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25日、だいぶ冷え込んできましたが、地元では町会・自治会の餅つき大会が多数行われ、北区、豊島区を回りました。また北区青少年委員会 等が主催の「親子でチャレンジ飛鳥山」、江戸消防記念会の「江戸町火消し誕生300年記念祝賀会」など、さまざまな行事が行われ参加しました。

夜には、兵庫県で開催された「公明党兵庫県本部の政経セミナー」に出席、講演を行いました。これには、来年の参院選新人・高橋みつお予定候補も出席し、力いっぱい決意を述べました。

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日本の「食」を支える国際物流拠点が誕生――11月23日、北海道の釧路市に行き、国内初の国際バルク戦略港湾・釧路港の国際物流ターミナルを視察。同ターミナル完成式に出席し挨拶をしました。これには、蝦名大也釧路市長、釧路地域の国会議員、経済界や各種団体など多くの来賓が参加しました。

釧路港は全国約4割の生乳を生産する食料生産拠点ですが、水深12mと不足して飼料用穀物を載せた北米からの大型船が入港できませんでした。今回釧路港は、水深を14mにするなど新たに国際物流ターミナルを構築し、東日本の穀物輸入の一大拠点となりました。大型船の寄港で輸送コストが6割になったり、民間投資が誘発されるなど多くの経済メリットが期待されています。これは私が国交大臣の時に全国で初めて整備を開始したものです。

私は挨拶のなかで「パナマ運河の拡張、北極海航路など新しい国際物流時代を迎えるなか、国際バルク港湾として稼働する釧路港の役割は計り知れない」「釧路港を軸とした道東のさらなる発展のために、道路をはじめとしたインフラ整備を進めることが重要。またクルーズ船の対応など観光産業戦略が益々必要になる」と述べました。

また、その後行われた公明党主催の「明日の釧路を考える会」の会合で講演をし「バルク国際港湾としてスタートした釧路港を拠点として、先人が築き上げた歴史と文化の北海道を、世界の北海道として国際社会に大きく展開することが重要」と述べました。

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18日(日)、地元では「北区少林寺拳法大会」「新田住区センター祭り」「西が丘ふれあい館まつり」「王子光照苑祭」などの行事が行われ参加しました。

地域のため、青少年の育成のために日々ご尽力していただいている役員の皆さまに本当に感謝です。


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11月16、17日と宮崎県に行き、道路などインフラの現状調査、ジビエ処理加工施設の視察、首長らとの要請懇談などを行いました。これには、遠山清彦衆議院議員、河野敏嗣・宮崎県知事、高千穂・日之影・五ヶ瀬の各町長らが参加しました。

高千穂・日之影・五ヶ瀬の町長からは、高千穂日之影道路と五ヶ瀬高千穂道路の整備促進の要請を受けました。この道路は、宮崎と熊本を結ぶ九州横断自動車道の一部をつくる自動車専用道路で、すでに事業が着手されています。大雨など災害発生時に国道218号の代替道路となったり、救急医療用として、また東九州自動車道の開通によって増加する観光客のためのルートとして、大きな役割が期待されています。途中立ち寄った高千穂峡は絶景で、今後訪れる多くの観光客にとっても、道路は重要なインフラになることを実感しました。

また延岡市では、ジビエ処理加工施設の落成祝賀会に出席し、テープカット・挨拶をしました。この施設は、国の鳥獣被害防止総合対策のもと、ジビエ倍増モデル整備事業の指定を国から受けて設立されたもの。この施設では新鮮なまま加工施設に持ち込まれた猪や鹿を、解体→加工→梱包処理を一括で行うなど国内屈指の施設が揃っており、鳥獣被害防止や近年高まるジビエ需要を満たすことなど、大きな注目を浴びています。宮崎のマスコミも多数来ており、大きな話題となっていました。私も試食しましたが、想像以上に肉質が柔らかく、今までのジビエとは格段に違うことに驚きました。

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11日の日曜日、心地よい日差しのなか、「第52回北区少年少女サッカー大会開会式」 や「町会・自治会の文化祭」「茶華道展」などが開かれ、また「ナショナルトレーニ ングセンターの視察」を行いました。

「北区少年少女サッカー大会開会式」は、赤羽スポーツの森公園競技場で開催され、 35チーム約1600人が参加。日テレ・ベレーザDF岩清水梓選手の始球式も行われ、大変 に盛り上がりました。

この日も各会場で多くの方と懇談・挨拶をしました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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