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21日に投開票された参院選において、公明党は7選挙区で全員当選、過去最高の議席獲得という大勝利となりました。全国的に不順な天候が続きましたが、献身的なご支援をいただいた皆様に、心から感謝申し上げます。

大激戦となった埼玉、神奈川、愛知、兵庫、福岡の5選挙区が勝利し、東京、大阪を含めた7選挙区すべてで勝利を果たしました。さらに比例区では7議席を獲得。参院公明党として非改選の14議席と合わせて28議席となり、現行の選挙制度では過去最高の議席となりました。言葉に尽くせぬ真心からのご支援に心より感謝申し上げます。

人口減少・少子高齢社会、AI・IoT・ロボットの急進展、頻発する大災害などいよいよ激変する日本に直面します。加えて世界の外交はますます複雑化します。公明党はこれらを直視し、「社会保障・福祉の党」「教育の党」「平和の党」「防災・減災の命を守る党」とし「政治の安定」に寄与するとともに、これからもさらに頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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