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東京オリパラへ飛躍を

2018年3月29日

公明新聞 ナショナルトレセン 180329.jpgNTC設立10周年 太田議長が祝辞

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は28日、東京都北区にある競技者の練習施設「味の素ナショナルトレーニングセンター」(NTC)で開かれた設立10周年の祝賀会に出席し、あいさつした。超党派のスポーツ議員連盟に所属する富田茂之、浮島智子、佐藤英道の各衆院議員が同席した。

太田議長は、国際舞台で活躍する多くの競技者を輩出してきたNTCの10年間の歩みを振り返り、「10年で、これほどの活躍を遂げた施設は他にない」と強調。山下泰裕センター長や、前センター長で日本レスリング協会会長の福田富昭氏をはじめとする関係者の努力をたたえ、2年後の東京五輪・パラリンピックをめざして「さらなる飛躍を」と祝辞を述べた。

AIが不得意な読解の力を教育で

2018年3月22日

公明新聞 党PT 180322.jpg党PTで新井教授

公明党の太田昭宏全国代表者会議議長と「Society5・0社会に対応した教育の在り方検討プロジェクトチーム」(PT、座長=浮島智子衆院議員)は20日、衆院第2議員会館で会合を開き、東京大学の入試突破をめざす人工知能(AI)の開発・研究を進めてきた国立情報学研究所の新井紀子教授が講演した。

新井教授はAIについて、暗記や計算などで人間に代わって力を発揮できる可能性が高いものの、文章の読解が不得意で、人間との置き換えが進みにくいと指摘。「読解力があれば学び直しやAIを活用した新しい職種にも対応できる。義務教育の段階で読解力に差を生じさせない教育こそ最重要だ」と強調した。

日韓親善 共に努力

2018年3月13日

公明新聞 民団 180313.jpg民団の新任役員が表敬
山口代表、太田議長ら呂団長らと懇談

公明党の山口那津男代表は12日、国会内で在日本大韓民国民団中央本部(民団)の呂健二団長をはじめとする新任役員の表敬を受け、和やかに懇談した。民団側から朴安淳議長、梁東一監察委員長、徐元喆事務総長、党側から井上義久幹事長、太田昭宏全国議員団会議議長らが同席した。

席上、山口代表は民団の新出発を祝福した上で、北朝鮮の非核化に向けて日韓で結束していく重要性を強調。さらなる日韓関係の深化へ、「同じ日本の地域で暮らし、仕事をする民団の皆さんと共に努力していきたい」と語った。

呂団長は、今年で72年になる民団の歴史を踏まえ「必ずや、日韓親善友好の懸け橋としての役割を果たしていく」と決意を述べた。

犠牲者追悼 支援に総力

2018年3月12日

政府主催 式典に山口代表、太田議長ら参列

東日本大震災から11日で7年となった。政府主催の追悼式が東京都千代田区の国立劇場で営まれ、秋篠宮ご夫妻、安倍晋三首相ら三権の長、公明党の山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長、井上義久幹事長のほか、遺族の代表ら計約820人が参列。地震発生時刻の午後2時46分に合わせて、黙とうをささげた。

首相は式辞で、「7年の歳月が流れ、被災地では復興が一歩ずつ着実に進展している」と述べ、インフラの復旧や住宅再建が進んでいることを指摘。一方、今なお避難者が7万人を超えていることに触れ、「生活再建のステージに応じた切れ目ない支援に力を注ぐ」と述べ、復興の加速に全力を挙げる方針を強調した。

岩手、宮城、福島3県の遺族代表も追悼の言葉を述べた。

物流支えるトラック業界の発展応援

2018年3月 9日

公明新聞 トラック協会 180309.jpg山口代表、太田議長、北側副代表ら

公明党の山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長、北側一雄副代表(党トラック問題議員懇話会会長)らは8日、都内で開かれた全日本トラック事業政治連盟(小幡鋹伸会長)の懇親会に出席し、小幡会長、全日本トラック協会の坂本克己会長らと和やかに懇談した。石井啓一国土交通相(公明党)も出席した。

あいさつに立った北側副代表は、日本経済を支える物流の重要性を強調した上で、「トラック業界の発展に向けて頑張る」と語った。

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