北医療 170325.jpg

桜の花が咲き始めた25日、地元東京北区では、東京北医療センターの新棟竣工式典が行われ、私も参加し挨拶しました。

この東京北医療センターは、2004年4月に東京北社会保険病院としてスタート。城北地域では初の産婦人科、小児科の24時間救急医療体制を導入した中核拠点病院。途中、旧社会保険庁改革で閉鎖の危機がありましたが、私も存続に動き、現在、東京北医療センターとして地域の重要な病院となっています。この日、63床を持つ新しい棟が完成し、新たに血液の病気に対応できる血液内科が加わり、区民の健康を守る地域医療の要として、さらにいい役割りを果たしていけると思います。

また、26日は一転して花冷えのする雨となりましたが、地元では、「餅つき」や「桜まつり」が行われました。浮間舟渡駅前の「舟渡さくらまつり」では多くの人々が集まり、吹奏楽や踊りなど、活気のあるイベントが行われました。温かい"舟渡ラーメン"をいただきながら多くの方々と懇談しました。

舟渡まつり②170326.JPG 舟渡まつり① 170326.jpg


オペレーションセンター① 170324.jpg

首都直下地震が首都圏を襲った場合、どう首都圏を守り抜くか――3月24日、首都直下地震の最大の防災拠点であり、政府の現地対策本部となる東京臨海広域防災公園(お台場、有明の丘地区)を視察しました。これには公明党の三浦のぶひろ参院議員、こいそ善彦都議、のがみ純子都議、加藤まさゆき都議、まつば多美子都議、細田いさむ区議(都議選予定候補)が参加、国と都が連携をとって動けることを考えてのものとなりました。

首都直下地震が起きた場合、中心の対策本部は首相官邸。そしてこの有明の広域防災拠点が現地対策本部となり、政府や警察、消防、自衛隊、東京都など首都圏の各県・市の行政が一体となって対策を行います。広さは13.2ヘクタール、大型ヘリが7機駐機できるヘリポートを備え、応援部隊、医療、物資の3部門のコントロールセンターとして機能します。オペレーションルームは約960㎡の大部屋で、各機関の職員約200名が一つの部屋で画面を見ながら情報共有して指揮をとります。まさに官邸の指令と災害現場をつなぐ現場の大拠点で、頻繁に防災訓練が行われています。

この日は、この状況を視察するとともに、平時に防災の体験や学習・訓練できるように造られた防災体験ゾーンや学習ゾーンも回りました。

国と東京都、首都圏各県が連携をとり、防災・災害対策の先頭に公明党が立って頑張ります。

地震体験① 170324.jpg 本部棟屋上① 170324.jpg


ホウドウキョク③.PNG ホウドウキョク②.jpg

2月13日、春香クリスティーン「ホウドウキョク×GOGO」(フジテレビインターネットニュース専門チャンネル)に出演。約1時間にわたって「日米首脳会談の評価」「安全保障、二国間経済対話の行方」「訪日外国人増加 観光推進どうするか」「IR法案の意義」「憲法論議と公明党の加憲の立場」「公明党が夏の都議選を重視する理由」などについて質問に答えました。

※インターネット放送ですので、下記URLにてアーカイブ放送をご視聴いただけます。パソコン、スマートフォン等でご覧ください。

https://www.houdoukyoku.jp/archives/0008/chapters/27270


荒川ライトアップ 170311.JPG 入間市議選170311.jpg

11日、12日の土日――。風は多少強かったものの春の陽光が感じられる日となりましたが、多くの行事が行われました。

3・11東日本大震災から6年。都内で秋篠宮文仁親王同妃両殿下ご臨席のもと「東日本大震災六周年追悼式」が行われ、出席しました。地震発生時刻の14時46分、出席者全員が黙とうをささげました。安部首相の式辞、文仁親王殿下のお言葉に続き、ご遺族代表の挨拶があり、その後、献花を行いました。更なる復興加速に全力で取り組んでいきます。

夕方には、地元の東京北区志茂の荒川河川敷と足立区都市農業公園で開催された「荒川ライトアップ2017」に参加。災害時の荒川河川敷の利用法や災害体験、防災体験など有意義なイベントが行われました。地元の皆さまといい懇談できました。

3月11日(土)午前は、埼玉県入間市議選の最終日で、公明党から4候補が出馬。最後の街頭遊説に行きました。皆さまのおかげで昨日(12日)投票にて全員が当選できました。

スコップ三味線.jpgまた、「津軽スコップ三味線関東大会」は素晴らしい演技に場内が沸きあがりました。各イベント等でも盛り上げていただいております。

いよいよ春です。


都市農業①.jpg10日、水耕栽培を営んでいる足立区舎人の農園を視察しました。ここでは家庭の食卓や学校給食に提供する小松菜、イタリアンレタス、サラダ菜など多くの野菜を栽培しています。

足立区では都市農家や調理業と連携をとり新鮮な野菜を使用し、天然のだしもいちから調理して、「おいしい給食」に力を入れています。給食を通して生産者への感謝、自然の恵み、調理をつくる人への感謝の気持ちなどを育む食育にも繋がっています。全国から視察に来るほどの給食となっており、食べ残しもなくなり、"食品ロス"対策意識が地域にも高まっています。

都市農業②.jpg都市農業はきわめて重要。私も力を入れており、この通常国会でも法改正ができるところまできました。市街地や周辺地域に住んでいる方々に地元産の新鮮で安全な農産物を提供すること、都市部にある貴重な緑地空間を利用した地域住民に安らぎのある場所を提供すること、災害を起こさない防災空間として利用することなど多くの役割りを担っています。これからも持続可能な都市農業の実現に向けて取り組んでいきます。


プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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