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2月12日、三重県四日市市で行われた「公明党三重県本部 躍進の集い」に出席し、あいさつをしました。これには、伊藤渉衆議院議員、新妻秀規参議院議員、里見隆治参議院議員、中川康洋前衆議院議員のほか、川崎二郎衆議院議員(自民党)、鈴木英敬三重県知事、森智広四日市市長をはじめとする市町村長、各種団体など、多くの来賓が出席しました。

私は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、2018年が日本の未来を開く重要な年になること。今こそ、政治が現場の皮膚感覚をもって、わが国の未来を志向して、一瀉千里に仕事をしていかなくてはならない。また、北勢バイバス、東海環状道路などのインフラ整備整備をさらに推進すると同時に、クルーズ船が新たに寄港する四日市港を観光の軸として、この地域をさらに発展させることが重要であることを述べました。

会合に先立ち、三重県建設業協会の方々とも懇談をし、建設業界の現状もうかがいました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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