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居住者の声が欠落

2012年8月30日

20120830UR改革.jpgUR改革最終報告 太田議長ら「拙速」と指摘
党合同会議


公明党の内閣部会(高木美智代部会長=衆院議員)と国土交通部会(富田茂之部会長=衆院議員)は29日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、「都市再生機構(UR)の在り方に関する調査会」の最終報告書について、内閣官房と国交省からヒアリングを行った。太田昭宏全国代表者会議議長、石井啓一政務調査会長、高木陽介幹事長代理らが参加した。

内閣官房の担当者は、URが抱える13兆円超の負債解消へ、運営改善を担う行政法人と企業経営改善を担う事業会社に組織編成を見直し、それぞれの目的が明確な状態で効率的に業務を行う方針を説明。また、早急に実施すべき経営改善の方策として(1)一般管理費の削減(2)不用な資産の処分(3)関係会社などの整理・合理化―を挙げた。

太田議長らは「赤字をなくそうというのは分かるが、最も大切なのは居住者の声であり、報告書にはそれが欠けている」と強調。「これを最終報告書とするのは拙速だ」とした上で、「現場で生の声をしっかりと聞き、居住の安定へ向けた観点を盛り込むべきだ」と訴えた。

中小企業を元気に

2012年8月25日

20120825中小企業を元気に.jpg太田議長 地域発のものづくり視察
東京・足立区


公明党の太田あきひろ全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)は24日、東京都足立区江北にある中小企業「株式会社安心堂」を地元区議と共に訪ね、特殊印刷全般を取り扱う同社の創業者で、区内の中小企業経営者らが集まる「あだち異業種連絡協議会」の会長を務める丸山寛治氏と懇談した。

丸山氏は、形のあるものに印字するパッド印刷の技術を応用し、手動式小型パッド印刷機「なんでもくん」などを開発。特殊印刷の受注を含む仕事を意欲的にこなす一方で、ものづくりの楽しさや喜びを子どもたちに伝えるための会社見学会なども開催している。

席上、丸山氏は「円高や不況で大変だと言っても、時代に必要なモノ・サービスは必ずある。足立区に元気な中小企業をどんどん増やしたい」と力説した。

太田議長は「ものづくりの現場の知恵、創造力、技術力をしっかりバックアップしたい」と応じた。

公明が現場の声を形に

2012年8月24日

20120824東京公友会.JPG日本再建へ決意 民主党政権の失政批判
山口代表、太田議長ら


公明党の山口那津男代表、太田あきひろ全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)は23日、都内で行われた東京公友会(藤井富雄代表)の政経懇話会に出席し、あいさつした。

山口代表は次期衆院選と来年夏の参院選、東京都議選について、「わずかな期間に行われる重要な選挙が、日本の命運を決める」と強調。また、来月13日には「大衆とともに」の立党精神の宣言から50周年の佳節を迎えることに触れ、「現場で声を受け止め、地方議会や国政を通じて実現する政治的役割は、公明党独自のものだ」と述べ、公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

太田議長は民主党政権による数々の失政を厳しく批判。「壊れ始めた日本を公明党が軸となって立て直す。死に物狂いで戦う」と訴えた。

このほか党都本部代表の高木陽介、同副代表の高木美智代両衆院議員(同=比例東京都ブロック)が決意を述べ、竹谷とし子都副代表(参院議員)らがあいさつした。

核廃絶、震災復興必ず

2012年8月16日

20120816.jpg終戦記念日街頭演説会
被爆体験を後世に
再生エネ推進し 原発に依存しない社会へ


67回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党の山口那津男代表、太田あきひろ全国代表者会議議長らは、東京都豊島区のJR池袋駅東口で街頭演説会を開催し、不戦・平和への誓いを新たにした。

山口代表は、公明党は原発に依存しない社会をめざし、「再生可能エネルギーを生み出し(エネルギー需要を)満たす社会をめざしていく」と述べた。

また、戦争体験の風化が懸念される中で、被爆地の広島、長崎で被爆体験を後世に伝承する取り組みが強化されていることに触れ、「戦争の忌まわしい経験を省み、日本国民が戦争体験を語り継ぎ、風化させない努力が必要だ」と指摘。さらに「日本は世界で唯一の被爆国として(核兵器廃絶を)推進する権利と義務がある」と述べ、核兵器廃絶へ強い決意を語った。

一方、社会保障と税の一体改革法が成立したことを受け、医療・介護など社会保障の在り方については「国民会議を直ちに立ち上げ、十分な議論でその方向性を見いだすべきだ」との考えを示した。

太田議長は、「戦争によって日本は全てを失ったが、復興をひたすらめざした日本人の懸命さ、誇りと自信によって再建を果たした。今、国難ともいうべき円高・デフレ、東日本大震災、原発事故、種々の外交案件の渦中にある。政治は課題打開への気概とリーダーシップをもたねばならない」と強調。「現場の声を受け止め、デフレを脱却し、景気・経済、雇用に力を入れなければならない」と訴えた。

地域医療の中核守る

2012年8月 4日

20120804社会保険病院.jpg太田議長ら 社保病院で意見交換
東京・北区


公明党の太田あきひろ全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)と坂口力副代表は3日、東京都北区の東京北社会保険病院を訪れ、同院を管理している地域医療振興協会の吉新通康理事長らと意見交換した。上川晃、青木博子の両区議が同行した。

吉新理事長らは、公明党が中心となって昨年6月に「年金・健康保険福祉施設整理機構法」を改正し、社会保険病院が存続されたことに感謝を表明。今後も地域医療を支える病院として、他の医療機関との連携強化や施設の拡充、病児・病後児保育の実施などを行う考えを示した。

太田議長は「社会保険病院は地域医療の"中核"。安定した運営ができるように取り組んでいく」と話した。

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