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3日夜、熊谷市で開催された矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)の国政報告会に出席、挨拶をしました。これには自由民主党の野中厚衆院議員、富岡清熊谷市長をはじめとする来賓が出席しました。

矢倉さんは、「災害に強い国つくり、被災者を温かく守る制度づくりを進めていく」「中小企業を元気に、農業を元気に、そして埼玉、日本を元気にするため全力で働いていきます」と決意を述べました。

私は「ノーベル医学生理学賞を京都大学の本庶佑特別教授が受賞したが、公明党はガン対策を推進してきた」「子育て支援、高校・大学生の奨学金などの教育支援、働き方改革などの推進、高齢者支援を進め、全世代型社会保障を国の柱としてきたのが公明党だ」「防災・減災、そのためのインフラ整備に全力をあげるのが公明党」と訴え、「どこまでも現場第一、行動第一で仕事が出来るのが矢倉さんだ」と述べました。


説明1.jpg3日、東京北区の荒川堤防橋梁部の強化対策を視察。さらに荒川第二、第三調節地事業の現状説明を受けました。これには、平木大作参院議員(参院選予定候補=比例区)、うすい浩一都議、北区・足立区・板橋区の各区議が参加しました。

まず、東京北区赤羽の荒川に架かるJR東北本線の堤防橋梁部に直行。橋梁部の堤防が低くなっており、荒川下流域の堤防でも数少ない弱点とされている個所です。今年度から強化対策事業が始まり、3年以内に完成予定です。これにより弱点が克服され、越水を防ぎ、東京全域を守ることができます。

続いて、今年度より事業が始まった荒川第二、第三調節地の整備事業(貯水量は彩湖の約1.4倍の5100万㎥)について現状説明を受けました。この事業は、荒川第一調節地(彩湖:埼玉県さいたま市・戸田市)の上流域に、13年後の完成をめざしています。これにより荒川下流域の氾濫の危険性が大幅に低くなります。いずれも荒川の下流域を守るきわめて大事な事業です。

説明2.JPG私はこれまでも、この荒川の調節地整備事業、荒川の堤防の上部・天端や法尻の強化、岩淵水門、芝川水門の耐震化などを推進。また、ソフト面では、2015年6月に、私が国土交通大臣の時に、初めて荒川で「タイムライン」を策定。行政や企業、地域の団体などが取り組んでいます。今後は、「マイタイムライン」(個人でそれぞれ策定する)の取り組みが重要です。

今年は気象変化が激しく、様相が全く異なった巨大災害が起こっています。「ステージは変わった」と、腹の決まった防災・減災、「命を守るインフラ整備」に力を入れていきます。


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30日、都内で第12回公明党全国大会を開催。秋に予定されている臨時国会、そして明年の統一地方選、参院選の勝利へのスタートを切りました。

山口那津男代表、斉藤鉄夫(新)幹事長の体制となり、私は引き続き党議長(全国議員団会議議長)として再任されました。しっかり党発展のため、頑張ります。


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29日夜、台風が迫るなか第7回北区花火会が荒川河川敷で盛大に行われました。打ち上げが始まると急に雨がほとんど止み、素晴らしい花火会となりました。

拍手と歓声があがる盛り上がりでした。

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29日、地元では台風が近付くなか「小学校や幼稚園の運動会」「自治会の防災訓練」「足立凧まつり」、都内では「第63回全日本養神会合気道総合演武大会」などが盛大に行われ、出席しました。

運動会等では、PTAの方々が国交省が提供しているXバンドレーダーで雨雲の動きを見ながら、懸命に運営されていました。

役員の準備、心遣い、労苦あっての行事運営。大変ありがとうございます。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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