1623890396653.jpg16日、第204回通常国会が閉会しました。

今国会では、最も重要となるコロナ対策のほか、デジタル社会やグリーン社会への対応策、少子化対策など、中長期的な課題にも対応する2021年度予算(一般会計総額106兆6097億円)が成立しました。加えて、コロナの感染防止、ワクチン接種の加速、生活支援や、企業・事業主支援、医療支援等を行う2020年度第三次補正予算を成立させました。

法案では、閣法を63本提出のうち、61本が成立。まん延防止等重点措置を設ける特措法改正、デジタル庁創設を柱とするデジタル改革関連法、流域治水対策関連法、安全保障上のための重要土地規制法などの重要法案、国民投票法や、わいせつ教員対策法なども成立しました。予算も法案も、公明党の主張が多く盛り込まれています。

閉幕後、菅首相から御礼の表敬を受けました。

いよいよ都議選――。勝利めざして頑張ります。そして衆院選です。


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都議選の投票日まであと20日ーー。13日、北多摩3区 (調布市、狛江市)の中島よしお都議選予定候補の時局講演会に出席。また、豊島区の長橋けい一都議とともに街頭演説を行いました。

中島よしお都議は、都政の政策実現の要となる存在。この4年間も多摩川の洪水防止、支流の野川の掘削、さらに味の素スタジアムへの道路の拡幅などを次々実現。コロナ接種でも調布市ではインターネットの利用、狛江市ではLINEアカウントにより接種受付を加速、また狛江市では障がい者と介護者に、500円のタクシー運賃を支援などの実績を報告し、勝利への決意を力強く訴えました。

豊島区の長橋けい一都議は、豊島区が文化・芸術都市へと大きく変貌。JR大塚駅の北口整備などまちづくりを推進したほか、空室を利用した保育所の設置等により待機児童を0に導いたと報告しました。

まさに「政治は結果」「政治家は仕事をするのが役割」の本格派の2人です。私は「仕事をする公明党」への支援を訴えました。


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10日、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの代表理事であり女優の杉本彩さんから動物虐待防止に関する要望を受けました。これには高倉良生(都議選予定候補=中野区)、長橋けい一(都議選予定候補=豊島区)両都会議員が同席しました。

今年3月、高円寺で車の中に犬2匹が3日以上閉じ込められる事件が発生。また武蔵村山市では、猫を多頭飼育していた高齢女性が死後数日経過した状態で発見され、そのまま猫が家の中に閉じ込められるという事件が起きています。こうした動物虐待や放置などの事件が相変わらず多く、私の事務所にも「助けてください」との緊急連絡が寄せられます。いずれも、動物愛護相談センターと地方自治体、警察の連携がうまくいかず、この連携強化が、重要です。この日のEvaからの要請は、「国(環境省)や地方自治体、警察の連携をスムーズに行い、動物をいち早く救出できるように」というものです。

動物虐待の厳罰化、動物飼育の環境整備などの動物愛護管理法の抜本改正が行われたのが、2年前の6月ーー。その法改正の1年前に、杉本代表理事から、「動物愛護管理法において、動物の虐待に対する刑罰が低すぎる」との要望を受けて、法改正に尽力。この法改正で動物を虐待死させたときの刑罰を懲役2年以下から懲役5年以下に大幅に引き上げ、杉本さんを始め動物愛護団体の悲願である、動物虐待の厳罰化が実現しました。その後もこの法律の内容整備と具体化に努め、Evaと連携をとってきました。「動物は"もの"ではなく、『家族』」との考えが、猫を長く飼っていた私の信念です。

今回の要望を受け、各行政間の連絡がスムーズに行くように、都議会と連携し、更なる改善に取り組んでいきます。


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暑い日が続いた7日、8日、9日――。大田区、中野区、地元の北区・豊島区などで都議選の支援拡大を訴えました。

大田区では、かつまたさとし区議、玉川ひでとし区議の新人2人が立候補予定。7日、かつまたさとし区議(都議選予定候補)の時局講演会に出席。かつまた候補は、「新成人にピロリ菌検査を導入」「多摩川の洪水防止へ川底を2m掘削」などの実績を報告。またワクチン接種の加速へ戦っていることを力強く訴えました。

8日は中野区の時局講演会に出席。高倉良生都議は「妙正寺川と神田川の洪水防止へ環七地下調節池の設置・広域化」「動物愛護センターの新設と、地方自治体・警察の連携強化」などの実績を訴えました。

いずれも仕事ができる、豊富な実績をもつ人です。勝利めざして頑張ります。


都議選の投票日まで1か月弱――。4日、5日、6日と荒川区、地元の北区・豊島区、町田市の各地域で支援拡大を訴えました。コロナ禍においても、都議選への関心の高まりを感じます。

1623028705012.jpg荒川区では4日、けいの信一都議の事務所開きに出席。けいの都議はこの4年間での「荒川、隅田川の堤防強化や監視カメラ設置」「公園を利用しての保育所設置」「ワクチン接種を要介護の高齢者へ医師・看護師が訪問して行う『ドクター・タクシー』」など、現場の知恵による政策実現を報告。私も「政治家は仕事ができるかどうか」「結果を出せるかどうか」「けいの都議の日々の『結果を出す政治』は凄いものがある」と訴えました。

20210607_101905.jpg町田市は定数4に有力9人が戦う大乱戦。こいそ善彦都議は町田市で「最も頼りになる人」「明るくて確かな実現力をもつ人」と評価されている人。「公・私立の高校授業料無償化の対象外となった多子世帯に、授業料の一部補助を実現」「暗い場所も多く犯罪も多かった町田市に、大型交番やスーパー防犯灯を設置した」「円滑なワクチン接種のために、相談窓口を公共施設に増やした」など、時局講演会(6日)で訴えました。私も、30年以上前から町田市をよく知っていることから、「市全体の課題をこいそ都議は着実に解決してきた」「町田市にはなくてはならない『確かな力』だ」と訴えました。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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