太田あきひろです。

「定額給付金支給を予定して、デジタルTVをもう買ってしまいましたから、よろしく」と昨日、回っていたら言われました。
地上デジタル放送への完全移行は2011年7月24日。「周波数の有効利用」「高画質・高音質の新サービスの提供」など国際評価も含めた意義をもちます。
「送信環境の整備(中継局の整備など)」とともに「受信環境の整備」が課題です。所得の低い方や高齢者など、また集合住宅の共聴施設のデジタル化対応が必要で、しっかりした支援体制が不可欠です。
きめ細かく頑張ります。


太田あきひろです。

先週、テレビ東京の田勢さんの番組に出ましたが、スタジオに猫がいて、それも私が話している時にヒョッコリ顔を出して驚きました。番組のアイドルのようです。
公明新聞のマンガを描いて下さっている逸見チエコさんの「猫カフェめぐり」という本が出版されていて、看板猫のいるカフェ、レストラン、バーなどが紹介されています。温もりが伝わってくる本です。

日本には猫が1300万匹、犬が1250万匹飼われ、一人暮らしの人も多いストレス社会では家族の重要な一人です。
この10年で犬猫あわせて660万匹も増えています。ペット産業も盛んです。教育にも情操にもいい。住まいのことをはじめ、要望を受けることもあります。
ちなみにわが家にも猫がいます。


なにもかも小林秀雄に教わった.jpg思索頭脳というものがあるように私は思う。本を読み、哲学・思想にふれていると頭脳に幅と奥行きとうるおいが生まれてくる、そうした頭脳の状態だ。
木田元さんの「現象学」を読んだのは、これが1970年に出版されたわけだからもう30数年前のことになる。大学在学中か就職したばかりの頃だ。
ランボオ、ドストエフスキー、キルケゴール、そして、木田元さんの迫ったハイデガー、メルロ・ポンティ。近代理性主義の限界を見て、それらを読み、解き、思索する人々が世界に一気に出た。日本も。

木田さんは、読書の師匠は小林秀雄に限られなかったと「あのころは、文学のいい師匠さんが大勢いた」と淡々と語っているが、再びまた「その総元締のような感じだったのが小林秀雄であった」と語っている。小林秀雄の思索の強靭さ、深さは、私自身感じ入り、著作だけではわからないと、肉声のテープを手に入れて何度も聞いてきた。何ともいえない落ち着いた心を得たものだ。「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる」という言葉などは思索における華麗で切れ味ある匠の技だ。

しかし、それにしても木田元さんの哲学への踏み込みにもすごみがある。


太田あきひろです。

来年度の予算、税制の政府案が閣議決定されました。麻生総理が今日、11時から会見しました。

第一次補正、第二次補正、そして本予算の3段ロケットで景気対策に全力をあげるということ。中小企業への緊急保証、中小企業減税、建設業への資金調達、生活支援と消費を下支えする定額給付金、出産育児一次金の拡充や妊婦健診の14回無料化、住宅ローン減税や自動車減税、雇用維持と雇用創出と住宅・生活支援、医療・介護への支援、環境対策――など、総理がパネルを使って説明したことは、いずれも公明党が強く要請したことで、これが実現しています。


太田あきひろです。

年末・年始、とにかく「中小企業を守る」「雇用を守る」ことに全力をあげています。大分をはじめとして、地方自治体が緊急雇用対策、居住安定確保対策に独自の取り組みを開始しています。

私は、その地方自治体への国の支援を要請、総務省から地方への支援策がこの一週間、次々と打ち出されています。更に頑張ります。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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