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2月25日昼夜で行われた、公明党東京都本部女性局主催の「2020年パラリンピックで東京が変わる―バリアフリー先進都市へ―」に出席し、あいさつをしました。

私は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、今年の位置付けが非常に重要であること。公明党が先頭に立って、オリパラの成功に向けて、仕事をし、ダッシュする年にしなくてはならない。そのために、東京を世界一のバリアフリー都市にすることなど、弱者に寄り添い、おもてなしの心を持った新しいレガシー作りに政策を総動員しなくてはならない、と述べました。

講演では、松葉多美子女性局長、小池百合子東京都知事のあいさつ(昼の部)、東京都と国土交通省から、東京オリパラの現状やバリアフリー施策のに取り組み状況について説明がありました。2020東京パラリンピックを中心となって推進している平田竹男早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授は、パラリンピックの意義と概要、進めている諸対策を示して「パラリンピックの成功なくして2020年の成功なし」と講演を行いました。

韓国では日本選手が大活躍した平昌五輪が終わり、3月9日からパラリンピックが始まります。それが終わるといよいよ今度は東京オリパラです。その成功を期すと共に、バリアフリー先進都市・東京を目指してさらに取り組んで参ります。


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21日、NTT武蔵野研究開発センタで開催中の「デジタル技術が彩る未来へ NTT R&Dフォーラム2018」を視察。これには、高木陽介衆院議員(党ICT社会推進本部本部長)、輿水恵一前衆院議員(同事務局次長)らが参加しました。

このフォーラムでは、AI(人工知能)やIoTに関する技術に加え、ネットワーク、セキュリティ、メディア処理やユーザインタフェースに関する技術など最新のICT研究成果について展示が行われています。

臨場感をもって見れる3D映像音響や、立体映像技術でイベント会場等の混雑をAIによってリアルタイムで予測する「学習型誘導技術」、不正なアクセスを防ぐサイバーセキュリティ対策などを視察するとともに、研究者と意見交換をしました。セキュリティの重要性をより一層認識しました。

AI 、IoTの時代が急速度で進む時代を見据え、さらなる技術革新と、それに対応するセキュリティへの取り組みを強く推進していきます。

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21日、東京墨田区の春日野部屋において、初場所で歓喜の優勝を果たした栃ノ心に対する福島県からの米「天のつぶ」1トンの贈呈式が行われました。平幕では6年ぶり、春日野部屋では46年ぶりの優勝でした。これには、大橋信夫JA福島五連会長、甚野源次郎(公明党福島県本部議長)、加藤雅之都議会議員らが出席しました。

福島県知事賞は、県とJA福島中央会が協力し、平成25年一月場所から幕内優勝力士に県産米を贈っているものです。この企画は県産農産物の「風評被害払しょく」と「安全性」を全国に訴えようと福島県議会公明党が提案したもの。大変良い企画で私も推進しました。贈呈式では、栃ノ心も次の場所への決意を語っていました。


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18日、松本市で行われた公明党長野県本部の政経セミナーに出席、挨拶をしました。これには太田昌孝衆議院議員・県代表、公明党の県議、市議等、務台俊介衆議院議員(自民党)、宮澤宗弘安曇野市長をはじめとする各市町村長、各種団体など、多くの来賓が出席しました。その後、上田市で行われた時局講演会にも出席し、挨拶。これには太田昌孝衆議院議員、清水純子県会議員らが出席、市町村長、各種団体の方々も参加されました。上田市は来月に迫った市議選に向け、力強い会合となりました。

私は、「平昌から東京五輪までの3年間は日本の未来を開く重要な時だ」「公明党の50年の戦いで、全世代型社会保障・福祉・子育て・教育が政治のメインストリームになった」、そして「安全で安心で、勢いのある国にしていかなくてはならない」と訴えました。また、中信、東信を結ぶ国道143号青木峠の新青木トンネルは、防災・医療など命を守るため、また観光・経済活性化のために必要で、この道路整備を強く推進してきた事を報告。この地域をさらに発展させることが重要であることを述べました。

道の駅 180218.JPGこれに先立ち、松本から上田への移動の途中、青木村を訪問。私が国交大臣の2015年に「重点道の駅(全国1050の中で35か所選定=当時)」に選ばれた青木村の「道の駅あおき」を視察。北村政夫青木村村長から拡充整備計画の進捗状況の説明を受けました。今年4月には高機能拠点化事業が完成し竣工式が行われる予定です。多くの人が訪れる施設に向けて前進しています。


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2月12日、三重県四日市市で行われた「公明党三重県本部 躍進の集い」に出席し、あいさつをしました。これには、伊藤渉衆議院議員、新妻秀規参議院議員、里見隆治参議院議員、中川康洋前衆議院議員のほか、川崎二郎衆議院議員(自民党)、鈴木英敬三重県知事、森智広四日市市長をはじめとする市町村長、各種団体など、多くの来賓が出席しました。

私は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、2018年が日本の未来を開く重要な年になること。今こそ、政治が現場の皮膚感覚をもって、わが国の未来を志向して、一瀉千里に仕事をしていかなくてはならない。また、北勢バイバス、東海環状道路などのインフラ整備整備をさらに推進すると同時に、クルーズ船が新たに寄港する四日市港を観光の軸として、この地域をさらに発展させることが重要であることを述べました。

会合に先立ち、三重県建設業協会の方々とも懇談をし、建設業界の現状もうかがいました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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