朝は寒く、昼の陽光は日焼けするほど強く、そして夜は木枯らし一号。

本当にめまぐるしい日曜日(昨日)でしたが、運動会や地域の街づくり行事、そして少年少女サッカー大会など、地域行事の多い日でした。サッカーでは「浦和レッズがアジアNo.1、昨日は北京五輪に向けて前進する勝利。来月には世界のチームが日本に来る。オシム監督の病状は心配だが、走って走って走り抜く、攻めて攻めて攻め抜くオシム監督のめざすサッカーで頑張ってほしい」と挨拶をしました。

このところ、産科・小児科などの医師不足、救急医療の対応策、東京の地域医療を支える中型・中核の病院の現状視察や対応に力を注いでいます。きわめて深刻。看護士さん不足、7対1の看護士問題や72時間問題など、制度変更がこうした病院を直撃しているのが現状です。現場から見る。現場から構造改革のゆがみを見る。その姿勢を常に貫いていきたいと思っています。


政界は一寸先が闇といっても、これほどの激震はなかなかないと思います。9月12日には安倍総理の突然の辞任、そして11月4日は小沢民主党代表の辞任会見、この臨時国会は大変な様相を呈しつつ、最終の週に入りました。
 
しかし、こうした時は原点からモノを考えることが大切だと思います。それは参院選で示された「率直で透明性・公開性のある隠しごとのない政治」「生活や格差を直視した生活現場主義の政治」をもって、政策実現することだと思います。

日本は今、重要な局面、政策課題はヤマ場です。政治は仕事をする為にある。庶民の為にある。その意味で政治の停滞は許されません。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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