太田あきひろです。

来年度の予算、税制の政府案が閣議決定されました。麻生総理が今日、11時から会見しました。

第一次補正、第二次補正、そして本予算の3段ロケットで景気対策に全力をあげるということ。中小企業への緊急保証、中小企業減税、建設業への資金調達、生活支援と消費を下支えする定額給付金、出産育児一次金の拡充や妊婦健診の14回無料化、住宅ローン減税や自動車減税、雇用維持と雇用創出と住宅・生活支援、医療・介護への支援、環境対策――など、総理がパネルを使って説明したことは、いずれも公明党が強く要請したことで、これが実現しています。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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