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30日、北区王子の飛鳥山公園内にある旧渋沢庭園で行われた「渋沢ガーデンスペシャルホリデー」に参加しました。北区観光協会が、来年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」、2024年に新一万円札の顔となる渋沢栄一翁をテーマとした飛鳥山公園の新しい活用やコロナ禍における飲食イベントを考えて開催したものです。

渋沢栄一翁は、1840年に埼玉で生まれましたが、30年以上もっとも長く住んだのがこの飛鳥山公園内で、終の棲家となった場所です。約500もの企業を育て、同時に約600の社会公共事業にも関わり、「日本資本主義の父」と称されます。この旧渋沢庭園には、重要文化財となる洋風茶室「番香廬」、書庫や接客の場「青淵文庫」があり、内外の賓客を招き食事会が行われていました。

飛鳥山公園は「徳川吉宗以来の飛鳥山の桜」「旧渋沢庭園」など観光としても素晴らしいスポット。観光協会が力を入れた今回の企画です。


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28日、日本道路建設業協会(西田義則会長)との政策懇談会に出席しました。

同協会からは、国土強靭化、防災・減災、道路ネットワークの形成、維持・修繕管理等のための長期的な予算確保の重要性について、また働き方改革・担い手確保、地方に配慮した自動車関連諸税などについて要望がありました。

私は、インフラ整備のための予算を確実に執行するにあたり、適切な工期設定の問題、地方自治体の入札・価格設定の課題などを指摘しました。


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26日、第203回臨時国会が始まりました。会期は41日間、12月5日までとなります。9月の菅政権発足後、初の国会論戦となります。

この日、党の両院議員総会でスタート。午後の衆参の本会議で、菅総理の所信表明演説が行われました。この国会から本格始動する「働く内閣」「仕事師内閣」と称する菅政権。とにかく、「コロナ対策」と「経済浮揚策」に全力をあげます。「デジタル庁の創設」「携帯電話料金の値下げ」「不妊治療への保険適用」は、公明党が長く主張してきた政策で、実現が極めて重要ですが、「コロナ」の長期化によって生じている企業と生活者の"困窮者"対策を、より鋭角的に進める決意です。


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秋晴れの暖かい日となった24日、地元北区を回り、岡本みつなり衆院議員と街頭演説を行いました。

岡本みつなり衆院議員は「コロナ対策に全力をあげる」「携帯電話料金の値下げは重要だ。公明党はこれまで青年局をはじめとして努力してきた。電波は公共のものであり、他の公共料金のようにできるだけ負担を軽くするよう取り組みたい」などと訴えました。

私は「26日から臨時国会が始まる。コロナ対策と経済対策の2つを軸に取り組む」「コロナワクチンの開発・確保、治療が進展できるよう力を入れる」と訴えました。

聞いてくださった方々と挨拶・懇談ができました。

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19日、千代田区の国立千鳥ケ淵戦没者墓苑で開かれた終戦75年の節目の年の「秋季慰霊祭」(同墓苑奉仕会主催・津島雄二会長)に公明党を代表して出席。戦没者のご冥福をお祈りし、献花しました。

式典には、秋篠宮皇嗣同妃両殿下、内閣・国会議員、遺族の代表らが参列しました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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