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3次補正が衆院通過

2021年1月27日

病床確保、医療体制を強化

新型コロナウイルス感染防止策の強化などを柱とする2020年度第3次補正予算案は、26日夜の衆院本会議で自民、公明の与党両党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。一般会計の追加歳出は21兆8353億円で、このうち追加経済対策は19兆1761億円。公明党が政府に申し入れた提言内容や国会論戦での主張が反映されている。

新型コロナへの対応策では、病床確保など医療提供体制を強化するため、都道府県向けの「緊急包括支援交付金」に1兆3011億円を増額。ワクチン接種体制の整備・接種の実施には、5736億円を支出する。自治体独自の事業に使える「地方創生臨時交付金」に1兆5000億円を追加する。

生活支援では、雇用調整助成金の特例措置や、緊急小口資金などの特例貸し付けを延長するための費用を確保。中小企業・小規模事業者の資金繰り支援には、3兆2049億円を上積みする。

このほか、温室効果ガス排出実質ゼロに向けた技術革新や企業の研究開発を支援する2兆円の基金創設、自治体のデジタル化、防災・減災、国土強靱化の推進などが盛り込まれている。

玉川上水の清流復活

2021年1月15日

20201219_090857.jpg水質改善へ中長期的目標を
党都本部PTが意見交換

玉川上水・外濠・日本橋川など玉川上水系の清流復活に向けて、太田昭宏全国議員団会議議長と、公明党東京都本部の「水と緑の回廊・国際都市東京の実現プロジェクトチーム」(PT、座長=竹谷とし子参院議員)は先ごろ、玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会(代表=山田正・中央大学教授)と東京都、国土交通省の関係者と都庁で意見交換した。

席上、山田代表らは都が2040年代を見据えて19年12月に策定した「『未来の東京』戦略ビジョン」で、玉川上水系の清流復活に向けた取り組みが盛り込まれたことを評価。その上で都に対し、「玉川上水系の具体的な整備、利活用などの方法に関する中長期的なビジョンを策定してもらいたい」などと要望した。

竹谷座長は、公明党のネットワークの力を生かし、清流復活に向けて「しっかり取り組んでいきたい」とあいさつした。

会合には、竹谷座長のほか、こいそ善彦、上野和彦、古城まさおの各都議が出席した。

都議選予定候補 新春の訴え

2021年1月 6日

太田昭宏全国議員団会議議長、今夏の東京都議選の大松あきら予定候補らは、北区で新春街頭演説会を行い、コロナ禍などから都民の暮らしを守り抜く決意を訴えた。

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太田昭宏議長(右から2人目)、「感染拡大に歯止めをかけながら、経済と暮らしを守る」と語る大松あきら都議(中央)=2日 東京・北区

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