新しい年を迎え各地で新年賀詞交歓会が行われています。
年明けとともに世界は激動。アメリカのベネズエラ攻撃、
「たゆまざる 歩みおそろし かたつむり」(北村西望)・・・・・・。あの長崎の平和祈念像が、
新しい年を迎えました。それぞれが一歩前進の年、未来を開く年になることを願うものです。
課題は山積。物価高騰対策など目前の課題に取り組むのは当然ですが、人口減少・少子高齢社会、AI・デジタル社会の急進展、気象変動・自然災害の激甚化、さらに「デフレからインフレヘ」「人手余りから人手不足」という構造変化を直視した中長期的視野に立った経済戦略、カジ取りが今の日本には不可欠です。しかもポピュリズムに攻撃的なSNSが加わる「デジタル・ポピュリズム」が席捲する社会であるだけに、威勢の良さではない、落ち着いた「骨太の熟議の政治」が今こそ重要です。
「中道改革」の目指すは、庶民の幸福と平和の実現。国家のレジリエンスと経済の活力と安定。今年こそ「安全・安心の勢いのある国づくり」に力強く踏み込みたいと思います。
そして「真の贅沢というものは、ただ一つしかない。それは人間関係の贅沢だ(サン・テグジュペリ)」をかみしめる豊かな日々を!
本年もよろしくお願いいたします。
7月3日に公示を迎える参院選(7月20日投票)――。暑い日差しとなった6月28日(土)、公明党の川村ゆうだい党青年局次長(参院選予定候補=東京選挙区)が街頭演説。赤羽駅東口、池袋駅西口に私も参加、多くの方に参加いただきました。
川村ゆうだい氏は、外科医、医学博士、党青年局次長、ちょうど今日(29日)が誕生日の41歳。「心に青空が広がっているような好青年」と会う人がみんな好感を持つ情熱溢れる若き力。山口那津男元代表(参議院議員)の後継者として、東京選挙へ初挑戦。
「山から川へ、川から雄大な海へ」「政治にメス」「いのちを守る力、無限大」「若き世代の希望を形に」――。川村ゆうだい氏の医療改革への叫びは心揺さぶられるものでした。私も、コロナ禍の医療現場で戦い抜いた実績と爽快な人柄を紹介。直面する人口減少・少子高齢社会では、「新しい医食住」への改革・挑戦が重要。介護・医療とその担い手はますます大切になると強調、川村ゆうだい氏に力を与えてほしいと訴えました。
「山から川へ、川から雄大な海へ」――川村ゆうだい氏への期待は大です。
