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2月25日昼夜で行われた、公明党東京都本部女性局主催の「2020年パラリンピックで東京が変わる―バリアフリー先進都市へ―」に出席し、あいさつをしました。

私は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、今年の位置付けが非常に重要であること。公明党が先頭に立って、オリパラの成功に向けて、仕事をし、ダッシュする年にしなくてはならない。そのために、東京を世界一のバリアフリー都市にすることなど、弱者に寄り添い、おもてなしの心を持った新しいレガシー作りに政策を総動員しなくてはならない、と述べました。

講演では、松葉多美子女性局長、小池百合子東京都知事のあいさつ(昼の部)、東京都と国土交通省から、東京オリパラの現状やバリアフリー施策のに取り組み状況について説明がありました。2020東京パラリンピックを中心となって推進している平田竹男早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授は、パラリンピックの意義と概要、進めている諸対策を示して「パラリンピックの成功なくして2020年の成功なし」と講演を行いました。

韓国では日本選手が大活躍した平昌五輪が終わり、3月9日からパラリンピックが始まります。それが終わるといよいよ今度は東京オリパラです。その成功を期すと共に、バリアフリー先進都市・東京を目指してさらに取り組んで参ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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