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復興のシンボルに

2013年10月31日

相馬1031.JPG太田国交相が祝辞 新市民会館の落成式
福島・相馬市


太田昭宏国土交通相(公明党)は先ごろ、東日本大震災で被災した福島県相馬市を訪れ、復興のシンボルとして同市が建設していた新市民会館の落成式に出席し、祝辞を述べた。

国交省の交付金も活用して約1万3000平方メートルの広大な敷地に建てられた同会館は、瓦を使った切妻屋根を用いるなど、城下町ならではの伝統的な町並みに合う和風造りの建物。鉄骨2階建ての会館内には、客席数922の大ホールや54畳の和室、多目的ホールなどが備わっている。

あいさつに立った立谷秀清市長は、「震災の影響で完成が遅れたが、きょうを足掛かりに新たな出発を」と呼び掛けた。

相馬1031②.JPG太田国交相は、東日本大震災の発生以降、たびたび同市を訪問してきたことに触れ、この間の市民一体の復興への取り組みに敬意を表明。「この市民会館を、さらなる復興への大舞台に」と語った。

自動車専用道の料金引下げ要望

2013年10月30日

神奈川・横須賀市などが国交相に

太田昭宏国土交通相(公明党)は28日、国交省で、神奈川県横須賀市などでつくる「三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟」(吉田雄人会長=同市長)から、同市と横浜市とを結ぶ自動車専用道「横浜横須賀道路」(通称・横横道路)の通行料金引き下げなどを求める要望を受けた。

同期成同盟の板橋衛理事(横須賀市議会議長、公明党)のほか、古屋範子衆院議員らが同席した。

新幹線整備 早期に

2013年10月29日

九州県議会1029.jpg九州各県議長会 国交相に提言書を提出

太田昭宏国土交通相(公明党)は28日、国交省で九州各県議会議長会(福田作弥会長=宮崎県議会議長)と会い、九州新幹線や高速自動車道の整備促進などに関する提言書を受け取った。

公明党の江田康幸、濵地雅一両衆院議員と秋野公造、河野義博両参院議員が同席した。

福田会長らは、2022年度の開業に向け工事が進む九州新幹線西九州(長崎)ルートの長崎―武雄温泉間の工期短縮のほか、各県内における自動車専用道の未着手区間の早期事業化などを要望した。

太田国交相は、自動車専用道の整備について「必要性は理解している」と述べ、検討する考えを示した。

特別警報 運用見直しを

2013年10月25日

島しょの伝達態勢整備へ
参院予算委で魚住、竹谷氏


参院予算委員会は24日、安倍晋三首相と太田昭宏国土交通相(公明党)ら全閣僚が出席して基本的質疑を行った。公明党の魚住裕一郎参院会長と竹谷とし子さんは、伊豆大島(東京都大島町)などの災害対策などについて、政府に万全の取り組みを促した。

魚住氏は、伊豆大島で今月16日、台風26号の記録的大雨によって甚大な土石流被害が発生した際、観測体制上、「特別警報」が発令されなかった点に言及。人命を守ることを最優先に発令基準の見直しを求めたのに対し、太田昭宏国土交通相(公明党)は「『特別警報』に準ずるような大雨の場合、気象庁から自治体首長へ『特別警報』相当の対策が必要である旨、危機感を直接伝える態勢を整える。全国の島しょ部を対象とするよう指示した」と答えた。また、伊豆大島に台風27号が接近していることに備え、太田国交相は「情報を直接、電話と書類で時々刻々と知らせる態勢を取る」と述べた。

一方、竹谷さんは台風26号で甚大な被害に遭った伊豆大島について「台風27、28号による二次災害が懸念されている。対策をお願いしたい」と要望。太田国交相は(1)監視カメラの設置(2)大型土のうを活用した応急対策(3)詳細な気象情報の提供―などを通し、「絶対に二次災害は起こさないという決意で取り組んでいる」と答えた。

住民の不安取り除く

2013年10月20日

公明1020大島.jpg的確な情報提供など全力
太田国交相が現地調査
東京・伊豆大島


太田昭宏国土交通相(公明党)は19日早朝、台風26号で土石流の被害を受けた東京・伊豆大島(大島町)に入り、上空から被害状況を確認した後、同町元町を中心に現地を調査した。被災現場には公明党の高橋千香、佐藤勝人の両大島町議が同行し、つぶさに被害状況を説明した。

太田国交相は都の大島支庁を訪れた後、土石流が発生した三原山の変化をリアルタイムに把握する衛星通信車や、山の中腹にある砂防ダムを詳細に見て回り、行方不明者の捜索に当たる自衛隊員らを激励した。

大島町役場では川島理史町長らと面談。その際、太田国交相は、約80人の緊急災害対策派遣隊(TEC―FORCE)と、被災者支援などを行う情報連絡員(リエゾン)を国から派遣し、対応に当たっていると述べ、町とも緊密に連携を取り、「最大限の支援を行う」と強調した。

その後一行は、雨が降り始める中、同町岡田や泉津の崖崩落現場を相次いで訪れた。調査を終え太田国交相は、「安否不明者の救命、救出が最優先」とした上で「甚大な被害に住民は不安を募らせている。その不安を取り除くため、的確な気象情報を提供し、二次災害を起こさぬよう万全を期す」と約束した。

同町によると、これまでに27人の死亡を確認。身元判明者は19人、22人がいまだ行方が分からないでいる(19日、夕方現在)。

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