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参院選も中盤戦――。9日には、矢倉かつお候補の応援に埼玉県へ。10日は、佐々木さやか候補の応援に神奈川県へ。そして11日は、安江のぶお候補の応援に愛知県へかけつけました。

11日はあいにくの雨でしたが、多くの方々にお集まりいただきました。安江候補は「弁護士として、1人の声を大切にしながら仕事をしてきた。さらに1人を大切する政治を貫きたい」と力強く訴えました。

私は東三河の出身なので、地元の港湾や道路などのインフラ整備や、東海地震に備えての防災・減災対策など、「安心安全の地域を作るためにさらに力を入れる」「安江候補は地域を大事にする。1人を大切にする候補だ。その弁護士時代からの姿勢は、必ず政治の場面で生きる」と支援を訴えました。


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8日(月)、激戦の福岡県に入り、しもの六太候補(福岡選挙区・定数3)の街頭演説に大牟田市、筑後市、うきは市と駆け巡りました。

しもの六太候補は「人は教育がつくる。自分の可能性を諦めている子どもたちに寄り添って、励ましていきたい」「社会や団体で人手不足、青年層の早期離職が問題となっている。困難を乗り越えることのできる青年を育てたい」「日本の子どもたちの未来のために全力を尽くす」と決意を述べました。

私は「全世代型社会保障の実現が日本の政治の柱になった。幼児教育の無償化、私立高校の実質無償化、高等教育(大学や専門学校)の無償化を進めてきたのは公明党」「この3つの無償化が進んでいる時に、どういう中身にしていくのか。子どもに自信を与えてきた教育者・しもの六太候補が絶対に必要だ」と勝利を訴えました。


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公示後、最初の土日となった6日、7日――。6日は神奈川選挙区の佐々木さやか参院選候補の支援に、7日は愛知選挙区の安江のぶお参院選候補の支援に両県を走りました。

神奈川は定数4の強豪が挑む激戦区。佐々木さやか候補はこの6年の実績を力説するとともに「三つの守る(①『生命』を守る②『経済』を守る③『生活』を守る)」を力強く訴えました。また、愛知の安江のぶお候補は32歳の青年候補らしく「もっと庶民の声、中小企業経営者の声が届く政治の実現へ青年らしく戦い抜く」と力強く決意表明しました。

私は「今年は伊勢湾台風から60年。防災・減災に3年間、集中的に力を入れる」「全世代型社会保障を実現する。結党以来、『大衆福祉』を進めてきた公明党の成果だ」「世界は経済も社会も激変する。日本も人口減少・少子高齢社会、AI・IoT・ロボットの進展など険しい山に向かう。新しい青年政治家の力が必要だ」と支援を訴えました。


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4日、参院選が公示されました。公明党は7選挙区、比例6人以上の必勝を期してスタートしました。全国的に雨が多い天候でしたが、多くの方々に参加していただき、力強い街頭演説ができました。心より感謝します。

私は埼玉選挙区の矢倉かつお候補の遊説に参加。大宮、上尾、春日部等を回りました。矢倉候補の力強い決意表明の後、私は「矢倉候補は国際弁護士でもあり、英語・中国語を駆使する国際派であり、これから更にその力が期待される」「ストーカー規制法やヘイトスピーチ防止法等の議員立法を成立させており、苦労している人や困っている人の味方である。苦労している人の気持ちがわかる人だ」「埼玉は道路網の整備が生活と産業発展に不可欠だ。これまでの戦いを更に矢倉さんには進めてほしい」「公明党は全世代型社会保障を推進している。人生100年時代を真に支えるのが公明党だ」等と訴えました。


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3日、福岡市で行われた、しもの六太・参院選予定候補(福岡選挙区)を激励する会に出席し、参院選勝利へ絶大な支援を呼び掛けました。小川洋福岡県知事をはじめ、自民、公明両党の国会議員が参加しました。

しもの六太予定候補は、児童虐待の根絶をはじめ、教育費負担の軽減や教育格差の解消、公立夜間中学の整備などの教育政策を訴え、「福岡から一人も置き去りにしない『教育立国』を築いていく」と力強い決意を述べました。

本日4日、参院選が公示されました。7月21日の投票日めざし、全力で走り抜きます。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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