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犠牲者追悼 支援に総力

2018年3月12日

政府主催 式典に山口代表、太田議長ら参列

東日本大震災から11日で7年となった。政府主催の追悼式が東京都千代田区の国立劇場で営まれ、秋篠宮ご夫妻、安倍晋三首相ら三権の長、公明党の山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長、井上義久幹事長のほか、遺族の代表ら計約820人が参列。地震発生時刻の午後2時46分に合わせて、黙とうをささげた。

首相は式辞で、「7年の歳月が流れ、被災地では復興が一歩ずつ着実に進展している」と述べ、インフラの復旧や住宅再建が進んでいることを指摘。一方、今なお避難者が7万人を超えていることに触れ、「生活再建のステージに応じた切れ目ない支援に力を注ぐ」と述べ、復興の加速に全力を挙げる方針を強調した。

岩手、宮城、福島3県の遺族代表も追悼の言葉を述べた。

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