統一地方選挙の後半戦である一般市・東京特別区・町村議選は21日に投票。後半戦で公明党は286市議選に901人、20区議選に150人、142町村議選に171人の計1222人を擁立し、全員当選しました。

女性の当選者は政党最多の439人。市議選は、政党別当選者数で7回連続の「第1党」を達成。区議選も「第2党」の座を死守しました。言葉に尽くせぬ真心からのご支援に心より感謝申し上げます。


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統一地方選の後半戦――。14日(日)の告示以来、文京区、豊島区、板橋区、大阪府、大田区、目黒区など、激戦地の候補の支援に走っています。

各区とも候補が多数立候補しており、激しい戦いとなっています。しかし公明党の候補はいずれもよく動き、実績豊富です。「政治家は仕事をすることが大事」「政治は結果」と懸命の訴えをしています。

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13日(土)、青空が広がるなか、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」が東京・新宿御苑で行われました。

遅咲きの八重桜が満開のなか、全国・各界から招待された約1万8千人の方が集まり、歓談をしました。参加者の明るい姿が印象的でした。

私も多くの方々と挨拶・記念撮影・懇談をしました。テレビ等でも活躍しているタレントの方々も数多く参加し、大変盛り上がりました。

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7日に投開票された統一地方選挙の前半戦で、公明党は、41道府県議選・17政令市議選に340人(推薦1人を含む)を擁立して戦い、19人の無投票当選を含む338人が当選し、勝利を得ることができました。

統一選は、いよいよ後半戦に突入します。一般市議選と東京特別区の区議選は14日(日)、町村議選は16日(火)に告示され、ともに21日(日)の投票日をめざして選挙戦がスタートします。全力で頑張ります。


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統一地方選最終日の6日(土)、激戦の新潟県長岡市に行き、安沢みねこ候補(新潟県議選・長岡市/出雲崎町)と最後の遊説を行いました。行動力抜群で実績豊富の安沢みねこ候補だけに、多くの方々から大きな声援をいただきました。

安沢候補は必死で心からの訴えをし、私も「政治は結果。仕事をし、結果を出すのが政治家の役割りだ」「全世代型社会保障の推進力は公明党だ」と最後の訴えを行いました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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