オバマ演説集.jpgCDでオバマの演説を聞いた。バラク・オバマの半生、そして2004年民主党大会の基調演説「大いなる希望」の全文が収録されている。そして昨年の選挙戦、そして指名受諾演説と勝利演説だ。

若さと勢いが、希望となって広がっていく様子がCDの歓声のなかで伝わってくる。


太田あきひろです。

経済危機を乗り越えるだけでなく、次の日本の姿を同時に示す。――そのピンチをチャンスに変える軸となるのは環境です。そして農業です。昨日の党全国県代表協議会で、「緑の社会への構造改革――グリーン産業革命」を提唱。一昨日の23日には麻生首相と会談して、これを強く要請しました。
環境産業活性化のために3年間で10兆円規模の投資を行い、今後5年間で100兆円規模の市場を形成し、200万人超の雇用を実現することです。

具体的には太陽光発電について政府目標を前倒しし、2020年までに20倍とすることと、電気自動車などのプラグイン・ハイブリット車などの環境にやさしいエコカーの普及を急ぎ、5年後に新車販売のうち100万台、20年に新車販売の70%超を目指すといった目標を提示。
このほか(1)環境モデル都市を30市に拡大(2)森林吸収源による温室効果ガス3.8%削減を実現するための森林整備などにより、今後5年で20万人の雇用創出(3)バイオマスタウン300地区の実現(4)遅くとも13年から国内排出量取引制度の本格始動(5)環境エネルギー金融の本格スタート――なども要請しました。
この未曾有の経済危機のなか、「実現の政治」「行動する政治」「結果を出す政治」こそ大事です。パフォーマンスや政局争いではダメです。頑張ります。


この国を作り変えよう.jpg中高年層に利益が集中する日本。この既得権益を手放そうとしない「団塊の世代」に代表される「品格」おやじが講釈をぶつこと自体をぶっ壊せば、「空が青く抜けた」(野坂昭如)状況が生まれる。
「30年後の日本を語る"未来の内閣"をつくろう」「地方は自然に戻そう」「金融危機は潮目を変える大チャンス」「日本を知識集約立国に転換せよ」「経済犯の罰金を不正利益の十倍ルールに」「正規社員と非正規社員の区別撤廃を」「年金制度は解散せよ」――など、ズケズケという。

話ははずんでいるし、はっきり未来を描けと叫んでいる。この国を作り変えようという若い頼もしい力だ。


太田あきひろです。

バラク・オバマ米新大統領が誕生しました。「国民と共に難局を力をあわせて乗り切ろう」そして、「世界が協調していこう」という熱気が伝わってきます。
「穏健な中道路線」そして、「現実主義」で幅広い人材の結集という意気込みが伝わってきます。
日本として、今こそ経済危機を打開し、国際社会の中で大事な役割を果たすチャンスととらえる時です。


太田あきひろです。

今日は、自由民主党大会に出席し、挨拶をしました。
そして、北九州に向かい、間近に迫った北九州市議選の応援に駆けつけ、街頭演説を行いました。

今年は、衆院選や東京都議選だけでなく大型の地方選挙も多く、この1、2月も北九州市をはじめとして、戸田市(埼玉)、倉敷市(岡山)、茨木市(大阪)、前橋市(群馬)、大分市など市議選が続きます。

何としても勝利をと、全力で戦います。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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