太田あきひろです。

「定額給付金支給を予定して、デジタルTVをもう買ってしまいましたから、よろしく」と昨日、回っていたら言われました。
地上デジタル放送への完全移行は2011年7月24日。「周波数の有効利用」「高画質・高音質の新サービスの提供」など国際評価も含めた意義をもちます。
「送信環境の整備(中継局の整備など)」とともに「受信環境の整備」が課題です。所得の低い方や高齢者など、また集合住宅の共聴施設のデジタル化対応が必要で、しっかりした支援体制が不可欠です。
きめ細かく頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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