20190720102107.jpg

参議院選挙最終盤の19日(金)、大阪へ行き、緊迫している杉ひさたけ候補(大阪選挙区・定数4)の街頭演説に駆けつけました。小雨が時おり降るなかでしたが、多くの方に声援をいただきました。

杉ひさたけ候補は「国の予算の使い道を再点検して、2015年から3年続けて1000億円のムダを削減してきた」「軽減税率導入に向けた議論で、懸念や問題点をひとつひとつ解決して、軽減税率の制度設計をリードしてきた」「大阪が主役の時代へと改革の先頭で仕事をさせてください」と力強い勝利への決意を述べました。

私は「この選挙は仕事をする政治家を選ばないといけない」「仕事師の集団が公明党だ。仕事ができる、杉ひさたけ候補に更なるご支援をいただきたい」と訴えました。


20190718_105817.jpg 20190718104952.jpg

17日(水)、参院選の激戦地・神奈川県に入り、佐々木さやか候補(神奈川選挙区・定数4、自民党推薦)とともに企業・団体回りや街頭演説に、神奈川県西部を駆け巡りました。

佐々木さやか候補は「言葉だけではなく、行動と結果で示すことこそ政治家の命。これまでその信念で働き、6年間で国会質問は140回、尽力した法改正は80以上です」「3つの『守る』を約束します。1つは、防災・減災を中心として、国民の命、安全を守る。2つめは、経済・雇用を守る。3つめは生活を守る。全世代型社会保障を中心として、さらに子育てがしやすい社会、また年を重ねても、安心して暮らしていける認知症施策や、がん対策を確実に進めていきます」と、力強く実績と決意を述べました。

私は「情勢はまだまだ厳しい。最後の最後までの広げるご支援を」と訴えました。


20190715012831.jpg 1563121731809.jpg

13日、14日の土日――。13日は福岡県へ、しもの六太参院選候補(福岡選挙区・定数3)の支援に、14日は愛知県へ、安江のぶお参院選候補(愛知選挙区・定数4)の支援に駆け巡りました。

福岡のしもの六太候補は「いじめや不登校など子どもを取り巻く問題の解決に挑む」と決意を述べ、愛知の安江のぶお候補は「小さな声に寄り添う政治をめざす」と力強く決意を述べました。

私は「今年は伊勢湾台風から60年。防災・減災にさらに力を入れていく」「公明党は健康寿命の延伸に向け、がん対策や認知症施策、フレイル予防に取り組んでいる」「10月からの幼児教育・保育の無償化や、来年度からの高等教育無償化ができ、全世代型社会保障の充実が実現できた。公明党は福祉の党、教育の党、平和の党、防災・減災の命を守る党だ」と支援を訴えました。


20190713_094202.jpg

12日(金)、参院選の最激戦地・兵庫県に入り、高橋みつお候補(兵庫選挙区・定数3、自民党推薦)とともに企業・団体を回り、また姫路市、たつの市で行われた個人演説会に出席し、高橋みつお勝利を訴えました。

私は「政治は結果であり、仕事をするのが政治家だ。高橋みつおさんは、外交官として、紛争地の現場で地雷除去など泥だらけになって仕事をして来た稀有な候補者だ。世界がわかる、現場の土のにおいがする、情もある高橋さんを何とか勝利させていただきたい」「今年初めて、全世代型社会保障が日本の政治の柱になった。幼児教育・私立高校・高等教育の3つの無償化、認知症施策、ガン対策、健康寿命を延ばすフレイル予防など、人生100年時代に必要な政策を進めてきたのは公明党だ」などと訴えました。


20190712101643.jpg

参院選も中盤戦――。9日には、矢倉かつお候補の応援に埼玉県へ。10日は、佐々木さやか候補の応援に神奈川県へ。そして11日は、安江のぶお候補の応援に愛知県へかけつけました。

11日はあいにくの雨でしたが、多くの方々にお集まりいただきました。安江候補は「弁護士として、1人の声を大切にしながら仕事をしてきた。さらに1人を大切する政治を貫きたい」と力強く訴えました。

私は東三河の出身なので、地元の港湾や道路などのインフラ整備や、東海地震に備えての防災・減災対策など、「安心安全の地域を作るためにさらに力を入れる」「安江候補は地域を大事にする。1人を大切にする候補だ。その弁護士時代からの姿勢は、必ず政治の場面で生きる」と支援を訴えました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

つれづれ所感アーカイブ

上へ