走路は着陸用、第1滑走路が離陸用として使用される。

沖縄の観光客数は、2019年に初めて年間1000万人を突破。さらなる観光需要の拡大が期待されていた中、新型コロナウイルスの感染拡大で、同空港発着の国際線が運休し、観光客が減少するなど影響は深刻化している。

20200327_02_1.jpg公明党は、沖縄の本土復帰から30年を迎えた02年に「沖縄観光1000万人」の実現をめざし、那覇空港の滑走路増設を提唱。党沖縄県本部と連携し、当時の県知事や地元経済団体などの要望を基に、政府に粘り強く要請してきた。その結果、13年4月に当時の太田昭宏国交相(公明党)のもとで事業化。県内企業の受注促進などに尽力した。

供用開始に先立つ25日、党同県本部の金城勉代表と上原章、金城泰邦各県議、糸数昌洋那覇市議(いずれも県議選予定候補)らが那覇空港を視察。金城県代表は「先行きが見えない観光業をはじめ、県経済復活の光明としたい」と述べた。

水の都・東京 復活を

2020年3月27日

843683 (2).jpg党都本部PTが意見交換
玉川上水を活用し水質改善

江戸城の外堀や日本橋川などの水質浄化に向け、公明党東京都本部の「水と緑の回廊・国際都市東京の実現プロジェクトチーム」(PT、座長=竹谷とし子参院議員)は26日、衆院第一議員会館で、玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会(代表=山田正・中央大学教授)と意見を交わし、東京都などから取り組みを聞いた。公明党の太田昭宏全国議員団会議議長はじめ竹谷座長、岡本三成衆院議員らが出席した。

席上、山田代表らは、腐臭を放つアオコの増殖などで、外堀の水質が悪化している現状を指摘。水辺の再生には、江戸時代に開削された「玉川上水」を活用し、多摩川の河川水を導水する根本的な水質の改善が必要だと述べた。

太田議長は、水の都・東京の復活に向け、公明党が長年取り組んできたとし、「前進していけるよう、一緒に取り組む」と語った。

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