「盲導犬を待っている人のため、被災された視覚に障がいのある人のために――決して歩みを止めない」――各団体の総会が行われている今、日本盲導犬協会の会合が20日、都内で行われ、顧問として私も参加しました。

視覚障がい者の歩行などを助ける盲導犬、肢体不自由者を手助けする介助犬、聴覚障がい者を助ける聴導犬は、補助犬といわれます。この補助犬を法的に位置づけ、障がい者の自立や社会参加を促し、交通機関や多くの人が出入りする飲食店などで補助犬を受け入れるよう義務付けた「身体障害者補助犬法」が成立して10年。私が公明党代表であった2007年11月には、補助犬を民間職場に同伴できるようにした法改正も行われてきました。

ずっとこのことをリードしてきたのは公明党です。障がい者には大きな力になるものですが、補助犬の飼育及び訓練の現場の努力は大変なものがあります。補助犬に対する全国一律の助成制度の確立や、一段と理解を広げる啓発活動が不可欠です。

頑張らなければと、強く思っています。


20120604つれづれ 運動会.JPGこんにちは、太田あきひろです。

6月はじめの土・日、小中学校の運動会、お祭り、各団体の総会、地域でのチャイルド・フェスティバル、さらには消防団の消防操法大会など、多くの行事が行われました。

とくに晴天にも恵まれた小学校の運動会はいずれも盛会で、元気な声が響きました。徒競走は1番をめざして懸命の戦い、騎馬戦の激しい勝負、組体操も見事で、思わず声援・拍手を送りました。学校は地域の要――教育だけでなく、地域の交流や防災においても重要です。司会進行も児童がやり立派でした。開会式の児童代表の言葉や運営もキビキビと本当に良かったです。関係の方々に心より感謝です。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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