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26日、第203回臨時国会が始まりました。会期は41日間、12月5日までとなります。9月の菅政権発足後、初の国会論戦となります。

この日、党の両院議員総会でスタート。午後の衆参の本会議で、菅総理の所信表明演説が行われました。この国会から本格始動する「働く内閣」「仕事師内閣」と称する菅政権。とにかく、「コロナ対策」と「経済浮揚策」に全力をあげます。「デジタル庁の創設」「携帯電話料金の値下げ」「不妊治療への保険適用」は、公明党が長く主張してきた政策で、実現が極めて重要ですが、「コロナ」の長期化によって生じている企業と生活者の"困窮者"対策を、より鋭角的に進める決意です。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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